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クレジットカードの基礎

三井住友プラチナプリファードの限度額は〇〇〇〇万円!

記念すべき、累計100枚目のクレジットカードとして、

2021年3月末に、三井住友プラチナプリファード (Platinum Preferred) を発行しました。

黒と白の券面を選べ、

私はプラチナホワイトを選びました。

 

カードの色と似た白色の箱に入って、

カードが届きました。

 

ブラックを選んでいたら、

箱も黒色だったのかな?

 

手持ちの、RevoStyle と比べてみると、

色合いがほぼ同じで、

少しがっかりしました^^

 

無料で券面変更ができるなら、

黒色にしようかなぁと考えています。

 

無料で券面変更ができなければ、

有効期限満了時の新カードが発送される前に

電話してみようかなぁ (それまで継続していれば)。

 

 

さて、ポイント特化型プラチナカードとして

宣伝されている、プラチナプリファードの利用可能枠はいくらなのか?

 

いくらまで増枠できるのか?

 

ふと、気になって、

VPass で増枠申請画面を開いてみました。

 

すると…

三井住友プラチナプリファードの限度額はなんと〇〇〇〇万円!

1000万円!!

さすがプラチナカード!

 

三井住友のゴールドカードやプライムゴールドカード

の増枠画面も見てみましたが、

ゴールドは最大300万円、

プライムゴールドは最大200万円までしか

選択できませんでした。

 

ゴールドカード増枠画面

 

プライムゴールドカード増枠画面

 

数年前に、

ANA VISA ゴールドカードの増枠申請をしたときには、

300万円を希望して、結果的に200万円までしか増枠されませんでした。

 

おそらく、20代では200万円が上限なんだと思います。

(よほど収入が高ければ別かもしれませんが。)

他のプラチナカードの限度額はいくら?

三井住友プラチナプリファードの限度額は、

他のプラチナカードの限度額と比べて大きいのか?

 

という問いに答えるために、

他のプラチナカードの限度額を調べてみました。

 

エポスプラチナカード 300万円 (+ 100万円の一時増枠)

Orico Card THE PLATINUM 300万円

ジャックスカードプラチナ 200万円〜 (上限不明)

・Luxury Card (ラグジュアリーカード) 500万円

 

ポイント還元率が高いプラチナカードの限度額を調べてみると、

大体200~300万円のようです。

 

これらのカードと比べると、

三井住友プラチナプリファードの

最大1000万円という利用可能枠は大きいことが分かりますね。

プラチナプリファードは使い続ける価値があるか?

利用可能枠が最大1000万円まで存在する、

ということは大きな魅力です。

 

一方で、ポイント還元率が高いプラチナカードを複数枚持つことで、

合算で、利用可能枠を増やすことは可能です。

 

カードによっては、

年間の利用金額が〇〇〇万円までは最大還元率になるけど、

それ以降は下がる、というものもあります。

 

年会費負担とポイントが分散してしまうというデメリットはありますが、

それでもなお、複数枚利用した方が還元率は高くなります。

 

ポイント還元率が高いプラチナカード4枚の

還元率徹底比較はこちらで紹介しています。

プラチナカード4枚の還元率を徹底比較!エポスプラチナ、Platinum Preferred、ジャックスプラチナ、Orico Card THE PLATINUM

 

あまり知られていないプラチナカードが、

エポスプラチナカードよりも還元率が高い、

という意外な事実が明らかになりました。

(選べるポイントアップショップを考慮しない場合。)

 

とりあえず、1年間プラチナプリファードを使ってみて、

利用可能枠が上がるか、ポイント還元率に満足できるか、

試してみようと思います。

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クレジットカードの基礎

プラチナカード4枚の還元率を徹底比較!エポスプラチナ、Platinum Preferred、ジャックスプラチナ、Orico Card THE PLATINUM

クレジットカードの中でもステータス性があり、

ランクが高いカード、プラチナカード。

 

何気なく YouTube でクレカ関係の動画を漁っていると、

おすすめのプラチナカードを7枚くらい紹介している動画を見つけました。

 

その動画内で紹介されていたプラチナカードの中で、

私自身もあまり詳しく知らないカードが登場しました。

 

詳しく調べてみると、

年会費¥22,000 (10%税込) で還元率2%超えというカードがありました。

 

年会費を加味した上での実際の還元率が分かりにくかったので、

他の高還元率プラチナカードと合わせて、

年間利用金額に合わせた還元率を徹底比較します。

比較対象のプラチナカード4枚

今回の記事で比較するのは

以下の4枚のプラチナカードです。

  1. エポスプラチナカード
  2. 三井住友 Platinum Preferred
  3. ジャックスカードプラチナ
  4. Orico Card THE PLATINUM

年会費の比較

上記4枚のプラチナカードの年会費は以下の通りです。

 

カード年会費 (10%税込)

エポスプラチナカード

¥20,000 (エポスカードからの招待の場合)

¥30,000 (招待なしでの申し込みの場合)

 

(招待なしでの申し込みの場合は、年間100万円以上決済すると、

翌年度以降の年会費が¥20,000になります。)

三井住友 Platinum Preferred

¥33,000

ジャックスカードプラチナ

¥22,000

Orico Card THE PLATINUM

¥20,370

ポイント還元率の比較

今回比較するカードのうち、

Orico Card THE PLATINUM 以外の全てのカードは、

年間のカード決済金額に応じて、ボーナスポイントがもらえます。

 

ここでは、年間のボーナスポイント、通常ポイント、年会費を加味して、

トータルでの還元率を徹底比較します。

年間利用額100万円の還元率

エポスプラチナカードの場合 (選べるポイントアップショップを全く利用しない場合)

通常ポイント 0.5%5000ポイント
年間利用額に対するボーナスポイント20000ポイント
エポスファミリーゴールドのボーナスポイント2000ポイント
ポイント合計27,000ポイント
年会費-¥20,000

還元率 (獲得ポイント数 – 年会費 / 決済金額)

= (27,000 – 20,000) / ¥1,000,000

0.7%

 

 

エポスプラチナカードの場合 (選べるポイントアップショップを20万円利用した場合)

通常ポイント 0.5%5000ポイント
年間利用額に対するボーナスポイント20000ポイント
エポスファミリーゴールドのボーナスポイント2000ポイント
選べるポイントアップショップ 1%2000ポイント
ポイント合計29,000ポイント
年会費-¥20,000
還元率

(獲得ポイント数 – 年会費 / 決済金額)

= (29,000 – 20,000) / ¥1,000,000

0.9%

 

Platinum Preferred の場合 (特約店利用なし)

通常ポイント 1%10000ポイント
年間利用額に対するボーナスポイント10000ポイント
ポイント合計20,000ポイント
年会費-¥33,000

還元率 (獲得ポイント数 – 年会費 / 決済金額)

= -13,000 / ¥1,000,000

-1.3%

ゲットできるポイント数よりも

年会費の方が高いので、

差し引きはマイナスになります

 

それにしても、-1.3%って…

 

Platinum Preferred の場合 (特約店1%を20万円利用した場合)

通常ポイント 1%10000ポイント
年間利用額に対するボーナスポイント10000ポイント
特約店 1%10000ポイント
ポイント合計30,000ポイント
年会費-¥33,000

還元率 (獲得ポイント数 – 年会費 / 決済金額)

= -3,000 / ¥1,000,000

-0.3%

この場合でも、

やはり獲得ポイント数を年会費が上回っているので、

赤字です。

 

ジャックスカードプラチナの場合

ジャックスカードプラチナは、

基本還元率が1.5% (200円毎に3ポイント) と高く、

さらに前年度の年間利用金額に応じたボーナスポイントと

Jデポ (カード利用金額に充当できるキャッシュバック残高) がもらえます。

 

ボーナスポイント (還元率アップ) 特典は、

翌年度に適応されるので、少し注意が必要です。

 

通常ポイント 1.5%15000ポイント

年間利用額に対するボーナスポイント (還元率 + 0.35%)

(適応は来年度, 来年度も100万利用を想定)

3500ポイント
Jデポ2000円分
ポイント合計20,500ポイント (Jデポ含む)
年会費-¥22,000

還元率 (獲得ポイント数 – 年会費 / 決済金額)

= -1,500 / ¥1,000,000

-0.15%

獲得ポイント数を年会費が上回っているので、

赤字です。

 

 

Orico Card THE PLATINUM の場合 (オリコモールなどのボーナスポイントなしの場合)

Orico Card THE PLATINUM には

年間利用金額に応じたボーナスポイント制度はありません。

 

その代わりに、

オリコモール (オンラインショッピングに経由するとボーナスポイントがもらえるサイト) 利用分が +1%、

iD・QUICPay の利用分が +0.5%、

海外での利用に対して +0.5%、

誕生月の利用に対して +1%のボーナスポイントが

それぞれ付与されます。

 

(リボ払い利用で +0.5%という特典もありますが、

リボ手数料の方が高くなるので、今回は計算に含めません。)

 

まずは、一切ボーナスポイントがもらえないケースを計算してみます。

通常ポイント 1%10000ポイント
ポイント合計10,000ポイント
年会費-¥20,370

還元率 (獲得ポイント数 – 年会費 / 決済金額)

= -10,370 / ¥1,000,000

-1.037%

明らかに赤字ですね。

 

続いて、ボーナスポイントが適応されたパターンを見てみましょう。

 

Orico Card THE PLATINUM の場合 (オリコモール5万、電子マネー5万、誕生月に10万利用の場合)

通常ポイント 1%10000ポイント
オリコモール利用ボーナスポイント 1%500ポイント
電子マネー (iD・QUICPay) ボーナスポイント 0.5%2500ポイント
誕生月利用ボーナスポイント 1%
1000ポイント
ポイント合計14,000ポイント
年会費-¥20,370

還元率 (獲得ポイント数 – 年会費 / 決済金額)

= -6,370 / ¥1,000,000

-0.64%

まだ赤字です。

 

 

年間100万円利用時の還元率比較

エポスプラチナカード

(選べるポイントアップショップ利用なし)

0.7%

エポスプラチナカード

(選べるポイントアップショップを20万円利用)

0.9%

Platinum Preferred

(特約店利用なし)

-1.3% (赤字)

Platinum Preferred

(特約店1%を20万円利用)

-0.3 (赤字)

ジャックスカードプラチナ

 

-0.15% (赤字)

Orico Card THE PLATINUM

(オリコモールなどのボーナスポイントなし)

-1.04% (赤字

Orico Card THE PLATINUM

(オリコモール5万、電子マネー5万、誕生月に10万利用)

-0.64% (赤字

エポスカードプラチナの場合にのみ、

年間100万円利用で黒字になりました。

 

他のカードは年会費に対してボーナスポイントが少ないので、

年間100万円程度の利用では赤字になってしまいます。

 

唯一黒字になっているエポスプラチナでも、

還元率は0.9%なので、

年間決済金額が200万円を超えない場合は、

還元率1%の年会費無料カードを使った方がお得です。

 

還元率3%超え!?セゾンパール アメックスのメリット・デメリットを紹介

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年間利用額200万円の還元率

エポスプラチナカードの場合 1 (選べるポイントアップショップを全く利用しない場合)

通常ポイント 0.5%10000ポイント
年間利用額に対するボーナスポイント30000ポイント
エポスファミリーゴールドのボーナスポイント4000ポイント
ポイント合計44,000ポイント
年会費
-¥20,000

還元率 (獲得ポイント数 –  税込年会費 / 決済金額)

= 24,000 / ¥2,000,000

1.2%

年会費の倍以上のポイントをゲットできています!

年間利用金額が倍になると黒字が大きくなりますね。

 

エポスプラチナカードの場合 2 (選べるポイントアップショップ40万円利用した場合)

通常ポイント 0.5%10000ポイント
年間利用額に対するボーナスポイント30000ポイント
エポスファミリーゴールドのボーナスポイント4000ポイント
選べるポイントアップショップ 1%4000ポイント
ポイント合計48,000ポイント
年会費
-¥20,000
還元率 (獲得ポイント数 –  税込年会費 / 決済金額)

= 28,000 / ¥2,000,000

1.4%

+ 4000ポイント、還元率は + 0.2%になりました。

あまり変わらないですね。

 

エポスプラチナカードなら、

選べるポイントアップショップの利用額が少なくても、

年間利用金額が200万もあれば、

還元率を高めることができます。

 

Platinum Preferred の場合 (特約店利用なし)

通常ポイント 1%20000ポイント
年間利用額に対するボーナスポイント20000ポイント
ポイント合計40,000ポイント
年会費-¥33,000

還元率 (獲得ポイント数 –  税込年会費 / 決済金額)

= 7,000 / ¥2,000,000

0.35%

 

 

Platinum Preferred の場合 (特約店1%を40万円利用した場合)

通常ポイント 1%20000ポイント
年間利用額に対するボーナスポイント20000ポイント
特約店 1%4000ポイント
ポイント合計44,000ポイント
年会費-¥33,000

還元率 (獲得ポイント数 – 年会費 / 決済金額)

= 11,000 / ¥2,000,000

0.55%

0.5%還元のカードにほんの少しだけ勝ってます…

 

 

ジャックスカードプラチナの場合

通常ポイント 1.5%30000ポイント

年間利用額に対するボーナスポイント (還元率 + 0.45%)

(適応は来年度, 来年度も200万利用を想定)

9000ポイント
Jデポ5000円分
ポイント合計44,000ポイント (Jデポ含む)
年会費-¥22,000

還元率 (獲得ポイント数 – 年会費 / 決済金額)

= 22,000 / ¥2,000,000

1.1%

まだまだ微妙な還元率ですね。

 

 

Orico Card THE PLATINUM の場合 (オリコモールなどのボーナスポイントなしの場合)

ボーナスポイント一覧

オリコモール (オンラインショッピングに経由するとボーナスポイントがもらえるサイト) 利用分が +1%、

iD・QUICPay の利用分が +0.5%、

海外での利用に対して +0.5%、

誕生月の利用に対して +1%のボーナスポイントが

それぞれ付与されます。

 

一切ボーナスポイントがもらえないケース

通常ポイント 1%20000ポイント
ポイント合計20,000ポイント
年会費-¥20,370

還元率 (獲得ポイント数 – 年会費 / 決済金額)

= -370 / ¥2,000,000

-0.02%

まだ赤字ですね。

 

 

Orico Card THE PLATINUM の場合 (オリコモール10万、電子マネー10万、誕生月に20万利用の場合)

通常ポイント 1%20000ポイント
オリコモール利用ボーナスポイント 1%1000ポイント
電子マネー (iD・QUICPay) ボーナスポイント 0.5%5000ポイント
誕生月利用ボーナスポイント 1%
2000ポイント
ポイント合計28,000ポイント
年会費-¥20,370

還元率 (獲得ポイント数 – 年会費 / 決済金額)

= 7,630 / ¥2,000,000

0.38%

全然ダメですね。

last

年間200万円利用時の還元率比較

エポスプラチナカード

(選べるポイントアップショップ利用なし)

1.2%

エポスプラチナカード

(選べるポイントアップショップ利用分含む)

1.4%

Platinum Preferred

(特約店利用なし)

-0.15% (赤字)

Platinum Preferred

(特約店1%利用分含む)

0.1

ジャックスカードプラチナ

 

1.1%

Orico Card THE PLATINUM

(オリコモールなどのボーナスポイントなし)

-0.02% (赤字

Orico Card THE PLATINUM

(オリコモール、電子マネー、誕生月利用分含む)

0.38% 

Platinum Preferred と Orico Card THE PLATINUM (ボーナスポイントなし) の場合には、

年間200万円使っても、赤字になりますね。

 

エポスプラチナとジャックスプラチナがいい勝負ですね。

 

さすが、クレカマニアの私がメインカードにしているだけのことはありますw

 

年間利用額300万円の還元率

エポスプラチナカードの場合 1 (選べるポイントアップショップを全く利用しない場合)

通常ポイント 0.5%15000ポイント
年間利用額に対するボーナスポイント40000ポイント
エポスファミリーゴールドのボーナスポイント6000ポイント
ポイント合計61,000ポイント
年会費
-¥20,000

還元率 (獲得ポイント数 –  税込年会費 / 決済金額)

= 41,000 / ¥3,000,000

1.37%

年会費の3倍以上のポイントをゲットできています!

やはり、年間利用金額が増えるほど還元率が良くなります。

 

エポスプラチナカードの場合 2 (選べるポイントアップショップ60万円利用した場合)

通常ポイント 0.5%15000ポイント
年間利用額に対するボーナスポイント40000ポイント
エポスファミリーゴールドのボーナスポイント6000ポイント
選べるポイントアップショップ 1%6000ポイント
ポイント合計67,000 ポイント
年会費
-¥20,000
還元率 (獲得ポイント数 –  税込年会費 / 決済金額)

= 47,000 / ¥3,000,000

1.56%

+ 6000ポイント、還元率が1.56%!

いい感じですね^^

 

 

Platinum Preferred の場合 (特約店利用なし)

通常ポイント 1%30000ポイント
年間利用額に対するボーナスポイント30000ポイント
ポイント合計60,000ポイント
年会費-¥33,000

還元率 (獲得ポイント数 –  税込年会費 / 決済金額)

= 27,000 / ¥3,000,000

0.9%

まだ還元率1%未満ですね。

 

 

Platinum Preferred の場合 (特約店1%を60万円利用した場合)

通常ポイント 1%30000ポイント
年間利用額に対するボーナスポイント30000ポイント
特約店 1%6000ポイント
ポイント合計66,000ポイント
年会費-¥33,000

還元率 (獲得ポイント数 – 年会費 / 決済金額)

= 33,000 / ¥3,000,000

1.1%

1.1%という微妙な還元率になりましたね。

 

 

ジャックスカードプラチナの場合

通常ポイント 1.5%45000ポイント

年間利用額に対するボーナスポイント (還元率 + 0.5%)

(適応は来年度, 来年度も300万利用を想定)

15000ポイント
Jデポ10000円分
ポイント合計70,000ポイント (Jデポ含む)
年会費-¥22,000

還元率 (獲得ポイント数 – 年会費 / 決済金額)

= 48,000 / ¥3,000,000

1.6%

なんと、エポスカードを抜きました!

これは驚き!

 

 

Orico Card THE PLATINUM の場合 (オリコモールなどのボーナスポイントなしの場合)

ボーナスポイント一覧

オリコモール (オンラインショッピングに経由するとボーナスポイントがもらえるサイト) 利用分が +1%、

iD・QUICPay の利用分が +0.5%、

海外での利用に対して +0.5%、

誕生月の利用に対して +1%のボーナスポイントが

それぞれ付与されます。

 

一切ボーナスポイントがもらえないケース

通常ポイント 1%30000ポイント
ポイント合計30,000ポイント
年会費-¥20,370

還元率 (獲得ポイント数 – 年会費 / 決済金額)

= 9,630 / ¥3,000,000

0.32%

ショボい…

 

 

Orico Card THE PLATINUM の場合 (オリコモール20万、電子マネー20万、誕生月に30万利用の場合)

通常ポイント 1%30000ポイント
オリコモール利用ボーナスポイント 1%1000ポイント
電子マネー (iD・QUICPay) ボーナスポイント 0.5%1000ポイント
誕生月利用ボーナスポイント 1%
3000ポイント
ポイント合計35,000ポイント
年会費-¥20,370

還元率 (獲得ポイント数 – 年会費 / 決済金額)

= 14,630 / ¥3,000,000

0.49%

全然ダメですね。

 

年間300万円利用時の還元率比較

エポスプラチナカード

(選べるポイントアップショップ利用なし)

1.37%

エポスプラチナカード

(選べるポイントアップショップ利用分含む)

1.56%

Platinum Preferred

(特約店利用なし)

0.9%

Platinum Preferred

(特約店1%利用分含む)

1.1%

ジャックスカードプラチナ

 

1.6%

Orico Card THE PLATINUM

(オリコモールなどのボーナスポイントなし)

0.32%

Orico Card THE PLATINUM

(オリコモール、電子マネー、誕生月利用分含む)

0.49% 

年間300万円使うと、どのカードも黒字になります。

 

ここでも、エポスプラチナとジャックスプラチナがいい勝負をしています。

 

ただ、ジャックスカードプラチナの年間利用金額に対するボーナスは、

300万円が上限で、

それ以上はボーナスが設定されていません。

 

さて、400万円決済時の還元率はどうなるでしょうか?

見てみましょう。

年間利用額400万円の還元率

エポスプラチナカードの場合 1 (選べるポイントアップショップを全く利用しない場合)

通常ポイント 0.5%20000ポイント
年間利用額に対するボーナスポイント40000ポイント
エポスファミリーゴールドのボーナスポイント6000ポイント
ポイント合計66,000ポイント
年会費
-¥20,000

還元率 (獲得ポイント数 –  税込年会費 / 決済金額)

= 46,000 / ¥4,000,000

1.15%

エポスプラチナカードの年間利用額に対するボーナスポイントは、

100万、200万、300万ときて、

次は500万、700万… というように、

500万円以上は200万円毎にポイントがもらえます

 

400万円という中途半端な金額の決済だと、

ボーナスポイントが300万円決済分しか付かない分、

還元率が落ちます。

 

エポスプラチナカードの場合 2 (選べるポイントアップショップ80万円利用した場合)

通常ポイント 0.5%20000ポイント
年間利用額に対するボーナスポイント40000ポイント
エポスファミリーゴールドのボーナスポイント6000ポイント
選べるポイントアップショップ 1%8000ポイント
ポイント合計74,000 ポイント
年会費
-¥20,000
還元率 (獲得ポイント数 –  税込年会費 / 決済金額)

= 54,000 / ¥4,000,000

1.35%

やはり、300万決済時よりも還元率が下がっていますね。

 

 

Platinum Preferred の場合 (特約店利用なし)

通常ポイント 1%40000ポイント
年間利用額に対するボーナスポイント40000ポイント
ポイント合計80,000ポイント
年会費-¥33,000

還元率 (獲得ポイント数 –  税込年会費 / 決済金額)

= 47,000 / ¥4,000,000

1.18%

 

 

Platinum Preferred の場合 (特約店1%を80万円利用した場合)

通常ポイント 1%40000ポイント
年間利用額に対するボーナスポイント40000ポイント
特約店 1%8000ポイント
ポイント合計88,000ポイント
年会費-¥33,000

還元率 (獲得ポイント数 – 年会費 / 決済金額)

= 55,000 / ¥4,000,000

1.34%

いい感じの還元率になりましたね。

 

ただ、特約店使わないんだよな〜

 

ジャックスカードプラチナの場合

通常ポイント 1.5%60000ポイント

年間利用額に対するボーナスポイント (還元率 + 0.5%)

(適応は来年度, 来年度も400万利用を想定)

20000ポイント
Jデポ10000円分
ポイント合計90,000ポイント (Jデポ含む)
年会費-¥22,000

還元率 (獲得ポイント数 – 年会費 / 決済金額)

= 68,000 / ¥4,000,000

1.7%

エポスカードより高い!!

素晴らしいな!

 

 

Orico Card THE PLATINUM の場合 (オリコモールなどのボーナスポイントなしの場合)

ボーナスポイント一覧

オリコモール (オンラインショッピングに経由するとボーナスポイントがもらえるサイト) 利用分が +1%、

iD・QUICPay の利用分が +0.5%、

海外での利用に対して +0.5%、

誕生月の利用に対して +1%のボーナスポイントが

それぞれ付与されます。

 

一切ボーナスポイントがもらえないケース

通常ポイント 1%40000ポイント
ポイント合計40,000ポイント
年会費-¥20,370

還元率 (獲得ポイント数 – 年会費 / 決済金額)

= 19,630 / ¥4,000,000

0.49%

ショボい…

 

 

Orico Card THE PLATINUM の場合 (オリコモール40万、電子マネー40万、誕生月に40万利用の場合)

通常ポイント 1%40000ポイント
オリコモール利用ボーナスポイント 1%4000ポイント
電子マネー (iD・QUICPay) ボーナスポイント 0.5%2000ポイント
誕生月利用ボーナスポイント 1%
4000ポイント
ポイント合計48,000ポイント
年会費-¥20,370

還元率 (獲得ポイント数 – 年会費 / 決済金額)

= 27,630 / ¥4,000,000

0.69%

まだまだですね。

 

年間400万円利用時の還元率比較

エポスプラチナカード

(選べるポイントアップショップ利用なし)

1.15%

エポスプラチナカード

(選べるポイントアップショップ利用分含む)

1.35%

Platinum Preferred

(特約店利用なし)

1.18%

Platinum Preferred

(特約店1%利用分含む)

1.34%

ジャックスカードプラチナ

 

1.7%

Orico Card THE PLATINUM

(オリコモールなどのボーナスポイントなし)

0.49%

Orico Card THE PLATINUM

(オリコモール、電子マネー、誕生月利用分含む)

0.69% 

年間400万円使うと、エポスプラチナカードよりも、

ジャックスカードプラチナの方が、圧倒的に還元率が高くなります。

 

ボーナスポイントの切れ目の金額なので仕方ないですね。

 

次は、500万円決済時の還元率を比較してみましょう。

 

*エポスカードは、年間利用金額1500万円までは

ボーナスポイントの対象になります。

 

段々と還元率は落ちていきますが、

ボーナスポイント付与対象金額が低いプラチナカードを1枚だけ持つよりは、

年間利用金額が大きいなら、複数枚のプラチナカードを

年間利用金額のボーナスポイントに応じて順番に使い分ける方が、

トータルの還元率は高くなります。

年間利用額500万円の還元率

エポスプラチナカードの場合 1 (選べるポイントアップショップを全く利用しない場合)

通常ポイント 0.5%25000ポイント
年間利用額に対するボーナスポイント50000ポイント
エポスファミリーゴールドのボーナスポイント6000ポイント
ポイント合計81,000ポイント
年会費
-¥20,000

還元率 (獲得ポイント数 –  税込年会費 / 決済金額)

= 61,000 / ¥5,000,000

1.22%

500万円というボーナスポイントちょうどの金額ですが、

ここまで金額が大きくなると、

決済金額に対するボーナスポイントの割合が小さくなるので、

どうしても、還元率が落ちてしまいますね。

 

エポスプラチナカードの場合 2 (選べるポイントアップショップ100万円利用した場合)

通常ポイント 0.5%25000ポイント
年間利用額に対するボーナスポイント50000ポイント
エポスファミリーゴールドのボーナスポイント6000ポイント
選べるポイントアップショップ 1%10000ポイント
ポイント合計91,000 ポイント
年会費
-¥20,000
還元率 (獲得ポイント数 –  税込年会費 / 決済金額)

= 71,000 / ¥5,000,000

1.42%

還元率が下がっていますが、

選べるポイントアップショップのボーナスポイントは健在です。

 

決済金額が大きくなってきたら、

エポスプラチナカードの利用は

選べるポイントアップショップ専用にしてもいいかもしれませんね。

 

 

Platinum Preferred の場合 (特約店利用なし)

通常ポイント 1%50000ポイント
年間利用額に対するボーナスポイント40000ポイント
ポイント合計90,000ポイント
年会費-¥33,000

還元率 (獲得ポイント数 –  税込年会費 / 決済金額)

= 57,000 / ¥5,000,000

1.14%

 

 

Platinum Preferred の場合 (特約店1%を100万円利用した場合)

通常ポイント 1%50000ポイント
年間利用額に対するボーナスポイント40000ポイント
特約店 1%10000ポイント
ポイント合計100,000ポイント
年会費-¥33,000

還元率 (獲得ポイント数 – 年会費 / 決済金額)

= 67,000 / ¥5,000,000

1.34%

400万円利用時と還元率が変わっていませんね。

 

もっと特約店を増やしてほしいんだよな〜

 

ジャックスカードプラチナの場合

通常ポイント 1.5%75000ポイント

年間利用額に対するボーナスポイント (還元率 + 0.5%)

(適応は来年度, 来年度も500万利用を想定)

25000ポイント
Jデポ10000円分
ポイント合計110,000ポイント (Jデポ含む)
年会費-¥22,000

還元率 (獲得ポイント数 – 年会費 / 決済金額)

= 88,000 / ¥5,000,000

1.76%

エポスカードより遥かに高い!!

 

これはもう作るしかない!

 

 

Orico Card THE PLATINUM の場合 (オリコモールなどのボーナスポイントなしの場合)

ボーナスポイント一覧

オリコモール (オンラインショッピングに経由するとボーナスポイントがもらえるサイト) 利用分が +1%、

iD・QUICPay の利用分が +0.5%、

海外での利用に対して +0.5%、

誕生月の利用に対して +1%のボーナスポイントが

それぞれ付与されます。

 

一切ボーナスポイントがもらえないケース

通常ポイント 1%50000ポイント
ポイント合計50,000ポイント
年会費-¥20,370

還元率 (獲得ポイント数 – 年会費 / 決済金額)

= 29,630 / ¥5,000,000

0.59%

ちょっと上がったけど、やっぱりショボい…

 

 

Orico Card THE PLATINUM の場合 (オリコモール50万、電子マネー50万、誕生月に100万利用の場合)

通常ポイント 1%50000ポイント
オリコモール利用ボーナスポイント 1%5000ポイント
電子マネー (iD・QUICPay) ボーナスポイント 0.5%2500ポイント
誕生月利用ボーナスポイント 1%
10000ポイント
ポイント合計75,000ポイント
年会費-¥20,370

還元率 (獲得ポイント数 – 年会費 / 決済金額)

= 54,630 / ¥5,000,000

1.09%

誕生月に使いまくるなら、悪くはないかな。

 

でもこれくらいの誤差なら、

年会費無料で還元率1%のカードを使った方がお得感が大きいな。

 

年間500万円利用時の還元率比較

エポスプラチナカード

(選べるポイントアップショップ利用なし)

1.22%

エポスプラチナカード

(選べるポイントアップショップ利用分含む)

1.42%

Platinum Preferred

(特約店利用なし)

1.14%

Platinum Preferred

(特約店1%利用分含む)

1.34%

ジャックスカードプラチナ

 

1.76%

Orico Card THE PLATINUM

(オリコモールなどのボーナスポイントなし)

0.59%

Orico Card THE PLATINUM

(オリコモール、電子マネー、誕生月利用分含む)

1.09% 

年間500万円使うと、400万円の場合と比べて、

エポスプラチナカードもジャックスカードプラチナも、

圧倒的に還元率が上がります。

 

年間500万決済で、1.7%ほどの還元率を維持できるなら、

ジャックスカードプラチナに申し込むしかない、

という結論になりますね。

 

続いて、700万円決済時の還元率を比較してみましょう。

 

年間利用額700万円の還元率

エポスプラチナカードの場合 1 (選べるポイントアップショップを全く利用しない場合)

通常ポイント 0.5%35000ポイント
年間利用額に対するボーナスポイント70000ポイント
エポスファミリーゴールドのボーナスポイント6000ポイント
ポイント合計111,000ポイント
年会費
-¥20,000

還元率 (獲得ポイント数 –  税込年会費 / 決済金額)

= 91,000 / ¥7,000,000

1.3%

500万円決済時よりも還元率が上ってる!?

 

エポスプラチナカードの場合 2 (選べるポイントアップショップ200万円利用した場合)

通常ポイント 0.5%35000ポイント
年間利用額に対するボーナスポイント70000ポイント
エポスファミリーゴールドのボーナスポイント6000ポイント
選べるポイントアップショップ 1%20000ポイント
ポイント合計131,000 ポイント
年会費
-¥20,000
還元率 (獲得ポイント数 –  税込年会費 / 決済金額)

= 111,000 / ¥5,000,000

2.22%

還元率が上げるコツは、

流行り選べるポイントアップショップですね。

 

現状ではボーナスポイントに上限がないので、

究極的には、年間決済額の全てを選べるポイントアップショップで使えば、

還元率はとんでもないことになりそうです。

 

 

Platinum Preferred の場合 (特約店利用なし)

通常ポイント 1%70000ポイント
年間利用額に対するボーナスポイント40000ポイント
ポイント合計110,000ポイント
年会費-¥33,000

還元率 (獲得ポイント数 –  税込年会費 / 決済金額)

= 77,000 / ¥7,000,000

1.11%

500万円決済時よりも、

還元率が下がりましたね。

 

Platinum Preferred の場合 (特約店1%を200万円利用した場合)

通常ポイント 1%70000ポイント
年間利用額に対するボーナスポイント40000ポイント
特約店 1%20000ポイント
ポイント合計130,000ポイント
年会費-¥33,000

還元率 (獲得ポイント数 – 年会費 / 決済金額)

= 97,000 / ¥7,000,000

1.385%

特約店を増やしてくれ〜

 

ジャックスカードプラチナの場合

通常ポイント 1.5%105,000ポイント

年間利用額に対するボーナスポイント (還元率 + 0.5%)

(適応は来年度, 来年度も700万利用を想定)

35000ポイント
Jデポ10000円分
ポイント合計150,000ポイント (Jデポ含む)
年会費-¥22,000

還元率 (獲得ポイント数 – 年会費 / 決済金額)

= 128,000 / ¥7,000,000

1.828%

まだ還元率が上がるなんて!!

 

底知れぬ還元率を感じる!w

 

 

Orico Card THE PLATINUM の場合 (オリコモールなどのボーナスポイントなしの場合)

ボーナスポイント一覧

オリコモール (オンラインショッピングに経由するとボーナスポイントがもらえるサイト) 利用分が +1%、

iD・QUICPay の利用分が +0.5%、

海外での利用に対して +0.5%、

誕生月の利用に対して +1%のボーナスポイントが

それぞれ付与されます。

 

一切ボーナスポイントがもらえないケース

通常ポイント 1%70000ポイント
ポイント合計70,000ポイント
年会費-¥20,370

還元率 (獲得ポイント数 – 年会費 / 決済金額)

= 49,630 / ¥7,000,000

0.709%

こっちも還元率が上ってる…

 

年会費の割合が小さくなるからかな?

 

それでも1%には届かない…

 

 

Orico Card THE PLATINUM の場合 (オリコモール100万、電子マネー100万、誕生月に200万利用の場合)

通常ポイント 1%70000ポイント
オリコモール利用ボーナスポイント 1%10000ポイント
電子マネー (iD・QUICPay) ボーナスポイント 0.5%5000ポイント
誕生月利用ボーナスポイント 1%
20000ポイント
ポイント合計105,000ポイント
年会費-¥20,370

還元率 (獲得ポイント数 – 年会費 / 決済金額)

= 84,630 / ¥7,000,000

1.209%

誕生月に使いまくる用だな。

 

 

年間700万円利用時の還元率比較

エポスプラチナカード

(選べるポイントアップショップ利用なし)

1.3%

エポスプラチナカード

(選べるポイントアップショップ利用分含む)

2.22%

Platinum Preferred

(特約店利用なし)

1.11%

Platinum Preferred

(特約店1%利用分含む)

1.39%

ジャックスカードプラチナ

 

1.82%

Orico Card THE PLATINUM

(オリコモールなどのボーナスポイントなし)

0.71%

Orico Card THE PLATINUM

(オリコモール、電子マネー、誕生月利用ボーナス含む)

1.21% 

 

ここまで年間の決済金額が多いなら、

選べるポイントアップショップではエポスプラチナカードを使い、

その他の店舗ではジャックスプラチナを使う、

というように使い分けると、

最大限に還元率を高めることができるでしょう。

 

 

まとめと結論

この記事では、ポイント還元率の高いプラチナカード4枚の

年間利用金額に対するボーナスポイント、通常ポイント、年会費を加味した、

総合的な還元率を徹底的に比較しました。

 

中でも、エポスプラチナカードとジャックスカードプラチナは

決済金額が300万円以上になると、

他のプラチナカードとは比べものにならないほど

高い還元率を発揮することがわかりました。

 

私はすでにエポスプラチナカードを

メインカードとして使っているので、

ジャックスカードプラチナに申し込もうと思います。

 

まだエポスカードをお持ちでないなら、

まずはノーマルカードを発行し、

年会費永年無料のゴールドカードへの招待を受け、

ゴールドカードからプラチナカードへの招待を受け取る、

というルートがおすすめです。

 

年会費を徹底的に節約できます。

 

エポスプラチナカードやエポスゴールドカードは、

新規申し込みもできますが、

初年度年会費がかかってしまう点と、

新規だと審査が厳し目であるという点から、

あまりオススメしません。

 

なお、下の紹介番号を入力することで、

入会キャンペーンに加えて、

特別ボーナスとして500ポイントゲットできます。

 

ご紹介番号: 21041597497

 

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クレジットカードの基礎

60枚以上のクレジットカードを安全に管理し、支出を完全に把握する方法

2021年3月に、記念すべき累計100枚目のクレジットカードを発行しました。

  

三井住友カード Platinum Preferred です。

 

これまでに合計で100枚以上のカードを作ってきましたが、

まだまだ作りたいカードが山ほどあり、

多重申し込みによる審査落ちのリスクと、

「次のカードが欲しい」という願望が常に頭の中で戦っていますw

 

クレカマニアがカードに申し込む時には、

多重申し込みを多めにみて欲しいなぁ、

という tweet をしたところ、

大量のカードをどうやって管理しているのか知りたい、

というコメントがありました。

 

 

この記事では、

累計100枚以上のカードを発行してきて、

現時点で60枚以上のクレジットカードを保有している私が、

どのようにこれらのカードを安全に管理し、

支出を完全に把握して、

支払い遅延が起こらないようにしているのか、

その方法を紹介します。

 

複数枚のクレジットカードを持っていて管理に困っている、

カードの枚数は少ないけど、請求額を確認するのが面倒に感じている、

クレジットカードの枚数を増やしたいけど、管理できなくなりそうで不安、

などの悩みを抱えているなら、

この記事で紹介したクレカ管理術をぜひ実践してみてください。

買い物用の財布の中身は?

私は買い物に出かける際、

必要最低限のカードしか持ち歩きません。

 

クレジットカードはほとんど持ち歩かず、

プリペイドカードを常に財布に入れています。

 

プリペイドカードを使うことで、

ポイント還元率を0.5%程度上げることができます。

クレジットカードの還元率を0.5%上げる裏技

 

現在、買い物用の財布に入っているカードは以下の17枚です。

・エポスプラチナカード (マルイでの買い物用)

・Yahoo! Japan カード (Tポイントカード)

・nanaco カード3枚 (税金支払、コンビニでQUOカード購入用)

・ウォルマートセゾンカード (西友での買い物用) 

・セブンカードプラスゴールド (イトーヨーカドーでの8の日の買い物用)

・ANA VISA SFC ゴールド (ANAカード特約店での買い物用)

・d カードゴールド (dポイントカード)

・イオンカードミニオンズ (イオン・ダイエーでの買い物用)

・イオンオーナーズカード (イオン・ダイエーでの買い物、各種優待用)

・イオンゴールドカードセレクト (WAONカード)

・au Pay プリペイドカード (割引がない店舗での買い物用)

・ANA JCB プリペイドカード (au Pay 残高不足時用)

・ANA VISA プリペイドカード (au Pay、ANA JCB プリペイドカード残高不足時用)

・銀行キャッシュカード2枚

 

持ち歩くカードは定期的に見直しています。

 

キャッシュカードは滅多に使わないですw

iPhone アプリで振り込みも残高確認もできるので。

 

買い物用の財布はこれを使っています。

 

私はピンク色が好きなのでピンクです。

最大で72枚のカードを収納できます。

 

持ち歩かないカードの保管方法

普段持ち歩かない大多数のカード達は、

自宅にてこのようなカードケースに入れて保管しています。

 

ダイソーに似たようなファイルと名刺入れがあったので、

ファイルに綴じ込んでいます。

 

ポケットが縦向きのものと横向きのものがあり、

縦向きの方がカードが飛び出す心配がないです。

 

私が使っている横向きのカードケースだと、

金属製のラグジュアリーカードが何度も飛び出してきてしまいましたw

 

泥棒が入ったらカード会社への届出がかなり大変でしょうが、

セキュリティーの高い住居の中の

見つかりにくい場所に保管しているので、

盗まれる可能性は低いと思います。

 

さらに、解約したカードも同じようなファイルに保管しており、

契約中のカードが入ったファイルよりも手前に解約したカードファイルを置いています。

 

解約したカードはもう使えないので、

万が一盗まれても被害はありません。

 

解約後のカードや有効期限が切れたカードは、

海外旅行時のダミー財布に入れる、

という使い方もあるようです。

60枚以上のカードの請求額を把握し、支払遅延を防ぐ方法

カード枚数は60枚以上ですが、

契約しているカード会社は24社です。

 

私は全てのカードの締め日と支払日のサイクルを記憶しているので、

大体何日ごろにどのカード会社の明細が確定するのかが分かります。

 

クレジットカードの締め日・支払日とは?

 

例えば、月末締めの翌月27日払いのカードなら、

大体毎月12日ごろに明細が確定しますし、

 

15日締めの翌月10日払いのカードなら、

毎月26日ごろに請求額が確定します。

 

・・・しかし、

24社の会員サイトにいちいちログインして、

明細を確認するのは時間の無駄です。

 

家計簿アプリを使うことで、

それぞれのカードの請求額が一覧でわかるようになります。

 

私が使っている家計簿アプリは、

CRECOMoneytree (無料版) です。

 

CRECO は、クレジットカードを無制限(?)に登録することができ、

登録した全てのカードの明細を一気に確認できます。

 

さらに、クレジットカードを1枚登録するごとに、

30 CRECOポイントがもらえて、

このポイントは Pex というサイトを経由して現金化することができます

 

カードの請求額を確認しながら、

ポイントを貯めることができるという、

とてもおいしいアプリです

 

Moneytree は、最大50の金融機関を登録でき、

クレカだけでなく、銀行残高、証券口座の残高、電子マネー残高、ポイント残高までも

1つのアプリで表示できます

 

私の場合、24社のクレジットカード、

貯蓄口座、支払用口座、証券口座、nanaco残高、各種ポイント残高を登録しています。

 

私は、毎週1回、自分が決めた日に iPhone のカレンダーに通知を設定して、

CRECO と Moneytree をチェックすることを習慣にしています

 

こうすることで、

事前に各カードの請求額を確認し、

銀行残高も同時に確認して、

残高不足を防ぐことができます

 

各種ポイント残高も確認できるのが Moneytree 最大のメリットだと思っています。

 

ANAマイル、JALマイル、dポイント、Tポイント、楽天ポイント、エポスポイント、Amazonポイント、などなど、

ポイント残高と履歴を定期的に確認することで、

ポイントが失効してしまう前に使うことができます。

まとめ:これが、60枚以上のクレジットカードを安全に保管し、請求額を完全に把握して、支払遅延を起こさないためのカード管理術である!

この記事では、

60枚以上のクレジットカードを現在保有しており、

累計100枚以上のカードを発行してきた私が、

 

どのようにクレジットカードを安全に保管して、

全てのカードの支払い金額を確実に把握し、

 

支払いに遅延が発生しないようにしているのか、

ということを解説しました。

 

実際に使っている財布や家計簿アプリも紹介しました。

 

複数枚のクレジットカードを持っていて管理に困っている、

カードの枚数は少ないけど、請求額を確認するのが面倒に感じている、

クレジットカードの枚数を増やしたいけど、管理できなくなりそうで不安、

などの悩みを抱えているなら、

この記事で紹介したクレカ管理術をぜひ実践してみてください。

 

最初の登録作業さえ終えれば、

あとは週に1回確認するだけで、

請求額、銀行口座の残高、ポイント明細などを確認でき、

「支払いに間に合わなかった…」という状況を避けられます。

 

実際、この記事で紹介している方法を実践し始めてから、

私は一度も支払いに遅れたことがありません。

 

 

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クレジットカードの基礎

還元率3%超え!?セゾンパール アメックスのメリット・デメリットを紹介

ポイント還元率3%以上のクレジットカードがある」、

と聞いて、あなたは信じられますか?

 

多くのクレジットカードのポイント還元率は、

0.5%、高くても1%程度です。

 

1万円使うと、50~100円相当のポイントがもらえます。

 

還元率が3%以上ということは、

1万円使うと、300円以上のポイントがゲットできる、

ということです!

 

この記事では、

信じられないかもしれませんが、

還元率3%以上のクレジットカードを紹介します。

 

セゾンパール アメックス (正式名称: セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード)

というクレジットカードです。

セゾンパールAMEX 基本情報

年会費:初年度無料、年1回以上利用で翌年度も無料

ポイント還元率: 3%以上 (QUICPay 利用時3%、セゾンクラッセ★6の特典で0.5%上乗せ)

(QUICPay 利用以外のクレジットカード決済の還元率は0.5%)

国際ブランド:アメックス (アメリカン・エキスプレス)

 

年会費は実質永年無料、

QUICPay 専用カードとして使えば、

ポイント還元率は3%

セゾンクラッセの★6に到達すれば、0.5%上乗せされて

合計還元率は3.5%になります!

 

貯まるポイントは、

永久不滅ポイントで、

有効期限はありません

 

普段の少額の買い物でコツコツとポイントを貯めて、

数年かけて貯まったポイントを、

欲しいものに交換できます。

 

貯まったポイントは、

Amazon ギフト券やdポイントなど、

いろいろなものに交換できます。

ポイント還元率最大3.5%はトップクラス!

2021年現在、

ポイント還元率が3.5%になるクレジットカードは、

セゾンパールアメックス以外には存在しません!

 

QUICPayが使えるスーパーなどで

日常的に買い物をする場合、

常に3%~3.5%の還元率でポイントをゲットできます。

 

少し遠くても、

QUICPayに対応している店舗で買い物をした方が

お得になるくらいです。

貴重な、年会費実質無料のアメックスカード

セゾンパールアメックスは、

その名の通り、

AMEX (アメリカン・エキスプレス) の国際ブランドがついています。

 

年会費が高いことで有名なアメックスのカードを、

年会費実質永年無料で持てるというのは、

かなりレアです。

アメックスブランド限定のキャンペーンに参加できる

セゾンカードが発行するアメックスブランドのカードは、

アメックスが主催するキャンペーン (アメックスオファー) に参加することができます。

 

アメックスのキャンペーンは、

利用金額の〇〇%がキャッシュバックされる、

という形式が多く、

対象店舗での買い物をいつもよりもお得にできます。

 

過去のキャンペーンでは、

10%~20%キャッシュバックという内容が多いです。

 

また、セゾンカードでは、

セゾン・アメックス・キャッシュバックというキャンペーンを実施しています。

 

実施期間と対象店舗は、

こちらのページから確認できます。

https://www.saisoncard.co.jp/csmembers/amexoffers/cashback/

 

Amazon、Uber Eats、くら寿司、メルカリなど、

有名な店舗も対象になっています。

 

これらのキャンペーンには、

セゾンカードの中でも、

アメックスブランドのカードでしか参加できません。

 

JCB、MasterCard、VISA では参加できません。

 

今後も、お得なキャンペーンが行われる可能性が高いので、

今のうちに、セゾンパールアメックスに申し込んでおくことをオススメします。

 

アメックスのキャンペーンは先着順なので、

キャンペーン情報が発表されて、

受付が開始されてからカードに申し込むと、

カードが届く頃には、

キャンペーン受付が締め切られている場合があります。

期間限定の入会キャンペーンも実施中!

2021/6/30まで限定で、

最大5ヶ月間、カードショッピング額が10% off

になるキャンペーンを実施中していました。

 

最新のキャンペーン詳細は、

公式ページからチェックしてください。

 

さらに、新規入会特典として、

最大8000円相当のポイントをゲットできるキャンペーンも実施中です!

詳細はこちら

 

なお、セゾンパールアメックスは、

ナンバーレスのデジタルカードと、

カード番号が印字された、プラスチックカードの2種類があります。

 

どちらのカードを発行した場合でも

QUICPay で3%~3.5% 還元になります!

 

QUICPay でしか使わないなら

カードを持ち歩くことはないと思うので、

どちらを発行してもいいと思います。

 

デジタルカードのメリットは

カード券面にカード情報がないことと、

審査通過直後から使えるようになることです。

 

最短5分でカード発行ができて、

すぐにスマホの QUICPay に登録して使うことができます。

 

普段から QUICPay が使える店を利用している場合は

今日の買い物から、還元率を3%~3.5%に爆上げしませんか?