コロナウイルス感染予防としてキャッシュレス決済が役に立つ!?

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中国から感染が拡大している新型コロナウイルスが急速に日本にも広まっている。コロナウイルスは、ウイルスが人間の体内に入ることで発症する。厄介なのは、ウイルスが人から人へ、時には物を媒介として、広まっていく、ということだ。

この記事では、新型コロナウイルスの感染やその他の病気の予防として、キャッシュレス決済が最強である理由を紹介する。現金で買い物を行うことが、ウイルスが広まる原因となる可能性があることを理解して、キャッシュレス決済を積極的に利用する人が増えれば、ウイルスの拡散を防ぐ手助けになるのではないかと思う。

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現金にはウイルスが潜んでいるかも

アメリカと香港で行われた研究によると、紙の紙幣や金属の硬貨には病原菌が生息していることが分かった。2017年にアメリカで行われた研究では、ニューヨーク市内で流通していた紙幣を調べた。その結果、流通していた紙幣には100種類以上の細菌が付着していることが明らかになった。

同じく、香港で行われた研究では、流通していた香港ドル紙幣に最近や微生物を培養する実験を行い、細菌が紙幣に付着したまま生存することができることが証明された。しかも、この研究のために回収した紙幣に付いていた細菌の内、約36%は人体に感染する恐れのある病原菌であることが分かった。

細菌が生息しているのは紙幣だけではない。アメリカで行われた研究では、食中毒の原因となるサルモネラ菌や大腸菌の病原株などが硬貨に生息していることが分かった。ATM機械に生息している可能性もあるという。

海外だけではなく、日本国内で2013年に行われた研究でも、同様の結果が報告されている。この研究によると、1枚の紙幣に最大で440もの汚染細菌が付着していることが分かった。

情報源:https://www.atpress.ne.jp/news/36512

現金での買い物により、菌が人から人へ移動する

ウイルスが紙幣や硬貨に付着して生存出来るということは、現金で買い物をすることで、菌が人から人へ広まる可能性があるということだ。

新型コロナウイルスが付着した現金が客から店へ渡り、その現金を扱ったレジの店員の手にウイルスが移動する。その店員が別の客にお釣りとして現金を手渡すと、店員の手に付着していたウイルスがお釣りの現金にも付着して、お釣りを受け取った客の手に移る。ウイルスが付着した手で食品を袋詰めすると、食品にもウイルスが付着し、調理時に消毒できていなければ、その食品を使った料理を食べた人も感染する恐れがある。

菌の広がりを防ぐには?

現金を媒介としてウイルスが広まることを防ぐには、通販サイトでのキャッシュレス決済が最強である。例えば、ネットスーパーや通販サイトを利用することで、現金を使わずに買い物をすることが出来る (コンビニ払いを選択すると現金払いと同じリスクを負うことになるので注意)。もし配達員からの感染が不安なら、宅配ボックスなどへの宅配を依頼することもできる。

ネットスーパーなどで食料品や日用品を買う場合、店頭よりも割高な場合が多いので、躊躇する人も多い。しかし、現金払いのリスクや人混みでの不特定多数との接触を避けられることを考えると、割りに合うと私は思う。

実店舗で買い物をするなら

もし、どうしてもネットスーパーを使いたくない場合や、ネットスーパーでは扱っていない商品を買う必要がある場合は、店頭で買い物をせざるを得ない。そんな時には、キャッシュレス決済を使おう。

PayPay や d払いなどのバーコード決済や、タッチ決済 (コンタクトレス決済) を利用することで、店員との物のやり取りを最小限にすることが出来る。バーコード決済の場合は、スマホ画面のバーコードを店員がスキャナーで読み込むだけで決済が終わる。アプリを起動する手間が掛かるのが難点だ。

タッチ決済 (コンタクトレス決済) とは、iD、QUICPay、ApplePay、VISA PayWave、MasterCard Contactless などのことを指す。iD や QUICPay (ApplePay) は使ったことがある人も多いと思う。読み取り機にApple Pay を設定したiPhone か Apple Watch やスマホなどをかざすだけで決済が完了するサービスのことだ。クレジットカードと違って、店員にカードやスマホを渡す必要がないので、万が一店員の手にウイルスが付着していたとしても、そのウイルスが客側に広まる可能性は低くなる。

最近では、クレジットカードにタッチ決済機能が搭載されているものもある。例えば、2020年2月にカードデザインを一新した三井住友カードには、VISA ブランドであればタッチ決済が搭載されている。店員にカードを渡さなくても、端末にカードをかざすだけで支払いが完了するので、とても便利だ。

なお、タッチ決済は海外でも利用できる。

キャッシュレス決済の更なるメリット

今回紹介したウイルス感染の予防以外にも、キャッシュレス決済には数え切れないほどのメリットがあります。例えば、決済速度を1年間で3時間短縮できたりポイントやキャッシュバックをゲットできます。

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まとめ:家にこもってネット通販でカード払いをしてウィルス感染を予防しよう

この記事では、現金にはウイルスが生息しているという事実、現金媒介として病原菌が人から人へ拡散する可能性と、その解決策としてネット通販やキャッシュレス決済を利用することを提示しました。

支払い方法を変えるだけで、ウイルスを他人から受け取ってしまうリスクを減らすことができます。1人でもキャッシュレス決済を利用する人が増えて、それによりウイルスの拡散を食い止めることができれば良いなと思います。

*現金に菌が生息しているという事実には科学的根拠がありますが、キャッシュレス決済により菌の感染を予防できるというのは私の個人的推測です。現時点では科学的根拠はありません。

現金に付着している菌に関する参考記事はこちら (外部リンクであり、当ブログとは一切関係ありません):

https://www.atpress.ne.jp/news/36512

https://newsphere.jp/culture/20170714-2/

https://news.yahoo.co.jp/byline/syunsukeyamasaki/20171017-00077007/

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