ApplePay 登録上限が39枚に!登録すべきカードはこれだ?


こんにちは。

 

 

クレジットカードを120枚以上持っていて、

ApplePay にどのカードを登録すべきか

悩み続けているクレカマニアの Taka です^^

 

 

2023年夏に配信された

iOS 17 のアップデートにより、

 

ApplePay に登録できるカード枚数が

39枚上限になりました。

 

 

一般的には十分な枚数のように見えるかもしれませんが、

この39枚という上限に含まれるのは

クレジットカードだけではありません。

 

 

Suica、PASMO などの交通系電子マネー、

WAON、nanaco などの買い物用電子マネー、

プリペイドカードやデビットカードなど、

 

全て合わせて、たったの39枚なのです!!

 

 

この記事では、

 

ApplePay 登録上限は39枚では全然足りず、

100枚以上必要だ!

 

というワシの個人的な見解と根拠を述べるとともに、

 

仕方なく39枚に絞って登録するなら

どのカードを登録するのか、

 

そして、足りない枚数をどう補うのかを紹介します。

 

 

この記事を読むことで、

ワシのようにクレジットカードを大量に持っている場合に

どのカードを ApplePay に登録すべきなのかを

判断するための助けになるでしょう。

ApplePay 登録上限39枚は少なすぎる!!

ワシが、

 

ApplePay 登録上限枚数39枚では全然足りない!!

 

と主張しているのは、

ワシがクレカマニアだからという理由だけではありません。

 

 

ApplePay 対応のプリペイドカードや

デビットカードの枚数は思いのほか多く、

 

ApplePay に登録することで

別のプリペイドカードにチャージして

ポイントを多重取りできたり、

 

ApplePay 経由で電子マネーに楽にチャージできる

などのメリットがあります。

 

 

ワシが持っているだけでも

 

au Pay プリペイドカード

TOYOTA Wallet

MIXI M

ANA Pay

メルペイ iD

Vポイント

LINEPay プリペイドカード

みんなの銀行デビットカード

 

などが挙げられます。

(Kyash はアプリ内決済に非対応なので除外) 

 

 

ワシの場合は

みんなの銀行はほぼ使っていないので

デビットカードも ApplePay 未登録です。

 

 

その代わり、au Pay プリペイドカードを3枚持っているので

3枚分の枠を圧迫しています。

 

 

これらに電子マネーとして

Suica、nanaco、WAON x 3枚を登録するだけでも

すでに10枚を超えます。

 

(WAON を複数枚持っているのは

1日のチャージ上限が5万円/枚のためと、

SAO 限定デザインを見つめてほっこりするため^^)

 

 

デビットカードを日常利用している場合は

さらに枚数を食ってしまいます。

 

 

これらに、メインのクレジットカード、

QUICPay 決済用カード、

コンタクトレス決済用カードなどなどを加えると、

到底39枚には収まりきらなくなります。

選ばれし39枚のカードはどれだ?

120枚以上のクレジットカードを持ち、

10枚以上のプリペイドカードも使い倒している

クレカマニアのワシは、

一体どのカードたちを ApplePay に登録しているのか?

現時点では、ワシは以下のカードたちを登録しようと思っています。

  1. Suica
  2. WAON 1
  3. WAON 2
  4. WAON 3
  5. nanaco
  6. au Pay プリペイドカード 1
  7. au Pay プリペイドカード 2
  8. au Pay プリペイドカード 3
  9. TOYOTA Wallet
  10. MIXI M
  11. メルペイ iD
  12. セゾンパールアメックスデジタル
  13. セゾンパールアメックス (プラスチック)
  14.  リクルートカード (Mastercard)
  15. Orico Card the Point (JCB)
  16. セゾン Gold Premium VISA
  17. ジャックスカードプラチナ (2023/12 で解約予定) 
  18. Tカード Prime
  19. Likeme card by Saison
  20. 三井住友ゴールド NL Mastercard
  21. ラグジュアリーカード ゴールド

補欠メンバーは以下の通りです。

ファミペイバーチャルカード

ANA Pay

Vポイント

LINEPay プリペイドカード

ANA SFC VISA ゴールド

りそなカードゴールドセゾン Mastercard & VISA

JQ カードセゾンゴールド Amex & VISA (VISAは未発行)

三井住友カードゴールド NL VISA

三井住友カード オーナーズゴールド NL Mastercard / VISA

上記のカードたちは

メインでは使わないものの、

アプリ内決済で使うことがあるので「補欠」としています。

残りの19枚の枠は、

必要に応じて必要なカードを追加する予定です。

39枚目一杯登録してしまうと、

特定のカードが必要になった時に

別のカードを削除しなければならなくなり、

どのカードを消すかというj無駄な判断の時間が生じてしまいます。

さらに、ApplePay の認証手続きは

Wallet の枚数と関連しているようで、

登録枚数が多い場合や

連続して多くの枚数を登録すると、

「第三者によるなりすましの可能性がある」として、

SMS認証が使えなくなり、

カード会社のコールセンターに電話するハメになります。

このセキュリティ設定は

おそらく Apple 側が設けているものだと思います。

ワシが先日、新しい iPhone にデータを移行して

ApplePay にカードを10枚以上連続して登録したところ、

最初のうちはSMS認証が使えたのに、

15枚を過ぎたあたりから

電話認証が必要になりました。

SMS 認証でも本人確認はできるはずなのに、

電話認証を必須にするという

不便極まりないこの仕様は、早急に改善してほしいです。

ApplePay 上限枚数を突破するには?

iOS 17 の iPhone の ApplePay に登録できるのは 39枚までです。

しかし、この上限を突破する方法が2つあります。

1つは、Apple Watch を利用すること、

2つ目は、サブの iPhone を用意することです。

iPhone と Apple Watch では

別々のカードを ApplePay に登録できます。

そこで、店頭決済用のカードは Apple Watch に、

アプリ内決済用のカードは iPhone に

別々に登録することで、

合計で39枚を超える枚数のカードを

ApplePay に設定することができます。

ワシの記憶が正しければ

Apple Watch に登録できるカード枚数は

12~14枚が上限だったはずなので、

iPhone の39枚と合わせて

51 ~ 53枚のカードを利用できるようになります。

ApplePay に40枚以上のカードを登録するための

2つ目の方法は、サブ端末を用意することです。

実はワシはこの方法を利用しています。

機種変更前の古い端末を iOS 17 以上にアップデートして、

アプリ内決済用のカードはこの端末に主に登録しています。

具体的には、

年間決済額に応じたボーナスポイントがもらえる

以下のカードを登録しています。

エポスプラチナカード

ジャックスカードプラチナ (2023/12 で解約予定)

三井住友カードゴールド NL Mastercard / VISA

三井住友カード オーナーズゴールド NL Mastercard / VISA

JQ カードセゾンゴールド Amex (VISA を今後追加で発行予定)

セゾンカード Gold Premium

りそなゴールドセゾン Mastercard / VISA

サブ端末と合わせることで

合計で 78枚ものカードを設定できるので、

店頭決済用カード + 電子マネーを登録したメイン端末と、

アプリ内決済用カードを登録したサブ端末の

2台を用意することで、

ほとんど全ての手持ちカードを利用できるでしょう。

ただし、ワシのように

120枚以上のクレカを持っている場合は、

全てのカードを登録するには

4つ以上の端末が必要になり、

コスト面でも、利便性の面でも非現実的ですw

幸い、ワシが持っているカードには

イオンカード、セゾンカード、三井住友カードが

それぞれ 10枚以上あり、

年間利用額 / 翌年度年会費無料条件のノルマを終えた後は

ほとんど使わないカードばかりです。

なので、決済上限を達成するまでは

メイン端末とサブ端末に設定して使い倒し、

条件達成後は、次のカードでノルマを達成する

というサイクルを回しています。

実際にクレジットカードの還元率を計算してみると、

このように、年間利用額を分散させた方が

還元率が高くなるんですよね。

ジャックスカードプラチナが再び改悪!代わりの高還元カード7選

セゾンカード Gold Premium のように

年会費無料で、100万利用毎に還元率が +1% になるような

特殊なカードを除いて、

ほとんど全ての高還元カードは

年間利用額が一定金額を超えると

還元率がひどく低下します。

より高い還元率を求める利用者としては、

年間利用額に応じて、

複数枚の高還元カードを使い分けた方がお得になります。

そして、複数枚の高還元カードを使い倒すには、

ApplePay に登録しておいた方が

店頭でもアプリ内決済でも使い勝手が良くなります。

このように

あなたが仮にクレカマニアでなかったとしても、

より高い還元率を求める合理的な消費者なら、

ApplePay の登録カード枚数は

39枚では不足するんですよね。

最低でも100枚、理想は無制限です。

結論:ApplePay 登録枚数は39枚では不足!100枚以上必要!

この記事では

2023年にリリースされた

iOS 17 のアップデートにより

ApplePay の Wallet に登録できるカード枚数が

39枚に引き上げられたものの、

プリペイドカードや電子マネー、

デビットカード、クレジットカードを

全て合わせて39枚では

全然足りなくなる、

というワシの主張とその根拠を解説しました。

また、ワシが実際に ApplePay に登録する予定の

カードたちを紹介し、

さらには、39枚という上限枚数を突破するための

2つの裏技も紹介しました。

より高還元を求める合理的なカード利用者なら、

1枚のカードにこだわるのではなく、

複数枚の高還元カードを使い倒して

最大限のリターンを得られるようにするはずです。

ワシのように。

そうなると、

プリペイドカードを複数枚組み合わせたり、

年間利用額に応じて

複数の高還元カードを組み合わせて使うことになるので、

39枚では足りるはずがありません!

将来のアップデートでは

無制限にカードを ApplePay に登録できるようにしてほしいし、

Wallet の登録枚数に関係なく

SMS 認証で本人確認できるように

仕様変更してほしいものです。

ApplePay の認証のために

カード会社のナビダイヤルへの電話連絡を強制されるのは

不便極まりないばかりか、

無駄なコストも発生してしまいます。

むしろ、カード会社としては

利用者に自社カードを積極的に使ってもらうために、

SMS や専用アプリでの認証システムを強化して

利便性を重視すべきです。

「セキュリティが〜」とか言って

ApplePay の登録自体をブロックするなんて論外です。

(MUFG が発行するリクルートカードの実例) 

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そんなクレカマニアの私も、初めてクレジットカードを作った時はとても不安でした。

大学生時代にアメリカ留学が決まり、現地での買い物用にクレジットカードを発行することになった時、挫折しそうになりました。クレジットカードってどんな仕組みなのか?審査に通るかな?

ネットで色々調べましたが、あまりの情報量の多さに、面倒に感じましたが、「得をするぞ!」という強い精神力で乗り切りましたww

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