クレジットカードを60枚以上保有するクレカマニアがau Pay プリペイドカードをメインで使う3つの理由

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こんにちは。

この記事執筆時点で、65枚以上のクレジットカードを持っている

クレカマニアの Taka です^^

私は、これだけの枚数のカードを持っていますが、

店頭やネットショップでの買い物では

クレジットカードではなく、

au Pay プリペイドカードを使っています。

この記事では、

私がクレジットカードを使わず、

あえて au Pay プリペイドカードをメインで使っている

3つの理由を解説します。

あなたはこの記事を読むことで、

いつもの買い物でより多くのポイントをゲットし、

支払いにかかる時間を約半分にすることができるでしょう。

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au Pay プリペイドカードのメリット 1

au Pay プリペイドカードを使うことの1つ目のメリットは、

ポイント還元率が上がることです。

 

au Pay プリペイドカードは、

支払い金額200円毎に 1 Ponta ポイントが貯まります。

 

クレジットカードで直接決済してしまうと

クレジットカードのポイントしか貯まりませんが、

クレジットカードから au Pay プリペイドカードへ

クレジットチャージしてから

au Pay プリペイドカードで支払うことで、

クレカのポイントにプラスして、

0.5% の Ponta ポイントをゲットできます。

 

クレジットカードのポイント還元率が 0.5% なら合計1%、

1%のクレカ利用なら合計1.5%、

1.5%のクレカ利用で合計2%、

1.7%のクレカ利用の場合は合計 2.2%還元になります。

 

ポイント還元率1%のカードでは楽天カード

還元率1.5%のカードでは T カード Prime

還元率1.7%のカードとしてはジャックスカードプラチナがオススメです。

 

 

au Pay プリペイドカードのメリット 2

2つ目のメリットは、

店頭での支払いがより速くなることです。

ほとんど全てのクレジットカードには

ICチップが搭載されており、

最近のクレジットカード決済用端末では

カードを機械に差し込んで、

暗証番号を入力することで支払いが完了します。

実際にこの方法を使っていると、

支払い完了までに結構時間がかかる

ということに不満を抱いてくるのではないでしょうか?

「昔のように、カードの磁気ストライプを

 シュッとスライドさせる方式の方が

 支払いにかかる時間は短かったのに〜!」

と思うのは私だけでしょうか?

ここで登場するのが、

au Pay プリペイドカードです。

au Pay プリペイドカードには IC チップが付いていません。

なので、暗証番号ではなく、

以前のような、カードをスライドさせて

磁気テープを読み込む方式でしか決済できません。

なお、この方式での決済では

暗証番号の入力は不要です。

セルフレジで比べてみると、

ICチップ付きのカードを差し込んで決済するよりも、

磁気ストライプを読み込む決済方法の方が

明らかに支払いまでにかかる時間が短いです。

また、IC チップを機械に差し込んでしまうと、

1回でチップに傷がついてしまいます。

作ったばかりの新しいカードを財布に入れて、

せっかく気分が上がっているのに、

IC 決済で機械に通してしまったせいで

綺麗な券面に傷がついてしまうのは

個人的には許せません!!

au Pay プリペイドカードのメリット 3

最後に、au Pay プリペイドカードの3つ目のメリットは、

支払い方法が選べることです。

au Pay プリペイドカードは、

バーコード決済の au Pay と残高が共通なので、

プリペイドカードとして使う他にも、

au Pay に対応している店頭で支払いもできます

これにより、

クレジットカード決済はできないけど

バーコード決済なら使える店で使うことができたり、

バーコード決済 au Pay のキャンペーンを利用することができます

au Pay プリペイドカード以外のほとんどのプリペイドカードは、

クレジット決済しかできず、

バーコード決済や電子マネー決済に対応していません。

3Dセキュアに対応していないものがほとんどなので

バーコード決済に紐づけることすらできず、

できたとしても利用上限が低くなってしまいます。

また、Apple Pay に設定しての QUICPay や iD といった電子マネー払いや、

3Dセキュア、Apple Pay ともに非対応なので

モバイルSuica や モバイルPASMO、モバイル nanaco、モバイル WAON

にチャージすることもできません。

au Pay プリペイドカードなら、

クレジット決済、

バーコード決済、

さらには、Apple Pay での QUICPay 払い、

Apple Pay 経由でのモバイル Suica、PASMO、nanaco、WAON チャージまで対応しています

数あるプリペイドカードの中で最強じゃないでしょうか?^^

クレジット決済しか使えない店舗やネットショップではクレジット決済、

電子マネーにしか対応していない店では QUICPay支払い、

バーコード決済しか使えない店舗やキャンペーン期間中はバーコード決済、

Suica や nanaco などの特定の電子マネーしか使えない店舗・商品・交通機関では

Apple Pay 経由でのチャージ、

というように、

ありとあらゆる場面で利用することができます。

au Pay プリペイドカードを手に入れてからは

私は店頭ではau Pay プリペイドカードしか使っていませんw

au Pay プリペイドカードのデメリット

数多くのメリットを持つau Pay プリペイドカードにも

以下のようなデメリットがあります。

 

  1. 3D セキュアに対応していない
  2. 一部の店舗・売り場ではサインを求められる
  3. コンタクトレス決済 (タッチ決済) に対応していない
  4. 月間クレジットチャージ上限がある
  5. クレジットチャージできるカードが限られている

 

1. 3Dセキュアに対応していないので、

  一部のネットショップでは利用できません。

 

2. イトーヨーカドー、ピアゴなどの王手スーパー内の食品レジ以外では、

  提携カード以外で支払う場合にはサインを求められます。

 

  暗証番号を入力する手間を省くために

  au Pay プリペイドカードを使っているのに、

  サインの手間が発生してしまうのはデメリットです。

 

  しかし、このデメリットは QUICPay 支払いをすることで解消することができます。

 

  王手スーパーの食品レジ以外では

  基本的にクレジット決済以外の支払い方法が楽で速いのでオススメです。

 

3. au Pay プリペイドカードのプラスチックカードは

  現時点ではコンタクトレス決済に対応していません。

 

  コンタクトレス決済をしたい場合には

  Apple Pay に登録してから、iPhone や Apple Watch をかざしましょう。

 

  こうすることで、Mastercard コンタクトレス決済対応の店舗では

  Apple 端末をかざすだけで支払いが完了します。

 

  よほど高額な買い物でない限り、暗証番号やサインは不要です。

 

4. au Pay プリペイドカードにクレジットチャージする場合、

  月間25万円が上限となります。

 

  毎月25万円を超える支払いがある場合には、

  他のプリペイドカードと組み合わせて還元率を上げましょう。

 

  ANA JCB プリペイド (0.5%還元)や、ANA VISA プリペイド (0.5%還元) がオススメです。

  (ANA VISA プリペイドへのクレジットチャージには手数料がかかるので注意。)

 

5. au Pay プリペイドカードへのクレジットチャージは

  どのカードでもできるわけではありません。

 

  Mastercard とアメックスブランドのカード全種と、

  特定のカード会社が発行するカードからのみクレジットチャージが可能です。

 

  特定のカード会社:

    • au Pay カード
    • セゾンカード
    • UC カード
    •  MUFG カード
    • DC カード
    • NICOS カード
    • TS CUBIC カード
    • エポスカード
    • 楽天カード
    • ビューカード (*チャージ可能だがポイント対象外)

 

その他、au ユーザーであれば、

au かんたん決済を経由することで

月に最大8万円までチャージが可能です。

 

au の利用料金と合算で、

支払いに設定しているクレジットカードからチャージすることができます。

 

詳細はこちらのページを確認ください。

https://wallet.auone.jp/contents/sp/guide/charge.html#condition_charge

au Pay プリペイドカードを使いこなして、よりお得に、速く、楽に決済しよう!

この記事では、

クレジットカードを60枚以上持っているクレカマニアの私が、

店頭で支払いをするときに

クレジットカード決済ではなく

あえて au Pay プリペイドカードで支払っている3つの理由と

デメリット・注意点を解説しました。

 

 

au Pay プリペイドカードを使い倒すことで、

クレカの IC チップが傷つくことを避けながら

0.5% のポイント還元率を上げつつ、

暗証番号入力の手間をスキップして支払いをスピーディーに終わらせることが可能になります

 

 

月に25万円を超える分はエポスゴールド・エポスプラチナから

6 gram へのクレジットチャージで 合計1.5%以上還元にしたり (月間50万円まで)、

ANA JCB プリペイド、ANA VISA プリペイドを使って

還元率を + 0.5% することで、

さらに還元率を上げることができます。

 

 

あなたも au Pay プリペイドカードを使い倒して

キャッシュレス決済をよりお得に、よりスピーディーにしませんか?

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クレジットカードランキング

私はクレジットカードを40枚以上発行してきました。日本で発行されているほとんど全てのクレジットカードのポイント還元率、年会費などの情報が頭に入っています。還元率が2%以上のクレジットカードを使い、年間で30,000ポイント (=30,000 円相当) 以上貯めて、お得な生活を送っています。

そんなクレカマニアの私も、初めてクレジットカードを作った時はとても不安でした。

大学生時代にアメリカ留学が決まり、現地での買い物用にクレジットカードを発行することになった時、挫折しそうになりました。クレジットカードってどんな仕組みなのか?審査に通るかな?

ネットで色々調べましたが、あまりの情報量の多さに、面倒に感じましたが、「得をするぞ!」という強い精神力で乗り切りましたww

当時の私のように、「クレジットカードって何?」「どんな仕組みなの?」「どうやって選べば良いの?」などの様々な疑問を持っている方の助けになればと思い、当ブログを運営しています。

LINE@にて、新着記事の情報だけではなく、登録者限定で、クレジットカード選びのコンサルティングをしています。

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