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クレジットカード紹介 ステータスカード

おすすめの銀行版 JCB ゴールドカード 4選

こんにちは。

 

 

JCB ザ・クラスの券面に憧れて

修行中の Taka です^^

 

 

前回の記事では

プロパーの JCB カードに加えて

銀行版の JCB カードを発行することの

2つのメリットを紹介しました。

プロパーではなく、銀行版 JCB カードを発行する2つのメリットと2つのデメリット

 

 

今回の記事では

おすすめの銀行版 JCB ゴールドカードを

4枚紹介します。

 

 

この記事を読むことで、

どの銀行版 JCB ゴールドを発行するのが

お得なのかを知ることができるでしょう。

おすすめ 1: 大分銀行提携ゴールドカード

大分銀行提携の JCB ゴールドカードが最強です!

JCBゴールドカードを年会費永年無料で維持し、ザ・クラス修行もできる裏技

 

初年度年会費無料、

年間100万円以上利用すれば

翌年度も年会費無料になります。

 

 

つまり、毎年100万以上使い続ける限り

年会費永年無料で持ち続けることが可能です!!

 

 

大分銀行と提携していますが、

大分銀行以外の銀行口座も

引き落としに口座として設定可能です。

 

 

詳細は以前の記事で詳しく解説したので

参照してください。

JCBゴールドカードを年会費永年無料で維持し、ザ・クラス修行もできる裏技

おすすめ 2, 3: 百五銀行、八十二銀行

初年度年会費無料、ディズニーデザインあり。

 

 

数ある銀行提携 JCB ゴールドカードの中で、

 

ネット入会可能で、

提携先以外の銀行口座を引き落とし口座として設定可能で、

かつ、初年度年会費無料のカードはかなり少なく、

 

大分銀行、百五銀行、八十二銀行のみです。

(2023年1月時点)

 

 

その他の銀行提携カードは

初年度から年会費 ¥11,000 (10%税込) が発生するか、

提携銀行以外を引き落とし口座として設定できないか、

ネットでの申し込みを受け付けていません。

 

 

さらに、百五銀行と八十二銀行は

ディズニーデザインのカードも扱っているので、

 

初年度年会費無料で

ディズニーデザインの JCB ゴールドをゲットできます^^

 

 

これは個人的にかなり美味しいです^^

おすすめ 4: りそな銀行 JCB ゴールド

最後に紹介するカードは

メガバンクのりそな銀行が発行する

JCB ゴールドカードです。

 

 

このカードは、初年度から年会費 ¥11,000 (税込) が発生しますが、

年間150万円以上使うことで

心ときめく贈り物」というカタログギフトをゲットできます。

 

 

カタログギフトの金額は

年間利用金額に応じて豪華になります。

 

 

100万以上利用で ¥5000 相当 (0.5%)、

200万以上利用で ¥7500 相当 (0.375%)、

300万以上利用で ¥10000 相当 (0.33%) の

カタログギフトをゲットできます。

 

 

年間利用金額の集計期間は

毎年 3月から翌年2月の引き落とし分で、

キャンペーンエントリーが必須です。

 

 

(初年度から年会費がかかるものの、

事業費決済用カードとして利用すれば

年会費も経費にできます。)

 

 

0.5% という元々の低い還元率も

カタログギフトを含めれば

合計で0.88% ~ 1% まで上がります。

銀行版 JCB ザ・クラス招待対象

今回の記事で紹介した

4枚の JCB ゴールドカードは

全て銀行版 JCB ザ・クラスの招待対象カードです。

 

 

それぞれの発行会社が定める基準を満たすことで、

銀行版 JCB ザ・クラスへの申し込み権利を獲得できます。

 

 

さらに、発行会社によっては

銀行版 JCB ゴールド・ザ・プレミア

招待を受けられるものもあります。

 

 

銀行版 JCB プラチナを発行しているカード会社もあるので、

 

銀行版 JCB ザ・クラスを本気で目指すなら

JCB プラチナを発行している銀行の

提携カードを作ると良いでしょう。

 

 

JCB か発行会社に問い合わせれば

JCB プラチナを発行しているかどうかを

教えてもらえます。

結論: やはり大分銀行提携 JCB ゴールドカードが最強!

この記事では

おすすめの銀行版 JCB ゴールドカードを

4枚紹介しました。

 

 

年会費永年無料で持ち続けることが可能な

大分銀行提携ゴールドカード、

 

初年度年会費無料で

ディズニーデザインを選べる

百五銀行と八十二銀行提携の JCB ゴールドカード、

 

初年度から年会費がかかるものの

年間利用額に応じて

カタログギフトをもらえる

りそな銀行提携の JCB ゴールドカード。

 

 

あなたならどのカードを作りますか?

 

 

ワシはやはり、

大分銀行提携ゴールドカードが

最強だと思っています。

 

 

これまでに 2回落とされましたが、

また再チャレンジしようと思っています^^

 

 

合わせて、百五銀行か八十二銀行提携の

ディズニーデザインの JCB ゴールドも

作ろうと思っています。

 

 

ワシが発行するまで

勝手に券面を変更しないことを

強く望みますw

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クレジットカード紹介 ステータスカード

プロパーではなく、銀行版 JCB カードを発行する2つのメリットと2つのデメリット

こんにちは。

 

 

現在JCB ザ・クラス修行中で、

プラチナへのアップグレードを検討している

クレカマニアの Taka です^^

 

 

JCB Original Series には

株式会社ジェーシービーが発行する「プロパーカード」と、

銀行と提携しているカード会社が発行する

銀行版 JCB カードの2種類が存在します。

 

 

JCB ザ・クラスを手に入れた後であっても、

ワシは銀行版 JCB ゴールドカードを

発行しようと思っています。

 

 

この記事では、

プロパーJCBではなくて、

銀行版の JCB カードをあえて発行する

2つのメリットと2つのデメリットを解説します。

 

 

この記事を読むことで、

あなたも銀行版 JCB カードの魅力に

気づけるようになるでしょう^^

メリット 1: 複数枚の JCB カードを持てる (デザイン違い含む)

JCB Original Series のカードは

プロパーカードとしては

1枚しか発行できません。

(JCB Card R だけは追加発行可能)

 

 

すでに JCB ゴールド・ザ・プレミアを持っているワシは、

ディズニーデザインの JCB ゴールドを

追加で発行することはできないのです。

 

 

しかし、銀行版の JCB カードは

発行会社が異なるので、

 

プロパーの JCB カードとは別に

ディズニーデザインの JCB ゴールドカードを

追加で発行することが可能です。

 

 

クレカマニアとしては

複数のデザインを手元に揃えたいと思っているので、

 

プロパーの JCB ゴールド (Web 限定デザイン、新デザイン) に加えて、

ディズニーデザインと枯山水の旧デザインで

JCB ゴールドを手に入れたいのです^^

 

 

そのためには、

銀行版 JCB ゴールドを発行することが必要になるのです。

 

 

 

あるいは、プロパーしか発行していない

JCB W (plus L) を手元に残したままで

JCB ゴールドカード以上を手に入れたい場合も、

 

銀行版 JCB カードを追加発行することで

野望を叶えることができます^^

 

 

ポイントが分散するという

デメリットはあるものの、

 

JCB カード自体の還元率が

元々 0.5% と超低いので、

 

どのみち、メインカードにはなり得ないと思います。

メリット 2: 銀行版 JCB ザ・クラスを狙える

JCB ザ・クラスを発行しているのは

プロパーカードだけではありません。

 

 

銀行版の JCB ゴールドカード以上にも

銀行版の JCB ザ・クラスの招待が届く可能性はあります。

 

 

実際には、ザ・クラスを発行している銀行と

発行していない銀行が混在しているので、

 

銀行版 JCB ザ・クラスを狙う場合には

事前に発行会社か JCB に問い合わせておくことを

強くお勧めします。

 

 

また、ザ・クラスを発行している銀行の場合は、

融資を受けるなどの大金が絡む取引実績があれば、

 

支店長の推薦で、いきなりザ・クラスに

申し込みができる場合があるようです。

 

 

会社経営者や個人事業主で

融資先を探している場合には、

 

ザ・クラスを発行している

地銀が狙い目かもしれませんw

デメリット 1: 提携銀行の管轄内在住でないと審査が厳しい?

銀行版 JCB カードにはデメリットも存在します。

 

 

まず1つ目のデメリットは

提携している地銀の管轄内に住んでいない場合は

審査に通らない可能性があることです。

 

 

以前の記事で紹介した

年会費永年無料で維持が可能で、

JCB ザ・クラスの招待対象である

大分銀行の銀行提携ゴールドカードには、

 

ワシが2回申し込みましたが

2回とも否決されました。

JCBゴールドカードを年会費永年無料で維持し、ザ・クラス修行もできる裏技

 

過去半年間でのクレカ申込件数を

2-3枚程度まで調節しても否決されたので、

住所で弾いている可能性が高いです。

 

 

検証のために、次回は一般カードにも

申し込んでみようと思います。

デメリット 2: 年会費がかかる場合が多い

銀行版 JCB ゴールドを狙う場合、

年会費負担を真剣に考える必要があります。

 

 

大分銀行提携ゴールドカードなら

年間100万円以上使うことで

翌年度の年会費が無料になります。

 

 

しかし、このような優遇措置がある

銀行版 JCB ゴールドは稀です。

 

 

調べてみると、

ほとんどの銀行版 JCB ゴールドは

初年度から ¥11,000 (10%税込) の年会費が発生します。

 

 

初年度年会費が無料になる条件で

ゴールドカードを発行している銀行は

数えるほどしか見つかりませんでした。

 

 

銀行版 JCB ザ・クラスを目指すなら、

初年度年会費が無料になるものを選ぶべきですね。

 

 

(カードデザインを揃えることが目的なら、

2年目以降は契約を解除するのもありです。)

銀行版 JCB ゴールドでディズニーデザインがほしい!^^

この記事では

プロパーカードではなく

銀行版の JCB カードを発行することの

2つのメリットと2つのデメリットを紹介しました。

 

 

プロパーカードとの2枚持ちや

異なるカードデザインを揃えることができること、

銀行版 JCB ザ・クラスを狙えること

というメリットがある一方で、

 

提携銀行の管轄内に住んでいない場合は

審査が厳しくなる可能性があることや、

年会費負担が発生することを念頭に入れて、

 

それでも銀行版 JCB カードを作るかどうかを

決めると良いでしょう。

 

 

ワシは、コレクションのために

ディズニーデザインの銀行版 JCB ゴールドカードを

初年度無料でゲットしようと思っています^^

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クレジットカードの基礎

100枚超え!クレカマニアが保有中のカード一覧と今後作成予定カード一覧

こんにちは。

 

 

クレカマニアの Taka です^^

 

 

気がつくと、累計発行クレジットカードが

150枚を超えていました!

 

 

この機会に、保有カード一覧、

解約済みのカード一覧、そして

これから作る予定のカードをまとめようと思います。

 

 

この記事を読むことで

クレカマニアがどのようなカードを持っているのかを

知ることができるでしょうw

現在保有しているクレジットカード一覧

ビューカード

オリコカード

  • Orico Card THE POINT – VISA, Mastercard, JCB

イオンカード

  • イオンカードゴールドセレクト ミッキーマウスデザイン
  • イオン NEXCO 西日本カード Master
  • イオンカード WAON 一体型 トイストーリー
  • マルエツカード
  • イオン JMB カード Master
  • イオン Sugoca カード
  • イオンカード ミニオンズ
  • ベネッセイオンカード Master
  • イオンカード WAON 一体型 通常デザイン Master
  • イオン Suica カード Master
  • イオンカード TGCデザイン
  • イオンカード 櫻坂46
  • イオンカード WAON 一体型 ミッキーマウスデザイン
  • イオン NEXCO 中日本カード Master
  • イオン首都高カード Master
  • イオン E-NEXCO pass カード VISA
  • イオンカード SKE 48
  • イオン THRU WAY カード Master
  • 三菱商事エネルギー イオンカード Master
  • KASUMI カード Master
  • イオンカード Kitaca
  • イオンサンデーカード Master
  • やまやカード
  • 東北電力カード Master
  • サンエックスカード リラックマ
  • BE KOBE カード

PayPayカード

  • PayPay カード一般 JCB

ポケットカード

  • ファミマTカード
  • P-One Standard Rose Pink Master

エポスカード

りそなカード

  • 勤務先提携のゴールドカード (年間30万以上利用で翌年の年会費無料)

JCB

  • ゴールド・ザ・プレミア (2023/3 までにプラチナにアップグレード予定)
  • JCB Card R
  • ソラチカカード
  • ANA 一般カード
  • リクルートカード

三井住友カード

  • ANA VISA SFCゴールド
  • ANA Master 一般カード
  • ANA VISA Suica
  • ANA VISA nimoca
  • ANA TOKYU POINT Club Q
  • ANA UnionPay
  • Amazon Prime Master
  • VISA LINE Pay
  • booking.com 
  • エブリプラス
  • RevoStyle
  • VISA ゴールド NL
  • Master ゴールド NL
  • VISA NL
  • Master NL
  • オーナーズ VISA ゴールドNL
  • オーナーズ Master ゴールド NL
  • オーナーズ VISA NL
  • オーナーズ Master NL

楽天カード

  • 楽天プレミアムカード JCB
  • 楽天Pink Master

セゾンカード

  • JQ セゾン JCB, Amex
  • セゾンゴールドアメックス (年1回利用で翌年年会費無料)
  • セゾンゴールドアメックス (元ウォルマートセゾン)
  • セゾンパール デジタル
  • セゾンパール (プラスチック)
  • セゾンカード デジタル Master, JCB, VISA, Amex
  • Likeme by Saison Card
  • ゴールドカードセゾン Master, VISA (年1回利用で翌年年会費無料)
  • MUJI Card
  • 三井ショッピングパーク JCB, Amex
  • ラゾーナ川崎プラザ Amex
  • JMB ローソン Ponta
  • PARCO JCB, Amex
  • セゾン NEXT Amex (アトレMクラブ、まるひろMクラブ)
  • ヤマダ LABI ANA マイレージクラブ

UC カード

  • みずほマイレージクラブ ANA

セディナカード

  • Jiyuda! Master

ライフカード

  • Gold ESPECIAL (年会費永年無料のゴールドカード、完全招待制)

三菱UFJニコス

  • ルクルートカード Master

au ファイナンシャルグループ

  • au Pay カード Master

セブンカード

  • セブンカードプラス ゴールド JCB
  • セブンカードプラス VISA

dカード

  • dカードゴールド Master

アプラス

  • ラグジュアリーカードゴールド
  • Tカード Plus Premium
  • マネックスカード

ジャックス

  • ジャックスカードプラチナ
  • Tカード Prime
  • Rex Card Master

UCSカード

  • マジカドンペンカード

セブンCS

  • クラブオン・ミレニアムセゾン

ニッセンクレジット

  • ニッセンマジカルクラブTカード

メルカリ

  • メルカード

以上、記事執筆時点での保有枚数合計104枚。

解約済みカード一覧

ゆうちょ銀行 (VJA?)

  • JP BANK VISA Alente

NTTファイナンス

  • NTTグループカード

ビューカード

  • ビュースイカ
  • ルミネカード
  • JREカード
  • ビューゴールドプラスカード (2023/3 までに解約予定)

JCB

  • ソラチカゴールド
  • ANA JCB ワイドゴールド
  • JAL カード一般
  • W plus L 
  • ちばぎんスーパーカード
  • マイレージプラス一般
  • Biz ゴールド
  • ディズニーJCB
  • パートナー with Point ゴールド

三井住友カード

  • デビュープラス
  • プライムゴールド
  • SBS エグゼクティブゴールド
  • ビジネスゴールド for Owners
  • プラチナプリファード

エムアイカード

  • エムアイカードプラス
  • エムアイカードスタンダード

ライフカード

  • ライフカード JCB
  • ビジネス Lite ゴールド

セゾンカード

  • セゾンカードインターナショナル JCB
  • セゾンパールアメックス
  • セゾンブルーアメックス
  • セゾンビジネスプラチナアメックス
  • セゾンコバルトブルーアメックス
  • ヤマダ LABI ANA
  • ロフトカード JCB
  • マイレージプラスセゾン
  • セゾンローズゴールドアメックス

セディナカード

  • セディナゴールド ハローキティーデザイン

三菱UFJニコス

  • VIASO カード

アメックス

  • グリーン
  • ゴールド
  • ANAゴールド
  • ビジネスゴールド

アプラス

  • SBS Prime Gold
  • ラグジュアリーカード ブラック
  • ラグジュアリーカード チタン

ジャックス

  • R-Style カード

主な解約理由は、

・年会費がかかること

・ポイント還元率が低いこと

・上位カードへのアップグレードのため

・カード断捨離のため

です。

これから作る予定のカード一覧

クレカマニアの Taka が

今後作成を予定しているカードたちです。

 

カード名とともに、

発行するメリットなどを簡単に紹介しています。

 

  • JCB プラチナカード

ザ・クラスのための近道として、

初年度年会費キャッシュバックキャンペーン中に

アップグレード予定。

 

 

  • りそなゴールドセゾン Master, VISA

年間150万以上利用で、翌年度年会費無料となり、

 

年間100万、200万、300万以上利用で

それぞれ¥5000、¥7500、¥10000相当の

カタログギフトがもらえる。(「心ときめく贈り物」特典)

 

還元率は0.5%と低いので、

メインカードの決済修行終了後のおまけか

事業費決済で利用予定。

 

Mastercard と VISA で2枚持ちも可能で、

条件を満たせば、2枚とも特典対象。

 

 

  • P-one Wiz 

1%割引 + 実質0.4%程度のポイント還元がある。

 

VISA, Mastercard, JCB で最大3枚同時保有可能。

 

 

  • さんさんクラブゴールドカード

JCBブランドで1%割引。

 

年間1回以上利用で、翌年年会費無料。

 

マイナーなカードだからこそゲットしたいw

 

  • SCカード

誕生月の利用分が5%キャッシュバックになり、

電子マネーやプリペイドカードチャージ分も対象。

 

この5%キャッシュバックの対象は

利用可能枠に依存するので、

(繰上げ返済後の利用分は対象外)

 

より大きな枠をゲットするために

多重申込状態を避けての発行が必須。

 

  • 銀行版JCBゴールドカード

百五カード、八十二カードなら

初年度年会費無料で、ディズニーデザインを選べる。

 

そのまま継続して修行すれば、

銀行版 JCB ザ・クラスもゲット可能。

 

なお、大分銀行提携のゴールドカードなら

実質年会費永年無料で保有可能で、

ザ・クラスのインビテーションもゲット可能。

(詳細はこちらの記事を参照)

JCBゴールドカードを年会費永年無料で維持し、ザ・クラス修行もできる裏技

 

  • BIC CAMERA JQ Sugoca

ビックポイントを JQ ポイントに交換するのに必須。

 

  • Ponta Premium Plus JCB

6月と12月はポイント還元率が2%になるので、

使い倒せば、年会費以上のリターンを得られる。

 

  • イオンカード残りの16枚

まだ発行していないイオンカード16種類(銀行提携を除く)を発行して、

全種類のイオンカードを揃えたい!!

 

スマートペイカードだけは

リボ手数料が必ず発生するので、

利用実績を積むには毎月¥100程度の決済が必要。

 

  • ミライノカードゴールド JCB

モバイル端末保険が付帯し、

スマリボ登録 + 年1回以上利用で

年会費永年無料で保有可能。

 

  • DC カード Jizile

リボ専用だが、月5万円まではリボ手数料無料にでき、

1.5%のポイント還元。

 

プリペイドカードと合わせるとお得だが、

ニコスはプリペイドカードチャージにうるさく、

減枠や強制解約のリスクがあることを考えると、

使いこなせるか微妙…

 

素直に、ジャックスカードプラチナで十分かも。

 

 

  • 年会費無料のセゾンカード全種類、全ブランド

イオンカードと同様に、

コレクション用に揃えたい^^

 

年会費無料なら維持費はかからないものの、

利用実績を積む方法を考える必要あり。

 

ANA JCB プリペイドへのチャージでは、

たまにセキュリティが作動するので

電話連絡ができる時間にまとめて行うのが良い。

 

Kyash や B/43 はカードの登録に時間制限があるので、

そのほかのプリペイドカードを使うか、

Amazon ギフト券かなぁ。

 

アマゾンや Apple Pay が

カード登録上限枚数を撤廃してくれれば楽なのに!

 

 

  • SAO カード

SAO の大ファンで

SAO カードの存在自体は何年も前から知っていたが、

 

ポイント還元率0.5% (誕生月のみ1.5%) なのと

年1回以上使わないと年会費がかかることから

まだ発行しておらず。

 

どうしても欲しいカードを作り終えてから

申し込もうかな。

 

 

  • 年会費無料のオリコカード全種類、全ブランド

イオンカードやセゾンカードと同様に

クレカマニアとしては、全部揃えたい!^^

まだまだ作りたいカードは山ほどある^^

この記事では、

クレカマニアのワシが現在保有している

104枚のクレジットカード、

 

これまでに解約したカード、

 

そして、これから作成予定のカードを紹介しました。

 

中には、かなりマニアックなカードもあると思います^^

 

あなたが、これからどのカードを作ろうか迷ったときの

参考になれば幸いです^^

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クレジットカード体験談

クレカ手数料を取られたことをJCBに通報したら、まさかの公認だった件

こんにちは^^

 

 

2023年最初のクレカとして

ニコスが発行するリクルートカードに申し込み、

 

可決されたことが嬉しすぎて、

同日中にポケットカードにも申し込んで、

 

可決メールが届くまでの3日間で

ウキウキ気分が吹っ飛んでしまった

クレカマニアの Taka です^^

 

 

今回は、クレジットカード決済で手数料を取られたことを

JCB に通報したのに、

まさかの JCB 公認だったケースについて

ワシの体験談を紹介します。

 

 

2017年か2018年ごろの出来事なので

現在では状況が変わっている可能性がありますが、

 

この加盟店でクレカ決済をするときには

注意が必要です。

 

 

この記事を読むことで、

クレジットカード利用に対して

手数料を請求する悪質な加盟店と、

その件についてのJCBの対応について知り、

同様のトラブルを避けることができるようになるでしょう。

クレジットカード利用手数料 ¥500!悪質な加盟店

今回の体験談で、ワシが実際に利用したのは

航空会社のジェットスターです。

 

 

2017年か2018年の夏に、

他社ポイントから交換した nimoca ポイントを

ANA マイルに交換するために

博多に向かいました。

 

 

このときに利用したのが

格安航空のジェットスターでした。

 

 

たしか成田 – 福岡の区間だったと思います。

 

 

当時は、ANA JCB 一般カードを発行して、

入会キャンペーン攻略のために

あらゆる決済を集中させていました。

 

 

行きはネットで航空券を手配し

クレジットカード払いを選ぶ画面で、

 

クレジットカード手数料として

¥500 が発生していることに気づきました。

 

 

クレジットカード加盟店規約違反であることは

すでに知っていて、

 

カード会社に通報すれば

手数料を還元されるという情報も

ネットで掴んでいました。

 

 

「後で JCB 通報すればいいや。」と思い、

クレジットカード手数料 ¥500 を加えた金額で

航空券を ANA JCB カードで決済しました。

 

 

復路は、時間が読めなかったので、

福岡空港から博多駅を往復し、昼食を済ませてから

福岡空港のカウンターで購入しました。

 

 

ちょうどいい時間にあった便は

またしてもジェットスターでした。

 

 

ジェットスターのカウンターで

クレジット決済し、またしても手数料として

¥500 を取られました。

 

 

カード利用明細に最終的な金額が載ったことを確認してから、

JCB に電話で問い合わせました。

 

(利用履歴の照会は個人情報を含むので、

ネットでの問い合わせは不可。)

 

 

すると、信じられない返答が返ってきました。

JCB に問い合わせたら、まさかのクレカ手数料を公認!?

JCB に電話をかけ、本人確認を行い、

該当カードでのジェットスターの利用明細を調べてもらい、

 

クレジットカード決済の手数料として

¥500 を取られたことを伝えました。

 

 

どう考えても、クレジットカード加盟店規約違反なので、

手数料はすぐに返金されると思っていると、

まさかの返答が…

 

 

オペレータ−によると、

 

ジェットスターは本社がオーストラリアにあり、

オーストラリアではクレジットカードの利用に対して

手数料を請求することが許されている。

 

 

JCB としては、ジェットスターに対して

日本での航空券販売などについては

手数料を請求しないように「お願い」している、

 

という返答が返ってきました。

 

 

加盟店規約の中では、

 

クレジットカードの利用に対して

手数料を客に請求することや、

 

クレジットカードの利用金額や時間帯を制限することを

明確に禁じているにもかかわらず、

 

ジェットスターが手数料を請求したことについては

JCB は何もできない (= 公認) だったのです!

 

 

これを聞いて、ワシは JCB に呆れました。

 

 

加盟店規約の意味ないやん

 

加盟店規約を守らせるのが JCB の役目だろ!

と、怒りの感情が湧き上がるとともに、

 

「所詮は利用者のことよりも、

 加盟店からの決済手数料で儲けることが優先なんだな。」

と JCB への信頼が地へ堕ちました。

他にも加盟店規約違反の放任例はある

実は、クレジットカード加盟店規約違反を

野放しにしている例は、他にもあります。

 

 

ここでは、2つの事例を紹介します。

加盟店規約違反放任例 1: 現金払い客だけ3% off

オーケーという食料品店では

オーケークラブという会員制度を導入しています。

 

 

オーケークラブの会員になった上で

現金で支払うことで、

購入金額が 3% off になります。

 

 

オーケークラブの会員になったとしても、

クレジットカード、電子マネー、QRコード決済など

現金以外の支払い方法の場合は

割引は適応されません。

 

 

これって、明らかに加盟店規約違反ですよね?

 

 

JCB、三井住友カード、ダイナースクラブカード、アメックス各社の

加盟店規約の中では、

 

現金払いの客とクレジットカード払いの客に対して

異なる扱いをすることや、

現金での支払いを誘導することを固く禁じています。

 

 

にもかかわらず、

オーケーでは実際に

現金払いのオーケークラブ会員だけに対して

3% off という優遇措置を行なっています。

 

 

この件について

以前 JCB と三井住友カードに問い合わせたところ、

 

3% off は加盟店が導入している「サービス」であり、

カード会社としては何も言えない

という内容の返答でした。

 

 

おかしいと思いませんか?

 

 

サービスだろうがなんだろうが、

現金払いの客を優遇し、

クレジットカード払いの客を冷遇しているのに、

 

カード会社に通報しても

是正指導を行おうとすらしない

 

 

カード会社にはガッカリです。

加盟店規約違反放任例 2: クレジットカード払い客だけポイント 2%減額

続いてのクレジットカード加盟店規約違反事例は、

ビックカメラグループなどの大手家電量販店です。

 

 

ポイント還元率 10% の商品を買う際に、

 

現金かプリペイド電子マネー (Suica, WAON など) なら

ポイントは 10%還元のままですが、

 

他社クレジットカードでの支払いだと

ポイント還元率が 8% に減額されてしまいます。

 

 

不公平ですよね?

 

 

現金払いや電子マネー払いの客を優遇してますよね?

 

 

自社が発行するクレジットカードでの支払いなら

ポイント還元率は 10% のままですが、

 

他社カードを利用しようとすると

2% もポイントを減額されます。

 

 

これについても

以前、JCB と三井住友カードに問い合わせたことがありますが、

 

オーケークラブの時と同様に、

「加盟店が導入しているサービス」に関することなので

カード会社からは何も言えない

という返答が返ってきました。

 

 

家電量販店は、扱う金額が大きい分

クレジットカード会社が受け取る手数料が大きいのでしょう。

 

 

つまりは、カード会社にとっての「お得意客」にあたるので、

家電量販店に対しては

カード会社は強い態度を示せないのだと推測しています。

 

 

結局ここでも、

利用者のことを二の次にして、

カード会社自身の利益しか考えていないように思えます。

 

 

この歪んだ、忖度だらけの現実を変えるには、

カード利用者が声を上げるしかないと思って、

この記事を書いています。

クレジットカード加盟店規約違反の放任は意外に多い!利用者が是正を求める声を上げるべし!

この記事では、

クレジットカードの利用に対して

手数料を請求されたという

クレジットカード加盟店規約違反の実例と、

 

それについて JCB に通報したのに

まさかの JCB 公認の加盟店規約違反だった、

という体験談を紹介しました。

 

さらには、

クレジットカード加盟店規約違反を

カード会社が放任している事例として、

 

オーケーとビックカメラグループなどの家電量販店の

2つの実例を解説しました。

 

 

いずれのケースにおいても、

カード会社が加盟店に対して

加盟店規約の遵守を強制できていないことが問題であり、

 

その根本的な原因は

カード会社側が利用者のことを二の次にか考えておらず、

自社がカード決済手数料で利益を上げることを優先しているから

だと思われます。

 

 

このままでは、カード利用者側のあなたが損をします。

 

 

これらの悪質な加盟店を完全に避けることも

1つの選択肢としてはありますが、

 

それと同じくらいに、

カード利用者の我々が

加盟店規約違反を強く非難して

是正を求める声を上げることが必要だと思います。

 

 

日本から、クレジットカード加盟店規約違反を行う店舗が

0になる日を心から待ち望んでいます。

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クレジットカード体験談 クレジットカード関連情報

アプラスは利用可能枠の増枠も「謎審査」なのか?

こんにちは。

 

 

新年1枚目のクレカ申し込みを

どのカードにしようか絶賛検討中の

クレカマニアの Taka です^^

 

 

マネックスカードを発行しているアプラスは

「謎審査」で一時期有名になりましたねw

 

 

今回は、ワシ自身がアプラスが発行するカードで

増枠申請を行ったので、

 

実際の体験談を踏まえて

アプラスの「謎審査」が

増枠審査でも健全なのかを解説します。

 

 

この記事を読むことで、

アプラスが発行するカードの

増枠審査に通りやすくなるコツを知ることができるでしょう。

増枠申請可決事例 1 & 2: 100万 → 200万 → 300万

カード種類:ラグジュアリーカードゴールド

 

カード保有歴:2019-12 ~ この記事執筆現在

 

増枠申請日①:2021/12/23 (100万 → 200万) 可決

増枠申請日②:2022/12/17 (200万 → 300万) 可決

 

利用実績:ほぼ毎月利用 (¥1,000 ~ ¥400,000 以上)

審査結果考察

ほぼ毎月利用していたこと、

多い月は40万超えの月や

100万越えの月もあったことで、

利用実績を積んでいたことが

審査に有利に働いたと思われます。

 

 

利用先の大半は au Pay チャージだったので、

電子マネーチャージだからといって

審査にマイナスにはならないと思います。

 

 

 

また、利用可能額が残り数万になるまで使ってから

増枠申請をしたことも

審査通過の要因だと考えられます。

 

 

だいぶ余裕がある状態で申請するよりも、

増枠された分をすぐに使う意思があるように見えるので。

増枠申請否決事例 1: 100万 → 500万、100万 → 200万

カード種類:ラグジュアリーカードゴールド

 

カード保有歴:2019-12 ~ この記事執筆現在

 

増枠申請日①:2020/11/19 (100万 → 500万) 否決

増枠申請日①:2020/11/27 (100万 → 200万) 否決

 

利用実績:ほぼ毎月利用 (¥1,000 ~ ¥400,000 以上)

審査結果考察

申し込みできる最大の枠である500万で申し込み、

500万がダメでも、150万くらいにはなるだろう、と

半ば興味本位で増枠申請。

 

 

しかし、200万にすら増枠されず、

翌週には200万で再挑戦するも否決。

 

 

どうやら、申し込み時の利用可能枠よりも

あまりに大きな金額を希望すると

否決されやすくなる模様。

 

 

しかも、一度否決されると、

すぐに金額を下げて再申請しても

否決される模様。

増枠申請否決事例 3, 4: 30万 → 100万、30万 → 50万

カード種類:マネックスカード

 

カード保有歴:2021-12 ~ この記事執筆現在

 

増枠申請日①:2022/12/17 (30万 → 100万) 否決

増枠申請日①:2022/12/21 (30万 → 50万) 否決

 

利用実績:毎月利用 (¥50,000 積立投信 + まれにファミペイチャージなど)

審査結果考察

否決事例 1, 2 とほぼ同じで、

 

現時点での利用可能枠よりも

かなり大きな金額を希望したことが

否決の要因と思われる。

 

 

数日後に希望額を下げて再申請するも、

やはり否決された。

 

 

クレカ積立利用者限定で

ポイント還元率アップキャンペーンがあり、

 

WAON チャージで15万ちょっとを使い、

利用可能額が5万を切った。

 

 

翌月のクレカ積立分を確保するために

増枠申請したが、否決。

 

 

最初から50万を希望していれば

審査に通った可能性は高い。

 

 

それにしても、

同じ発行会社で、しかも同じタイミングで

ラグジュアリーカードゴールドの増枠申請300万は通ったのに、

マネックスカードの100万が否決されたのは

やはり「謎審査」と言えるだろうw

結論:アプラスのカードでの増枠審査には「謎」があるw

この記事では

ワシ自身の体験談を元に、

アプラスの増枠審査とその考察を紹介しました。

 

 

発行会社が同じなので

利用可能枠は合算になっているにも関わらず、

 

ラグジュアリーカードゴールドの300万の増枠審査は通過して

マネックスカードの100万の増枠審査は否決されました。

 

 

これは「謎審査」と言われても

無理はないと思いますw

 

 

アプラスの増枠審査通過のコツとしては、

 

利用可能額が数万まで減ってから増枠申請することと、

現時点での利用可能枠の少し上 (2倍くらい?) を希望すること

 

の2つが挙げられます。

 

 

これからアプラスのカードで

増枠申請を行うときには

参考にしてください^^

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クレジットカード体験談 クレジットカード連続申し込み

2022年に発行したクレジットカード一覧と審査結果考察

こんにちは。

 

 

年を越すことには何も感じず、

新たな月になることで

次のクレカ申し込みを心待ちにしている

クレカマニアの Taka です^^

 

 

今回の記事では

クレカマニアのワシが 2022 年に申し込んだクレジットカード一覧と

審査結果に関する考察を紹介します。

 

 

この記事を読むことで、

ワシと同じカードやカード会社のカードへの

申し込みを検討している場合に、

審査基準を知るヒントになるでしょう。

2022年に申し込んだカード枚数は59枚、45枚可決、14枚否決

ワシが2022年に申し込んだクレカは以下の通りです。

 

 

1月DC カード Jizile否決
2月ミライノカードゴールド JCB否決
 銀行提携ゴールドカード (大分銀行JCB)否決
 Orico Card the Point (JCB) 
 Orico Card the Point (Mastercard) 
 三井住友ビジネスオーナーズゴールド NL (Mastercard) 
 セゾンパール・アメックス (プラスチックカード版) 
 セゾンカード デジタル (Amex) 
 三井住友ビジネスオーナーズ NL (VISA) 
 三井住友ビジネスオーナーズ NL (Master) 
 セゾンカード デジタル (VISA) 
 セゾンカード デジタル (JCB) 
 PARCO カード (Amex) 
 まるひろ M クラブカード (Amex) 
 アトレ M クラブカード (Amex) 
 三井ショッピングパークカードセゾン (Amex) 
 東京ミッドタウンカード (Amex) 
 JQ カードセゾン (Amex) 
 YAMADA LABI ANA カード (Amex) 
 likeme by Saison Card 
 西武プリンスカード (JCB)否決
 イオンカード WAON一体型 (通常デザイン) 
 イオン Suica カード (Mastercard) 
 イオンカード TGCデザイン 
 イオンカード 櫻坂46デザイン 
 イオンカード WAON一体型 (ミッキーマウスデザイン) 
 ビックカメラ Suica (VISA) 
 ビックカメラ JQ SUGOCA否決
 JQ SUGOCA ANA否決
 ゴールドカードセゾン (Mastercard)否決
 ファミペイ翌月払い 
 P-One Wiz (Mastercard)否決
 イオン NEXCO 中日本カード (Mastercard) 
 イオン首都高カード (Mastercard) 
 イオン E-NEXCO pass カード (VISA) 
 イオンカード SKE48 デザイン 
3月イオン THRU WAY カード (Mastercard) 
 三菱商事エネルギー イオンカード (Mastercard) 
 住友ショッピングシティー イオンカード 
 KASUMI カード (Mastercard) 
 ゴールドカードセゾン (Mastercard)否決
 イオンカード kitaca 
4月イオンサンデーカード (Mastercard) 
 ビューゴールドプラスカード 
 ファミペイ翌月払い (2アカウント目) 
 楽天ブラックカード 
5月ゴールドカードセゾン (Mastercard) 
 ゴールドカードセゾン (VISA) 
 P-One カード (JCB)否決
 やまやカード 
 東北電力カード (Mastercard) 
 サンエックスカード リラックマデザイン 
 BE KOBE カード 
8月UC プラチナカード否決
11月メルカード 
12月銀行提携ゴールドカード (大分銀行JCB)否決
 ジャックスカードプラチナ 

 

合計申込枚数:59枚

可決枚数:45枚

否決枚数:14枚

可決率:76.27%

審査結果考察

2月に申し込んだ36枚については、

すでに審査結果考察記事をまとめています。

セゾンカードは1ヶ月に〇〇枚作れる!超多重申込体験談

 

多重申込でも審査に通るカードは?1ヶ月に36枚のクレカ申込結果を発表!

 

この貴重な体験から、

セゾンカードは2ヶ月で14枚までの多重は可決で

14枚目以降は機械審査で否決になる

ということがわかりました。

 

 

セゾンカードは

同じ券種でも、国際ブランドが違えば

追加で発行することができます。

 

 

セゾンカードの全ての券種の

全ての国際ブランドを揃えようと思っている場合は、

申込時期に注意しましょうw w

 

 

毎月10枚ずつに分けたら、何枚まで可決するのか?

 

興味深いですねw

 

 

イオンカードに関しては、

これだけの枚数を連続して申し込んでも

全て可決しています。

 

 

すでにイオンカードを複数枚持っていて、

利用可能枠が合算になるからでしょうか?

 

 

だとしたら、同じ条件なのに否決された

ポケットカードとJCBは

多重に厳しいと言えるでしょう。

 

 

セゾンと提携している UC カードは

セゾンと同様に多重に甘いと思っていましたが、

 

半年で18枚目の申し込みで

UC プラチナカードが否決されたことを踏まえると、

 

UC カード自体が多重に厳しいか、

あるいはプラチナカード独自の審査基準が

多重に厳しいのでしょう。

 

 

楽天ブラックカードは、

審査結果をメールで知らせてくれないのが

とても不親切でした。

 

 

申し込み確認メールに記載のURLから

申し込み番号と生年月日(?)を入力して

審査状況確認ページを随時確認しないと

審査結果が一切わかりませんでした。

 

 

多重でなければ通ったのかな?

 

 

銀行提携ゴールドカード (大分銀行JCB) は

こちらの記事で詳細を解説しています。

JCBゴールドカードを年会費永年無料で維持し、ザ・クラス修行もできる裏技

 

 

年間100万決済を続けるだけで、

年会費永年無料で持ち続けることができて

しかも銀行版 JCB ザ・クラスの招待対象カードです。

 

 

しかし、大分銀行が発行するカードで、

ワシは首都圏在住なせいか、

半年で2枚目で再挑戦しても否決でした。

 

 

次は「ゴールド否決時に一般カードを発行する」

にチェックを入れて、あと1回だけ挑戦してみようと思います。

 

 

一般カードからのアップグレードだと、

ゴールドカードの初年度年会費 ¥5,500 (10%税込)

が発生してしまうのが難点です。

 

 

一般カードすら発行できないなら、

おそらく大分県付近に住んでいないことが原因だと思われます。

 

 

ジャックスカードプラチナは、

カード発行処理完了メールが届いたのは

申し込みの約1週間後でしたが、

 

届いたカード台紙を見ると

登録日はカード申込日になっていました。

 

 

事務手続きに時間がかかっただけで、

審査自体は申し込んだ日に通っていたようです。

(21時すぎに申し込んだにも関わらず。)

 

 

すでに Rex カードと T カード Prime で

1年以上の利用実績を積んでいたことが

スムーズな審査通過の要因だったと思います。

まだまだ作りたいカードは山ほどある!^^

2022年12月末時点で、

保有するクレジットカードは102枚、

累計では155枚のクレカを発行してきました。

 

 

それでも、まだまだ作りたいカードは

山ほどあります!!

 

 

早ければ来年末には

JCB ザ・クラスのインビテーションが届くと思うので、

 

特に来年の夏以降に多重にならないように気をつけながら、

クレカを作り続けようと思います^^

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クレジットカード関連情報 ステータスカード

ビューゴールドプラスカードには年会費分の価値があるか?

こんにちは。

 

 

新幹線の中でブログ記事を書いていたら

ひどい乗り物酔いに襲われた

クレカマニアの Taka です^^

 

 

2022年4月に、過去半年で48枚目の多重申込で

ビューゴールドプラスカードを発行しました。

 

 

2年目の年会費が発生する前に

継続するか解約するかを判断するべく、

 

今回の記事では

ビューゴールドプラスカードには年会費分の価値があるかどうかを

年会費と特典内容、ポイント還元率を元に計算しようと思います。

年会費

ビューゴールドプラスカードの年会費は

¥11,000 (10%税込) です。

年会費割引は一切ありません。

ポイント還元率

通常還元率: 0.5%

みどりの窓口、券売機での切符・定期券購入: 1%

Suica へのオートチャージ、モバイル Suica へのチャージ: 1.5% (ビューカード共通特典)

モバイル Suica での定期券購入: 4%

 

 

モバイル Suica で通勤定期を買う場合なら、

1年で ¥275,000 (6ヶ月定期 ¥137,500) 以上で

年会費相当の 11,000 ポイントが貯まります

 

 

Suica へのオートチャージや

モバイル Suica チャージだけなら、

年間で¥733,334 以上の利用で

年会費相当の 11,000 ポイントが貯まります

 

(1ヶ月あたり ¥61,112 の利用なので、

4人家族で、食費を全て Suica 払いすれば

ギリギリ到達可能な金額ですね。)

 

それ以外の利用しかしないなら、

0.5% 還元で年会費 ¥11,000 なので、

他の高還元カードを使うべきですねw

プラチナカード4枚の還元率を徹底比較!エポスプラチナ、Platinum Preferred、ジャックスプラチナ、Orico Card THE PLATINUM

年間利用額に応じたボーナスポイント、特典

Suica チャージや定期券購入分を含め、

年間利用金額に応じて、

以下のようなボーナスポイントや特典をもらえます。

 

・100万利用:5000 JRE ポイント (0.5%)

・150万利用:3000 JRE ポイント (0.2%)

・200万利用:6000 JRE ポイント (0.3%)

・300万利用:9000 JRE ポイント (0.3%)

・400万利用:12000 JRE ポイント (0.3%)

 

さらに、年間400万以上利用した場合は、

「選べる特典」として

以下の特典中から1つ選んでゲットできます。

 

・「厳選ホテルでの宿泊またはディナーへのペアご招待」

・プライオリティ・パス

・ビューゴールドラウンジご利用券15枚

 

ディナー特典は、おそらく2万~4万円相当、

プライオリティ・パスはラウンジキーとほぼ同等なので無価値、

ビューゴールドラウンジ利用券は

同伴者用なので、あまり価値はないですね。

 

ディナー特典の価値が2万円とすると、還元率は0.5%、

4万円とすると、還元率は1%となります。

(年間利用額400万で計算)

 

これに、年100万利用特典の 5000 JRE ポイントが追加されるので、

400万利用に対する還元が¥25,000 (還元率1.5%) となります。 

ボーナスポイントを踏まえた合計還元率の試算

年間利用額と利用先別に

合計の還元率を試算してみます。

年間利用額150万、モバイル Suica 定期券10万円の場合: 0.53%

モバイル Suica 定期券10万円 (4%):4000 JRE ポイント

通常利用140万円 (0.5%):7000 JRE ポイント

年間150万利用特典:3000 JRE ポイント

年間100万利用特典:5000 JRE ポイント

年会費: ¥11,000

 

ポイント還元 – 年会費 = リターン

19000 ポイント – 11,000 = 8000

8000 / 1,500,000 = 0.53%

年間利用額150万、モバイル Suica 定期券20万円の場合: 0.76%

モバイル Suica 定期券20万円 (4%):8000 JRE ポイント

通常利用130万円 (0.5%):6500 JRE ポイント

年間150万利用特典:3000 JRE ポイント

年間100万利用特典:5000 JRE ポイント

年会費: ¥11,000

 

ポイント還元 – 年会費 = リターン

22500 ポイント – 11,000 = 11500

11500 / 1,500,000 = 0.76%

年間利用額150万、モバイル Suica チャージ20万円の場合: 0.43%

モバイル Suica チャージ20万円 (1.5%):3000 JRE ポイント

通常利用130万円 (0.5%):6500 JRE ポイント

年間150万利用特典:3000 JRE ポイント

年間100万利用特典:5000 JRE ポイント

年会費: ¥11,000

 

ポイント還元 – 年会費 = リターン

17500 ポイント – 11,000 = 6500

6500 / 1,500,000 = 0.43%

年間利用額200万、モバイル Suica チャージ20万円の場合: 0.6%

モバイル Suica チャージ20万円 (1.5%):3000 JRE ポイント

通常利用180万円 (0.5%):9000 JRE ポイント

年間200万利用特典:6000 JRE ポイント

年間100万利用特典:5000 JRE ポイント

 

年会費: ¥11,000

ポイント還元 – 年会費 = リターン

23000 ポイント – 11,000 = 12000

12000 / 2,000,000 = 0.6%

年間利用額250万、モバイル Suica チャージ20万円の場合: 0.7%

モバイル Suica チャージ20万円 (1.5%):3000 JRE ポイント

通常利用230万円 (0.5%):11500 JRE ポイント

年間250万利用特典:9000 JRE ポイント

年間100万利用特典:5000 JRE ポイント

年会費: ¥11,000

 

ポイント還元 – 年会費 = リターン

28500 ポイント – 11,000 = 17500

17500 / 2,500,000 = 0.7%

年間利用額300万、モバイル Suica チャージ20万円の場合: 0.76%

モバイル Suica チャージ20万円 (1.5%):3000 JRE ポイント

通常利用280万円 (0.5%):14000 JRE ポイント

年間300万利用特典:12000 JRE ポイント

年間100万利用特典:5000 JRE ポイント

年会費: ¥11,000

 

ポイント還元 – 年会費 = リターン

34000 ポイント – 11,000 = 23000

23000 / 3,000,000 = 0.76%

年間利用額150万、全額モバイル Suica チャージの場合: 1.3%

モバイル Suica チャージ150万円 (1.5%):22500 JRE ポイント

年間150万利用特典:3000 JRE ポイント

年間100万利用特典:5000 JRE ポイント

年会費: ¥11,000

 

ポイント還元 – 年会費 = リターン

30500 ポイント – 11,000 = 19500

19500 / 1,500,000 = 1.3%

年間利用額200万、全額モバイル Suica チャージの場合: 1.5%

モバイル Suica チャージ200万円 (1.5%):30000 JRE ポイント

年間200万利用特典:6000 JRE ポイント

年間100万利用特典:5000 JRE ポイント

年会費: ¥11,000

 

ポイント還元 – 年会費 = リターン

41000 ポイント – 11,000 = 30000

30000 / 2,000,000 = 1.5%

年間利用額250万、全額モバイル Suica チャージの場合: 1.62%

モバイル Suica チャージ250万円 (1.5%):37500 JRE ポイント

年間250万利用特典:9000 JRE ポイント

年間100万利用特典:5000 JRE ポイント

年会費: ¥11,000

 

ポイント還元 – 年会費 = リターン

51500 ポイント – 11,000 = 40500

40500 / 2,500,000 = 1.62%

年間利用額300万、全額モバイル Suica チャージの場合: 1.7%

モバイル Suica チャージ300万円 (1.5%):45000 JRE ポイント

年間300万利用特典:12000 JRE ポイント

年間100万利用特典:5000 JRE ポイント

年会費: ¥11,000

 

ポイント還元 – 年会費 = リターン

62000 ポイント – 11,000 = 51000

51000 / 3,000,000 = 1.7%

年間利用額150万、全て0.5%対象の場合: 0.3%

通常利用150万円 (0.5%):7500 JRE ポイント

年間150万利用特典:3000 JRE ポイント

年間100万利用特典:5000 JRE ポイント

年会費: ¥11,000

 

ポイント還元 – 年会費 = リターン

15500 ポイント – 11,000 = 4500

4500 / 1,500,000 = 0.3%

年間利用額200万、全て0.5%対象の場合: 0.5%

通常利用200万円 (0.5%):10000 JRE ポイント

年間200万利用特典:6000 JRE ポイント

年間100万利用特典:5000 JRE ポイント

年会費: ¥11,000

 

ポイント還元 – 年会費 = リターン

21000 ポイント – 11,000 = 10000

10000 / 2,000,000 = 0.5%

年間利用額250万、全て0.5%対象の場合: 0.62%

通常利用250万円 (0.5%):12500 JRE ポイント

年間250万利用特典:9000 JRE ポイント

年間100万利用特典:5000 JRE ポイント

年会費: ¥11,000

 

ポイント還元 – 年会費 = リターン

26500 ポイント – 11,000 = 15500

15500 / 2,500,000 = 0.62%

年間利用額300万、全て0.5%対象の場合: 0.7%

通常利用300万円 (0.5%):15000 JRE ポイント

年間300万利用特典:12000 JRE ポイント

年間100万利用特典:5000 JRE ポイント

年会費: ¥11,000

 

ポイント還元 – 年会費 = リターン

32000 ポイント – 11,000 = 21000

21000 / 3,000,000 = 0.7%

ビューゴールドプラスカードの特典

ビューゴールドプラスカードには

以下の限定特典が付いています。

・ビューゴールドラウンジ

対象店舗での割引、優遇特典

・ゴールド会員限定イベント、会員誌

・ラウンジキー

 

どれも、個人的には魅力を感じませんね…

 

ビューゴールドラウンジ

東京駅発のグランクラスの切符が必要、

対象店舗での割引、優遇特典は

そもそもワシが普段使わない店舗ばかり、

ゴールド会員限定イベント、会員誌は

魅力的ではない、

ラウンジキーは、他のカードに付帯している

プライオリティ・パスで代用可能。

 

あまり魅力的な特典はないですね…

結論:モバイル Suica チャージや定期券購入ならビューゴールドプラスカードは継続する価値あり

この記事では

ビューゴールドプラスカードの還元率を

ボーナスポイントを含めて試算し、

年会費を払ってでも持ち続ける価値があるかどうかを

個人的な見解をもとに計算しました。

 

 

ボーナスポイントを含めた試算の結果、

当初の予想通り

モバイル Suica 定期券や

モバイル Suica チャージ・Suica オートチャージを中心に

年間200万円以上使う場合のみ、

還元率が1.5%程度となりました。

 

 

ゴールドカード限定の特典や

年間400万円以上利用特典に魅力を感じないので、

 

同じだけの金額を決済するなら、

エポスプラチナカードや

ジャックスカードプラチナなどの

高還元カードを使った方が還元率が高くなる

 

というのがワシの個人的な結論です。

 

 

以上の結果を踏まえて、

ビューゴールドプラスカードは

2年目の年会費が発生する前に解約しようと思います。

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クレジットカード関連情報 ステータスカード

JCB ザ・クラスのためだけに JCB プラチナを作るべきか?それともゴールド・ザ・プレミアを使い続けるべき?

こんにちは。

 

 

券面のかっこよさに惹かれて

JCB ザ・クラス修行中の

クレカマニアの Taka です^^

 

 

2022年の JCb ザ・クラスインビテーションでは

主にJCB プラチナ利用者に招待が届いたようでした。

 

 

私は現在、JCB ゴールド・ザ・プレミアを持っており、

2021年の早期招待キャンペーンを攻略して

2022年の2月に、ゴールドからゴールド・ザ・プレミアに切り替えました。

 

 

JCB ザ・クラスのインビテーションが

プラチナカード利用者に届きやすいという傾向が今後も続くのなら、

 

ザ・クラスを手に入れやすくなるためだけに

ゴールド・ザ・プレミアから

プラチナにアップグレードすべきなのか?

 

と、ふと疑問に思いました。

 

 

そこで今回の記事では、

ゴールド・ザ・プレミアとプラチナのサービスを比較し、

 

ザ・クラスのインビテーション確率を上げるためだけに

プラチナにアップグレードした方が得なのかどうかの

個人的な見解を示します。

 

 

この記事を読むことで、

ワシと同様に、ザ・クラス修行中で

ゴールド・ザ・プレミアを持っている場合に、

 

プラチナにアップグレードすべきかどうかを

判断しやすくなるでしょう。

年会費とポイント還元率の比較

JCB ゴールド・ザ・プレミアと

JCB プラチナカードの年会費は以下の通りです。

 

 

JCB ゴールド・ザ・プレミア

年会費: ¥11,000 (年間100万円以上利用、10%税込)

(スマリボ登録 + 年1回以上利用で、10%税込 ¥6,000)

 

(請求がある月に、まとめ払い (繰上返済) の手続きを MyJCB で行えば

リボ手数料は無料。)

 

 

JCB プラチナカード

年会費: ¥27,500 (10%税込)

 

 

2枚のカードのポイント還元率は共通で、

年間利用額や特約店の利用有無によって異なります。

 

基本ポイント還元率: 0.5%

(年間300万円以上利用で0.85%、Amazon などの特約店では1%以上)

 

 

ポイント還元率は同じなので

単純に年会費だけで比べてみると、

 

プラチナカードの ¥27,500 は

ゴールド・ザ・プレミアの ¥11,000 の2.5倍に当たります。

(スマリボ割引を適応する場合は、4.58倍!)

 

 

つまり、ゴールド・ザ・プレミアを2年半持ち続けた年会費と

プラチナカードを1年持ち続けた場合の年会費が同じになります。

(スマリボ割引適応時は4年半!)

 

(実際には、年会費は途中解約でも返金されないので、

プラチナの年会費はゴールド・ザ・プレミアの年会費3年分となります。)

(スマリボ割引適応時は5年分!)

 

 

この年会費の差を踏まえると、

プラチナカードにはゴールド・ザ・プレミアの 2.5 ~ 3倍(4.5 ~ 5倍)の

特典が付いていなければ

アップグレードする価値はない、ということになります。

 

 

では、ゴールド・ザ・プレミアとプラチナには

どのような特典の違いがあるのか比較しましょう。

JCB プラチナカード限定の特典とその価値

JCb プラチナカード限定の特典には以下があります。

・コンシェルジュデスク

・グルメ・ベネフィット

・JCB ザ・クラスへの招待確率アップ??

そのほかにも、コンシェルジュ経由での

「海外ラグジュアリーホテル・プラン」や

USJ JCB ラウンジの利用もプラチナ限定特典のようですが、

公式サイトには記載がないので、

現時点でのサービス継続状態は不明です。

個人的には、

コンシェルジュデスクはラグジュアリーゴールドや

エポスプラチナカード、ジャックスカードプラチナに付帯しており、

グルメベネフィットもラグジュアリーゴールドや

エポスプラチナカードで利用可能なことを考えると、

JCB プラチナにアップグレードする唯一の理由は

JCB ザ・クラスへの招待確率を上げることだけです。

ゴールド・ザ・プレミアからプラチナに切り替えるべきか?

年会費の違いと特典の違いを考慮すると、

個人的には、現時点で

JCB プラチナカードにアップグレードするメリットはあまりないように思えます。

 

 

プラチナカード限定の特典は

他のプラチナカードやブラックカードで代用可能なのと、

 

年会費が2.5倍 (スマリボ適応時は 4.5倍) になることを考えると、

ゴールド・ザ・プレミアのままで 3年 (5年) 待った方が

コスパが良いと感じます。

プラチナカード入会キャンペーン次第ではアップグレードもあり?

2023/3/31 までの期間限定で、

JCb プラチナカードでは初年度年会費キャッシュバックキャンペーン

を実施中です。

 

期間内に新規入会かアップグレードでプラチナカードを発行し、

MyJCB アプリへのログインと

利用期間内に合計20万円以上利用することで、

 

初年度年会費の ¥27,500 がキャッシュバックされます。

 

 

このように豪華な入会キャンペーンを利用するなら、

ゴールド・ザ・プレミアから

プラチナに切り替えるのもありかもしれません。

 

 

ただし、2年目以降は

通常年会費 ¥27,500 (10%税込) が発生することと、

 

一度アップグレードしてしまうと

招待制のゴールド・ザ・プレミアには

直接ダウングレードはできない

というデメリットもあります。

 

 

プラチナカードにアップグレードして

初年度中にザ・クラスへの招待をゲットできれば、

実質年会費無料でプラチナの特典を利用できたことになりますが、

 

2年目以降にインビテーションが来た場合は、

ゴールド・ザ・プレミアとの差額年会費

¥16,400 ~ ¥21,500 を損することになります。

 

 

それでも、プラチナカードの方が

ザ・クラスへの招待確率が上がるのなら

1年分の年会費差額の価値はあるかもしれません。

 

 

最悪のケースは、2年以上使い続けても

ザ・クラスのインビテーションが来ない場合ですね。

 

 

同時並行で銀行版ザ・クラスを狙うか、

諦めて W plus L にダウングレードするか…

 

 

いずれの場合も

毎年の年会費と決済修行300万さえ工面できれば、

いくらでも粘ることは可能ですねw

結論: キャンペーン次第ではプラチナにアップグレードはあり!

この記事では、

JCB ゴールド・ザ・プレミアとプラチナカードの

年会費、ポイント還元率、サービスの違いを紹介し、

 

JCB ザ・クラスのインビテーション確率を上げるために

JCB プラチナカードにアップグレードすべきかどうかの

個人的な見解を示しました。

 

ワシの場合は、

JCB プラチナカード限定の特典は

ラグジュアリーカードゴールド、

エポスプラチナカード、ジャックスカードプラチナなどの

他のプラチナカードやブラックカードで代用可能なことと、

 

年会費負担がゴールド・ザ・プレミアの2.5倍になることを考えると、

 

ゴールド・ザ・プレミアのままで

決済修行を続けた方がコスパが良い

という結論に至りました。

 

一方で、

JCB プラチナカードが

初年度年会費キャッシュバックなどの

豪華なキャンペーンを実施している場合には、

 

キャンペーン内容によっては

そのタイミングでアップグレードをするのもありかと思います。

 

この記事を最後まで読んだあなたなら

アップグレードしますか?

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クレジットカード紹介 クレジットカード関連情報 ステータスカード

JCBゴールドカードを年会費永年無料で維持し、ザ・クラス修行もできる裏技

こんにちは。

 

 

クレカを100枚以上持っており、

1-2年目に作ったクレカの更新カードが続々と到着して、

 

時間の流れをひしひしと感じている

クレカマニアの Taka です^^

 

 

以前から興味を持っていた

銀行版 JCB ザ・クラスを手に入れるために、

銀行版 JCB ゴールドについて20社以上の銀行を調べていました。

 

 

その中で、1社だけ、

JCBゴールドを年会費永年無料で維持できて (条件付き)、

しかも JCBザ・クラスの招待対象にもなっている

カードを見つけたので、この記事で紹介します。

 

 

本当は、実際に銀行版 JCB ザ・クラスを手に入れてから

体験談としてブログ記事にする予定でしたが、

 

肝心の銀行版 JCB ゴールドの審査に2年連続で落てしまいました…

 

 

どちらも、過去半年間のクレカ申込件数が

4枚や2枚の状態でしたので、

かなり審査が厳しいようです。

 

 

申し込む場合は、審査落ちを予期しておくと

ショックが少ないかもしれません^^

 

 

ということで、この記事では

年会費永年無料で維持できる

銀行版 JCB ゴールドカードのについて解説します。

 

 

この記事を読むことで、

どの銀行が発行する JCB ゴールドを発行すれば

年会費永年無料で持ち続けることができて、

 

しかも、JCB ザ・クラスの招待を受けることがあるのかを

知ることができるでしょう。

大分銀行が発行する、「大分銀行提携ゴールドカード」

年会費永年無料で維持できて (条件付き)、

しかも JCB ザ・クラスの招待対象となる

JCB ゴールドカードとは、

 

ズバリ、大分銀行提携ゴールドカードです。

大分銀行提携ゴールド

 

 

新規入会で、初年度年会費無料

MyJチェック (web 明細) 登録と

年間100万円以上決済することで

翌年度の年会費も無料になります。

 

 

さらに、期間限定で

2年目以降の通常年会費が

半額の ¥5,500 (10%税込) になります。

(年間100万以上決済で無料)

 

つまり、ザ・クラス修行として

毎年100万円以上使い続けていれば、

年会費永年無料で維持できる JCB ゴールドカード

ということです!

 

 

ネットに情報が出ている銀行版 JCB ゴールドは全て調べましたが、

年会費永年無料で修行できるカードは

大分銀行が発行するこのカードだけでした。

 

 

なお、大分銀行は通常の JCB ゴールドも発行しており、

こちらは初年度から年会費 ¥11,000 (10%税込) が発生します。

 

 

申し込む場合は、間違えないように気をつけてください。

 

 

年会費永年無料で維持可能なのは

銀行提携ゴールドカードだけです。

大分銀行提携ゴールドカードの注意点

今回紹介している大分銀行提携ゴールドカードには

注意点が3つあります。

 

  1. 審査がすごく厳しい
  2. 引落口座の設定は書面のみ (大分銀行の口座以外)
  3. JCB ゴールド・ザ・プレミアの招待は来ない

 

では順番に解説します。

注意点1: 審査がすごく厳しい

大分銀行提携ゴールドカードは審査が厳しいです。

 

 

大分カード自体の審査基準が高いのか、

このカードだけ特別厳しいのかは分かりません。

 

 

ワシがこれまでに2回申し込みましたが、

2回とも審査落ちでした。

 

 

1回目は過去半年間のクレカ申込件数が7件、

2回目は2件でした。

 

 

大分県外に住んでいることや

大分銀行の口座を持っていないことも

審査結果に影響している可能性はあります。

注意点2: 引落口座は書面のみ (大分銀行以外)

銀行提携ゴールドカードの引落口座は

書面での設定が必要になります。

 

 

オンラインでの設定に対応しているのは

大分銀行の口座だけです。

 

 

それ以外の銀行の口座を設定する場合は

書面でのやり取りが必要になるので、

 

審査に通過した場合は

カード発行までに2~3週間ほどかかる可能性があります。

 

 

余裕を持って申し込む必要がありますね。

注意点3: JCB ゴールド・ザ・プレミアの招待は来ない

銀行提携ゴールドカードを

年間100万円以上使い続けても、

JCB ゴールド・ザ・プレミアの招待は来ません。

 

 

JCB ザ・クラスの招待の対象にはなっていますが、

同じく招待制の ゴールド・ザ・プレミアの招待は届きません。

(大分カードに確認済み)

 

 

ちなみに、大分カードが発行する

通常の JCB ゴールドカード (初年度から年会費が発生する) なら、

ゴールド・ザ・プレミアの招待も

ザ・クラスの招待も両方届きます。

(基準を満たした場合のみ)

年会費永年無料で JCB ザ・クラス修行をしてみる?

この記事では、

年会費永年無料で JCB ザ・クラス修行を行う方法を紹介しました。

 

 

銀行版ではありますが、

この記事で紹介したカードなら

 

年間100万円以上使うことで

年会費永年無料で維持することができ、

 

いつかはザ・クラスの招待を受けることが期待できます。

(大分カードの審査基準を満たした場合)

 

 

とはいえ、そもそも JCB ゴールドの審査基準がかなり厳し目なので、

先に大分銀行の口座を作っておくと

有利になるかもしれませんね。

 

 

あるいは、一般カードを発行して

修行を積んでからゴールドに切り替えることも可能ですが、

 

この場合は「新規発行」ではく「切り替え」に当たるので、

ゴールドカードの初年度年会費 ¥5,500 (10%税込) は発生してしまいます。

 

 

この記事を読んで、ゴールドカードの審査に通過した場合は、

コメント欄や LINE@ にメッセージをもらえると嬉しいです^^

 

 

ワシ自身は諦めモードなので^^

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ステータスカード

クレジットカードのナンバーレス化を喜べないマニア心

こんにちは。

 

 

クレジットカードを100枚以上保有している

クレカマニアの Taka です^^

 

 

セゾンカードが巻き起こした

クレジットカードのナンバーレス化により、

 

クレカマニアとしては喜ばしくない券面の変化が

多くのステータスカードに起きてしまいました。

 

 

この記事では、クレカマニアの私が感じている

クレジットカードのナンバーレス化による

券面の改悪について語ります。

 

 

この記事を読んで、マニア心に共感してもらえたら、

あなたも立派なクレカマニアですw^^

ナンバーレス化の一番の弊害:金文字の消失

クレジットカードの券面デザインの中では

ゴールドカードが一番好きです。

 

 

その理由は、カード番号、氏名、有効期限が

金色の文字でエンボス加工されているからです。

 

 

カードのランクとしては

ゴールドよりもプラチナ、ブラックカードの方が上ですが、

 

見た目の美しさでは、

金色のゴールドカードの方が好みです。

 

 

以下はリニューアル前後の三井住友ゴールドカードの券面です。

 

(画像引用:公式サイト)

 

 

パルテノン神殿の存在がなくなったことで

デザインが大幅に劣化したように見えますが、

 

個人的にはパルテノン神殿の消滅以上に

金色の文字が消えてしまったことが

非常に残念でなりません

 

 

せめて、カード裏面に金色の文字での

印字があればまだマシでしたが、

 

エンボスなしの黒字での印刷という

この上なくダサいデザインです。

 

 

 

JCB ゴールドカードの場合も

2021年にデザインが変更されました。

(画像引用:公式サイト)

 

 

元々の券面がごちゃごちゃしていたのが

リニューアル後にはすっきりとして、

JCB のブランドロゴもカッコよくなりました。

 

 

一方で、やはり金色の文字でのエンボスが消えて

裏面に黒字での印字になってしまいました。

 

 

 

ゴールドカードの象徴だった

金色のエンボス加工が消えてしまうと、

 

クレカマニアとしては

とても寂しく感じてしまいます。

 

 

 

特に、JCB ザ・クラスのように

元々表面が金色の文字で覆われていたカードの

券面変更は、最悪です。

(画像引用:公式サイト)

 

 

新券面でも悪くはないですが、

個人的には旧券面の方が好みです。

 

 

やはり、金色の文字で自分の名前が印字されているカードは

眺めているだけでニヤニヤしてきますからね^^

券面変更の目的はコンタクトレス決済対応とセキュリティ向上だが…

数多くのクレジットカード会社が

2020年ごろからカードデザインを一新して、

 

カード番号などの個人情報を

カードの表面に表示しないデザインに変更しています。

 

 

その理由として挙げられているのは

コンタクトレス決済 (タッチ決済) への対応と

セキュリティの向上です。

 

 

しかし、個人的にはこれらの理由だけで

カード券面を変更したことに対して不満が残ります

 

 

コンタクトレス決済への対応も

セキュリティ向上も、

Apple Pay / Google Pay に登録することで解消できます

 

 

Apple Pay 上でのコンタクトレス決済に対応することで、

対応の店舗では携帯端末をかざすだけで決済ができます。

(コンタクトレス決済は、1万円が上限の店舗が多い。)

 

 

イオンやイトーヨーカドーなどの

王手スーパーをはじめとして、

コンタクトレス決済に対応している店舗が続々と増えています。

 

 

コンタクトレス決済が使えなくても、

iD / QUICPay や、

Suica / WAON / nanaco に対応している店舗は

すでに数多くあります。

 

 

プラスチックのカードを持ち歩かなくても、

iPhone / Apple Watch / スマホ端末があれば

買い物ができる時代になっています。

 

 

携帯端末で支払いが完了するなら、

店員にクレジットカードを渡す必要がないので、

セキュリティが向上します。

 

 

また、カード会社 / 国際ブランドが

コンタクトレス決済に対応していれば、

 

携帯端末をかざすだけで

コンタクトレス決済での支払いも可能になります。

 

 

コンタクトレス決済が使える店舗なら

大抵は iD / QUICPay にも対応しているので、

 

1万円を超える支払い時には

iD / QUICPay を使うことで対応できます

 

 

さらに一手間加えて、

Suica / WAON / nanaco にチャージしておけば

加盟店でポイントの多重取りも可能になります。

 

 

 

つまり、多くのカード会社がデザイン変更の理由として挙げた

コンタクトレス決済への対応と

セキュリティ向上は、

 

本来、Apple Pay / Google Pay に対応するだけで

達成することができたものだったのです。

 

 

金色のエンボス加工という

ゴールドカードの醍醐味を切り捨ててまで

導入する価値のある変化ではなかったと思います。

さらに縦型という邪道(?)デザイン

ナンバーレス化を行なって

カードデザインを変更する中で、

エンボス加工以外の禁じ手に手を出したカード会社もあります。

 

 

それが、縦型デザインという邪道です!

 

 

個人的には、縦型デザインが大嫌いですw

 

Luxury Card Gold

(画像引用:公式サイト)

 

 

カードは横向きで見るものであるという

固定観念に囚われているだけかも知れませんが、

どうしても縦型デザインだけは好きになれません!!

 

 

横向きのラグジュアリーカードゴールドの方が

美しく見えますし、

 

たいていの財布にしまうときには

カードを横向きにしまうので、

 

縦型デザインのカードは

ロゴが隠れてしまい

どのカードがわからなくなります。

 

 

Epos Platinum Apple Pay

(画像引用:公式サイト)

 

 

私のメインカードであるエポスプラチナカードは、

縦型デザインしか選べず、とても不満です!

 

 

Apple Pay に登録すると現れる

横向きデザインでの発行を強く希望します!!

 

 

ICチップを差し込んで決済する

タイプの端末では、

 

縦型デザインにすることで

カードの向きを間違える心配がなくなるかもしれません。

 

 

しかし、コンタクトレス決済に対応していて

Apple Pay / Google Pay にも対応しているので、

IC決済を行うこと自体がかなり少ないです。

 

 

クレジットカードは

還元率の次にデザインが命だと思っているので、

縦型と横型の2つのデザインから選べるようにしてほしいものです。

クレカはあまり持ち歩かない

クレジットカードを100枚以上持っている私は

財布の中にはプリペイドカードを入れています。

 

 

クレジットカードを持ち歩くことは

あまりありません。

 

 

買い物前に、必要金額をプリペイドカードに

クレジットチャージした上で、

チャージしたプリペイドカードで支払います。

 

 

IC決済にしか対応していない店舗では

ANA JCB / VISA プリペイドカードで

磁気テープを読み取って決済か、

 

エポスプラチナカードからチャージした

MIXI M (旧 6 gram) のリアルカードで

IC決済をしています。

 

 

Suica に対応している店舗では

MIXI M から モバイル Suica にチャージして

決済をしています。

 

 

ポイントの多重取りができることに加えて、

クレジットカード本体の IC チップが

傷つくことを防ぐことができます。

 

 

全ての店舗で、

コンタクトレス決済や電子マネーが

使えるようになることを待ち望んでいます。

まとめ: クレジットカードナンバーレス化のデメリットと矛盾点

この記事では

クレカマニアの私が個人的に感じている

クレジットカードのナンバーレス化の

デメリットと矛盾点について熱く語りました^^

 

 

ナンバーレス化の最大のデメリットは

金色の文字でのエンボス加工が消滅したことです。

 

 

金色の文字で自分の名前が印字されている券面は

見ているだけで時間が経つのを忘れるほどうっとりします^^

 

 

そんなエンボス加工を消してしまったのは

個人的に許せないと思いますw

 

 

 

クレジットカードのナンバーレス化には

コンタクトレス決済への対応と

セキュリティ向上という2つの目的がありました。

 

 

しかし、どちらの目的も

カード会社・国際ブランドが

Apple Pay / Google Pay に対応するだけで達成できます。

 

 

そもそも、コンタクトレス決済や iD / QUICPay の

加盟店が増え続けている現状で、

 

プラスチックのカードを持ち歩くこと自体が

時代遅れになりつつあるように感じます。

 

 

携帯端末だけを持って買い物ができる時代に、

 

プラスチックのクレジットカードを持ち歩く前提で、

カード番号をカード券面から消した

ナンバーレスデザインを発行するというのは、

 

時代の流れに逆らっているように思いますね。

 

 

1日でも早く、IC決済が淘汰されて、

全てのカードがコンタクトレス決済に対応し、

 

全ての店舗でコンタクトレス決済と Apple Pay が

使えるようになることを

心の底から望んでいます^^

 

 

有効期限の記載のない

チタンカードを発行した Apple には、

やはり先見の明があると感じます。