ビューカードで人生変わった話

私は大学生の頃まで、JRの定期券もSuicaチャージも現金を使っていました。今思い返すと、「ものすごくしてたなぁ」と思ったので、この気持ちを忘れないように記事にします。この記事を読んでいる読者の貴方が、私と同じ後悔をしないことを祈ります。

現金チャージが当たり前だった大学生時代

 私は首都圏在住で、大学へは約1時間かけて電車通学していた。最寄り駅までは自転車で20分かバスで15 ~ 30分程。バスの通学定期券は、割引率が低くて利用していなかった。定期券を買うよりも、Suicaで頻繁に乗ることによる割引 (名称は不明) の方が結果的に安上がりになる、と親に言われたからだ。

 そんな私は、毎週平日に最寄り駅まで自転車かバスで往復していた。天気が良い日は自転車で、雨の日はバスで通っていた。自転車の時は駐輪場の料金を、バスの日はバスの運賃をSuica定期券にチャージした残高で支払っていた。残高が少なくなると、親から10,000円札を貰い、最寄り駅の券売機で現金チャージしていた。それが当たり前だと思っていた。

 当時の私は、クレジットカードを持っていなかったし、作ろうとすら思っていなかった。そもそも、クレジットカードについてよく知らなかったし、必要になる場面も無かった。ネットで買い物をする時は、親に伝えて、親のカードで支払ってもらっていた。学生時代の私は、アルバイトを一切せず、ひたすら勉強やゲームに時間を費やしていた。長期休みには、家に引きこもってポケモンの乱数調整をしたり、アメリカなどの海外大学の授業を無料で受講出来るサービスを利用して、色々な分野を勉強していた。時間は持て余していたが、クレジットカードについて興味がなかったので、調べようとも思わなかった

クレジットカードを入手

 初めてクレジットカードを作ろうと思ったのは、大学2年生の終わり頃だった。きっかけは、大学が実施していた交換留学だった。私は、英語を話すことが大好きで、アメリカの文化的価値観に共感する点も多く、アメリカ留学をすることにした。

 留学に関して、分からないことばかりだったので、調べてみた。大学内に保管されていた、過去の留学生達の体験談を読み漁っている時、「クレジットカードが必要である」というコメントを複数回見かけた。気になってネットでも調べてみた。やはり、同様の口コミが多かった。

 海外留学でクレジットカードが必要な理由は、単純に利便性が高いからだ。アメリカに銀行口座を持っていて、生活基盤がある人ならともかく、留学生としてアメリカに滞在する際に、現地で現金を入手する方法がほとんどない。日本円を持って行って、空港等で両替する方法はあるが、その為には大量の日本円を持って行く必要がある。これは、安全面からオススメできない。

 現金を手に入れる方法が限られている以上、現金以外の支払い方法を用意しておく必要があった。それがクレジットカードだ。クレジットカードがあれば、手元に現金 (外貨) がなくても、日本の指定した銀行口座から日本円での支払いが可能になる。

 というわけで、どのクレジットカードを作るべきか、1週間以上ネットで調べ、比較し、ピックアップしてみた。その後、家族と相談して、結果的に年会費永年無料で国際ブランドがVISAのカードとMastercardブランドのカードを1枚ずつ持つことにした。当時の私には、クレジットカードに対して不信感があり、ポイント還元率の高さよりも、カード発行会社の社会的信用に基いてカードを選んだ。どちらのカードも、大手の会社が発行しているカードだった。

ポイント還元率へのこだわり

 留学先では、買い物の際にはほとんど毎回クレジットカードを使っていた。ネットで文房具を安く買う時も、友人達との旅行の為に飛行機のチケットやホテル料金の支払いもカード払いだった。カードでの支払いが頻繁にあり、当初のクレジットカードへの不信感が次第に薄れていった。「クレジットカードは怖い」という気持ちは、すでにどこかに行っていた。

 すると、クレジットカードでの利用代金に応じて手に入る「ポイント」というものに心奪われることになる。「ポイント還元率が1%のカードを使うと、0.5%のカードの2倍のポイントが手に入る!」という事実に、驚愕し、同時に興奮した。「どうせ同じ金額を支払うんだったら、ポイント還元率が高いカードの方が得じゃね?」と思うようになった。

 再び、ネットでの情報収集を徹底的に行い、ポイント還元率が高いカードを洗い出した。テレビCMで有名なカードや、それまで聞いたこともなかったカードも出てきた。数週間にも渡るリサーチの結果分かったことは、それぞれのカードにメリット・デメリットがあり、「最も良いカード」なんてものは存在しないということだった。ネットショッピング全般に対して還元率が高いカードは、特定のネットショップで還元率が5%以上になるカードには勝てない。オールマイティーなカードなんてものは無かった。そこで、「利用先によって、最もお得になるカードを複数枚持って、使い分けよう!」という考え方に変わった

 この考えに至ったのは、大学4年生の頃だった。就職先が決まり、「大学生でいる内にカードを作った方が審査に通りやすいのではないか?」と考えていた私は、大学生最後の月に、ポイント還元率が高い2枚のカードを作ることを決めた。

ビューカードとの出会い

 この時に作ったカードの1枚がビューカードだ。JR東日本の子会社であるビューカード株式会社が発行しているこのカードは、JR東日本の切符、定期券、Suica・モバイルSuica チャージ、ビュープラザの旅行商品などの利用分に対して、なんと、ポイント還元率1.5%になるのだ!!

 この還元率を初めて見た時、思わず “What!?” と叫んでしまった!ww ポイント還元率1%でも高い方だと思っていた私にとって、この還元率は驚異的だった。驚きと同時に、私の頭の中には強い後悔の感情が巡っていた。「大学生時代の通学定期や Suica チャージをビューカードで支払っていたら、ポイントがザクザク貯まっていたのに!!!」と思った。私の通学定期券は、3ヶ月で3 ~ 4万円する区間だった。1年間で10万円分定期券を買い、12万円分のSuica チャージをビューカードで行なっていたとしたら、合計22万円に対して、3,300円相当のポイントが手に入っていたはずだ

 「こkれからは、JR東日本の商品は絶対にビューカードで買ってやろう!ポイントを大量に貯めてやる!!」と意気込んだ私は、すぐさま、ネットでビューカードのメリット・デメリットを徹底的に調べ上げ、ビューカードには数種類あることが分かり、それぞれのカードの特徴を調べ、比較・検討した。そして、定期券機能を搭載出来る、ビュー・スイカカードを発行することに決めた。

ビューカードを使い倒す新社会人

 ビューカードを発行してからは、通勤定期券や Suica チャージ、モバイルSuica チャージは勿論、オートチャージ機能もフルに活用している。ビューカードはとても重宝している。

 突然の出張で、Suica 定期券の残高が少ない状態で、東武の駅を利用することになった時、私はとても焦った。行きは残高がギリギリ足りたが、帰りの電車賃が足りない!という状態に陥ったのだ。東武鉄道では、自動券売機でも窓口でも、Suica・PASMO のチャージは現金でしか行うことが出来ない。クレジットチャージ が出来ないのだ (オートチャージ設定済みのPASMOを除く)。「折角ビューカードを手に入れて、ポイントをザクザク貯めてきたのに、こんなところで現金チャージするのか!?」という、他人からすると意味不明な葛藤が私の中で起こっていた。現金でチャージしてもポイント還元率は0%。1円も戻ってこない。なんとかビューカードからクレジットチャージ する方法は無いか?と頭を抱えていた時、オートチャージ機能を思い出した。

 オートチャージ機能とは、ビューカードと紐付けて、オートチャージ機能を設定した Suica カード・モバイルSuica の残高が、事前に設定した金額以下になると、次にエリア内のJR、私鉄の改札に入退場する時、事前に設定した金額が自動的にクレジットチャージ される、というビューカードのサービスである。(なお、オートチャージが改札退場時にも作動するようになったのは、ほんの数年前のことで、私が東武の駅で頭と抱えていた時には、改札入場時にしか作動しなかった。)

 もし、何らかのミスでオートチャージが作動しない場合は、改札で弾かれ、周りの人に白い目で見られる、ということを覚悟した上で、帰りの電車に乗るために、東武の駅の改札にビュー・スイカカードをタッチした。すると、「ピピッ!」と聞き慣れた音が鳴り、改札のゲートが開いた。改札のSuica 残高表示を確認すると、オートチャージされた金額と、現在の残高が表示された。オートチャージは無事に完了した!「助かった!」とホッと胸を撫で下ろす。その後、階段を下り、上り、電車に乗って無事に帰宅した。

 「もしオートチャージの機能が無かったら」と思うと、今でも背筋が凍る。この機能のお陰で、クレジットチャージ をすることが出来、チャージ金額の1.5%のポイントをゲット出来た。私は、オートチャージに救われた

 後日、貯まったポイントを普通列車グリーン券に交換して、グリーン車で通勤した。ポイントがある程度貯まる度に、束の間の贅沢を堪能している。

ビューカードによってどのように私の人生が変わったのか?

 ビューカードによって、私の人生は大きく変わった。ビューカードがあることで、JR東日本の定期券やSuica チャージ金額の1.5%ものポイントを獲得することが出来る。1年間で10万円分の通学定期券と12万円分のSuica チャージを現金で行なっていた私は、ビューカードを使っていれば手に入るはずだった3,300円相当のポイントを逃したのだ

 そんな私が、ビューカードを手に入れることにより、定期券購入、Suica チャージ、オートチャージによるポイント1.5%還元や、オートチャージ機能によって大量のポイントを獲得することに成功している。貯まったポイントはグリーン券に交換し、たまにグリーン車通勤をしている。

 この物語は、私自身の体験談であり、フィクションではありません。この記事を読んだ読者の貴方が、私のような失敗をせず、お得を享受出来れば幸いです。以下の記事では、ビューカードのメリット・デメリット、各券種の比較を行なっています。

ビューカードはJR東日本の定期券購入・Suicaチャージでお得なクレジットカード

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LINE@登録者限定で、JR東日本の定期券を券売機、窓口でより簡単に購入する方法、東武鉄道など一般的なクレジットカードで定期券を購入出来ない鉄道会社の定期券をクレジットカードで購入する方法などを紹介しています。

ビューカードはJR東日本の定期券購入・Suicaチャージでお得なクレジットカード

 JR東日本のSuicaや定期券を現金で購入・チャージしていませんか?クレジットカードで通勤定期券・通学定期券を購入、Suica にチャージすると、ポイントが1.5%も貯まるお得なクレジットカードがあります。この記事では。JR東日本の商品を購入する時に便利でお得な、ビューカードを紹介します。

 なお、ビューカードのレビューを以下の記事で丁寧に紹介しています。

ビューカードで人生変わった話

3種類のビューカード

ビューカードには複数の種類があり、それぞれに特徴があります。この記事では、その中でも特に人気の3種類のカードを紹介します。ビュー・スイカカード、ルミネカード、ビックカメラSuicaカードです。ビューカードに共通するメリットを紹介した後、それそれのカードの特徴、オススメのカードを紹介します。

ビューカード各種共通のメリット

 1. ポイントが貯まりやすいJR東日本の商品 (通勤定期券、通学定期券、Suicaチャージ・モバイルSuicaチャージ、新幹線・特急列車切符購入、ビュープラザ商品など) を買う時は、ポイント還元率が1.5%になります。税込1,000毎に15ポイント貯まり、1ポイント = 1円相当の価値があります。一般的なクレジットカードの還元率は0.5%なので、3倍のポイントが貯まります

 2. 貯まったポイントは、Suicaチャージやモバイルグリーン券に交換出来ます。ポイントが折角沢山貯まっても、魅力的な商品がなかった、ということありませんか?ビューカードの利用で貯まるJREポイントなら、そんな心配はいりません。貯まったJREポイントは、1ポイントからSuicaにチャージ出来ます。他にも、グリーン券に交換して、優雅に通勤することも出来ます。

 3. 改札で、残高不足で止められない!ビューカードは、Suicaにオートチャージが出来ます。ビューカードに搭載されているSuicaカード又は、リンク設定をしたSuicaカードやモバイルSuicaの残高が設定した金額以下になると、次にそのSuicaで改札を通過する際に、自動的に設定した金額がクレジットチャージされます

 私はこの機能に助けられた経験が何度もあります。急な出張で、定期券区間外の駅に行った際、帰りの電車賃が足りない!ということが頻繁にありました。紛失した際に備えて、必要最低限の金額しかSuicaにチャージしていませんでした。Suica残高も頻繁に確認しなかったので、出張の帰りに、残高不足で改札で引っ掛かり、その駅でクレジットチャージしたことがありました。JR東日本の駅なら、クレジットチャージが出来ますが、私鉄や東武鉄道の駅では現金でしかチャージ出来ません!泣く泣く、現金でチャージしたこともたまにありました。とても悔しい思いをしました

 そんな時に、JR東日本の車内ポスターでビューカードのことを知り、高還元でオートチャージが出来る、ということで申し込んでみました。実際に使ってみると、定期券と一体型になるので、財布が薄くなり、オートチャージ機能があるので、出張先の駅でチャージすることがなくなりました。最初はとても感動しましたね。もっと早く作っていれば良かった!と思いました。

 なお、オートチャージに対応している改札は、「首都圏・新潟・仙台の各SuicaエリアとPASMOエリア」とのことです (一部の簡易Suica改札機、私鉄との乗換改札機、新幹線自動改札機を除きます。仙台市地下鉄のicscaエリアでは、オートチャージをご利用いただけません。)。

 4. Web明細登録 & 利用で、50ポイントプレゼント!ビューカードの利用明細を、郵送ではなくWeb明細に設定すると、明細が発行される度に50 JRE ポイントがプレゼントされます。明細が発行される = カードを利用する、ということなので、毎月カードを利用して、Web明細が発行されている場合、年間で600ポイント (= 600円相当) を獲得することが出来ます

 Web明細はとても便利です。郵送される明細が到着するのを待つ必要がないので、早く明細を確認出来ますし、紙の明細書のように保管する場所を確保したり、捨てる時にシュレッダーにかける必要がなくなります環境にも良いです。私個人にとっての最大の利点は、どこでも明細を確認できるということです。VIEW’s NET という会員用サイトにログインするだけなので、出張先や会社の休憩時間などに明細を確認出来ます。

ビュー・スイカカード

スペック

年会費:477円 + 税 (8%税込:515円 / 10%税込:524円)

機能:Suica、Suica定期券、クレジットカード、JREポイントカード

申し込み資格:日本国内にお住まいの満18歳以上の方で、電話連絡のとれる方なら、どなたでもお申込みいただけます。

メリット・デメリット

 メリットは、クレジットカードの裏に定期券機能を搭載することが出来ますので、持ち歩くカードの枚数を減らすことが出来ることです。財布がパンパンな方、財布を少しでも軽くしたい方は、ビュースイカカードがオススメです。特に、プラスチックのSuica定期券を利用している方にオススメです。

 一方でデメリットは、年会費が毎年発生することです。年間で500円ほどの年会費が、初年度から発生します。しかし、Web 明細に登録して、ビュー・スイカカードを毎月利用することで、年間で600 JRE ポイントをゲット出来ます。結果として、年会費以上のポイントを得ることが出来るので、許容範囲かと思います。

ルミネカード

スペック

年会費:初年度無料 (翌年度以降は953円 + 税 (8%税込:1,029円 / 10%税込:1,048円))

機能:Suica、Suica定期券、クレジットカード、JREポイントカード

申し込み資格:日本国内にお住まいの満18歳以上の方で、電話連絡のとれる方なら、どなたでもお申込みいただけます。

メリット・デメリット

 ルミネカードの最大のメリットは、ルミネでの買い物がいつでも5% off になることです!更に、年に数回、10% off のキャンペーンも実施しています!日本全国のルミネ店舗での買い物 (ファッション、本、DVD、化粧品、レストラン、食品など) が対象です。ルミネ内のレストランでの食事も5% or 10% off になります!

 また、ルミネが近所にない方は、ルミネのネット通販、アイルミネを利用しましょう。ルミネカードでの決済で、アイルミネの買い物がいつでも5% off になります!更に、ルミネ店舗同様に、年に数回 10% off のセールも開催しています。

 ルミネカードの利用で貯まったJREポイントを、ルミネ商品券に交換することも出来ます。ルミネでの買い物を頻繁にする方は、Suicaチャージよりもこちらの景品の方が魅力的なも知れません。

 ルミネカードにはデメリットもあります。それは年会費が発生することです。初年度は無料ですが、2年目以降は1,000円程度の年会費が発生します。しかし、ルミネでの年間の割引金額次第では、年会費以上にお得になるカードです。ルミネで5% off で買い物をする場合、年間で2万円以上買い物をすると、割引金額が1,000円を超えます。10% off の期間中に買い物をする場合は、年間で1万円以上の買い物で、1,000円以上の割引金額になります。つまり、ルミネでの買い物金額が年間で20,000円を超える方は、年会費と同じかそれ以上の割引金額を得ることが出来ます。この場合、年会費を払ってでもルミネカードを保有し、ルミネカードで買い物をした方がお得になります

ビックカメラSuicaカード

スペック

年会費:初年度無料。年間1回以上カードを利用した場合、翌年度も年会費無料。利用しなかった場合は、477円 + 税 (8%税込:515円 / 10%税込:524円)

機能:Suica、クレジットカード、JREポイントカード

申し込み資格:日本国内にお住まいの満18歳以上の方で、電話連絡のとれる方なら、どなたでもお申込みいただけます。

メリット・デメリット

 ビューカードの中で、ビックカメラSuicaカードが私のオススメカードです。その理由は、年会費無料で持ち続けることが出来るからです。初年度は無条件で年会費無料で、1年間で1回以上カードを利用するだけで、翌年度の年会費も無料になります。つまり、毎年1回でもSuicaチャージなどでカードを利用し続ける限り、永遠に年会費無料で持ち続けることが可能です。

 一方で、ビックカメラSuicaカードの弱点は、定期券機能がないことです。このカードには定期券を搭載することが出来ないので、定期券とは別に持ち歩く必要があります。しかし実際は、定期券にオートチャージ設定をすることで、ビックカメラSuicaカードを持ち歩かなくてもクレジットカードチャージすることが出来ます。「クレジットカードと定期券が一体型だと、落とした時が不安」という悩みを抱えている方は、ビックカメラSuicaカードと定期券をリンク設定で繋ぎ、定期券のみを常に持ち歩くことで、不安を解消出来ます。

 私個人としては、定期券機能がついていないビックカメラSuicaカードがもっともコスパが良いと思います。何故なら、ApplePayやおサイフケータイが普及し、Suica定期券を使う必要がなくなったからです。私は現在、iPhone XのApplePay に通勤定期券を搭載して、ビックカメラSuicaカードと紐付けてオートチャージ設定をしています。機種変更する前は、Suica定期券を持ち歩いていましたが、機種変更後は、iPhoneのみで電車に乗車しています。利用しない定期券機能が付いているクレジットカードに年会費を払うよりも、最低限の機能が付いて年会費無料のカードを持つ方が、お得だと思います

 このことから、ビューカードの中で、私はビックカメラSuicaカードが最もお得だと思います (ルミネで頻繁に買い物をする場合は、ルミネカードの方がオススメです)。

まとめ

 いかがでしたでしょうか?この記事では、JR東日本の定期券やSuicaチャージでポイント還元率が1.5%になる高還元カードである、ビューカードの中から、私が厳選した3枚のカードを紹介しました。

 定期券機能が付いたビュー・スイカカード、

ルミネでのお得な割引優待が付いたルミネカード、

そして最もコスパが良いビックカメラSuicaカードです。

 自分自身の生活スタイル、頻繁に買い物する店舗に合わせて、どのカードが良いか考えて見てください。ちなみに、ビューカードは複数枚持つことが出来ますので、この記事で紹介している3枚のカードを全て発行することも出来ます。どのカードが良いか迷っている方向けに、無料コンサルティングを実施しています。当ブログのLINE@への登録が条件となっています。詳しくはこちらの記事をご覧下さい。

クレジットカード選びのコンサルティング始めます!

 

なお、ビューカードのレビューを以下の記事で丁寧に紹介しています。

ビューカードで人生変わった話

ポイント還元率1.5%!安心の三井住友カード

三井住友カードにはエブリプラスというカードがあります。このカードは、ポイント還元率が最大1.5%で、年会費が永年無料というとてもお得なカードです。デビュープラスのように年齢制限はないので、26歳以上の方でも申し込めます。この記事では、エブリプラスカードのメリット、デメリット、レビューを紹介します。

メリット 1: ポイント還元率は最大1.5%

エブリプラスカードは、1ヶ月間のカード利用金額の合計1,000円毎に1ポイント貯まります (還元率は0.5%)。しかし、リボサービスである「マイ・ペイすリボ」によりリボ払い手数料が1円でも発生した場合は、ポイントが3倍になります。つまり、1ヶ月の利用合計金額1,000円毎に3ポイント貯まります (還元率は1.5%) (通常ポイント1 + ボーナスポイント 2)。

Amazon・楽天などのネットショッピングがお得に

三井住友カード会員は、Amazonなどのネットショッピング時に、ある条件を満たすことでポイント還元率を更に上げることが出来ます。その条件とは、三井住友カードが運営するサイト、「ポイントUPモール」を経由してネットショップにアクセスすることです。「ポイントUPモール」には沢山のネットショップが載っており、「ポイントUPモール」上のボタンを押すと、それぞれのショッピングサイトに飛ぶようになっています。この手順を踏むだけで、ポイント還元率を0.5%以上アップ出来ます!

「ポイントUPモール」へのアクセス方法は簡単で、三井住友カード会員用サイト「Vpass」内のリンクをクリックするか、ネットで検索すれば出てきます。

貯まったポイントのオススメの交換先 Top3

三井住友カードを利用すると貯まるワールドプレゼントポイントは、様々な商品に交換が可能です。私のオススメTop 3を以下の記事にまとめているので、ご覧下さい。

三井住友カードのポイントのお得な使い方・交換先トップ3

メリット 2: 年会費永年無料

エブリプラスは年会費永年無料です。条件はありません。

お得なキャッシュレス生活をする為のクレジットカードなので、年会費は無料が良いですよね。私も、初めの頃は年会費無料のカードのみを探して作っていました。今では、付帯特典によっては、年会費が発生するカードの方がお得になる場合がある、ということを知ったので、年会費が有料のステータスカードも複数枚保有しています。

メリット 3: 安心・安全の不正検知システム、不正利用補償

クレジットカードと聞くと、「怖い」というイメージを持っている方がいると思います。カード番号や有効期限などのカード情報が漏洩してしまうと、不正利用される可能性があります。

三井住友カードでは、カード利用者のカード利用情報を常にモニタリングしており、不審なカード決済があった場合は、カードを一時的に停止させ、カード利用者に連絡を取るなどの処置を取ります。主に、ネットでの高額決済が連続した場合や、海外サイトでのカード利用が確認された場合などに、セキュリティシステムに引っかかる場合が多いようです。

万が一、カードが不正に利用された場合には、カード利用者の過度の過失がない場合は、不正利用額をカード会社が負担してくれます。カード利用明細に見覚えのない請求があった場合は、速やかにカード裏面の電話番号に連絡しましょう。

マイ・ペイすリボの仕組み

 エブリプラスカードはリボ払い専用カードであり、カード発行後は自動的にリボ払いサービスである「マイ・ペイすリボ」に登録されます。マイ・ペイすリボは、他のクレジットカードのリボサービスとは少し違います

 リボ払いとは、分割払いのことです。例えば、20,000円の買い物をした時に、一括払いの場合には、初回請求時に全額 (20,000) を支払います。リボ払いの場合は、あらかじめ設定した金額 (5,000円以上) を初月に支払い、残りの残高を翌月以降に繰り越して、少しずつ支払います。初回請求時に支払わなかった金額は、リボ残高として残ります。多くのクレジットカードは、リボ残高に対して、初回請求時からリボ払い手数料 (年利18%以下) が発生します。

特徴 1: 初回請求時は手数料無料

三井住友カードのマイ・ペイすリボの場合は、初回請求時にはリボ払い手数料は発生しません。つまり、初回請求時に、カード利用金額を全額支払うことで、リボ手数料を無料にすることが可能です。

マイ・ペイすリボの支払い金額は、Vpassにて設定出来ます。リボ払い手数料を払いたくない場合は、支払い金額をカードの利用可能枠と同額にしましょう。そうすることで、常に1回払いのクレジットカードとして、利用出来ます。

特徴 2: リボ払い手数料が発生するとポイント増量

マイ・ペイすリボによって、リボ払い手数料が1円でも発生した月は、その月に付与されるポイントが2倍になります (エブリプラスの場合は3倍)。リボ払い手数料は1円以上発生すれば良いので、この手数料を最小化する為の方法を以下で紹介します。

マイ・ペイすリボのリボ手数料を1 ~ 2円にするには?

マイ・ペイすリボのリボ払い手数料を最小化するには、以下の手順に沿って行動して下さい。

  1. Vpass にてマイ・ペイすリボに登録し、毎月の支払い金額を最低金額 (5,000円) に設定する。
  2. 締め日までの期間中に、毎月の支払い最低金額 + 1,200円以上カードを利用する。支払い金額を5,000円に設定した場合は、6,200円以上決済します。
  3. カード利用明細が確定したら、支払い後残高が1,200円程度になるように調整します。(Vpassの「リボ払い & キャッシング」→「マイ・ペイすリボ」→ 「「マイ・ペイすリボ」の金額変更」→ 「次回支払い金額、最低お支払金額の「増額」申込」→ 「次回お支払い金額(最低お支払い金額)にご希望の金額を増額する。」→ 「一部追加して支払う」→ 支払い後残高が1,200円前後になるように金額を入力して、「確認する」→「申し込む」)
  4. Vpass での手続きが面倒であれば、三井住友カードのリボ・分割デスク (フリーダイアル) に電話して、「支払い後の残高が1,200円になるように調整したい」と伝えても、同じことが出来ます。
  5. 翌月以降は、毎月の支払い最低金額 + 100 ~ 200円程度をカード決済します。
  6. 翌月のカード利用明細を確認して、リボ払い手数料が1円以上発生していればOK!次に進んで下さい。(手数料が発生していない場合は、2 ~ 3を繰り返します。)
  7. 上記3の要領で、支払い金額を調整します。翌月以降は、支払い後残高が100円 ~ 200円残るように調整します。Vpassでは1,000円単位でしか調節出来ないので、リボデスクに電話しましょう。

デメリット 1: リボ払い手数料が発生しないとポイント還元率が低い

エブリプラスは、リボ手数料が発生する場合のみ、還元率が1.5%になります。発生しない場合は、0.5%還元です。リボ払い手数料が毎月1 ~ 2円発生するので、損をしている気分になります。しかし、実際は手数料1円に対して、手数料が発生した月のポイントが3倍 (1.5%還元) になっているので、最低でも毎月5,100円利用していれば、得られるボーナスポイントは15ポイント (= 75円相当) になります。損をしているように見えて、実は得をしています

デメリット 2: ポイントは1,000円単位

ワールドプレゼントポイントは、1,000円単位でしか貯まりません。1ヶ月毎に、999円以下の利用分は切り捨てられます。端数に対してポイントが貯まらないのは、デメリットと言えるでしょう。カードによっては、200円や100円毎にポイントが貯まるカードのあります (イオンカードなど)。

しかし、毎月5,100円以上利用して、マイ・ぺいすリボの手数料を1円以上発生させてポイントを3倍にして利用することになるので、大きなマイナス要素ではありません。

1年以上利用した感想

 カードの券面は、個人的にはデビュープラスの方が好みです。デビュープラスの券面はマットなホワイトカラーで、三井住友カードのシンボルであるパルテノン神殿が目立つようになっています。一方でエブリプラスは、光沢のある券面で、銀色と青色がかった券面に仕上がっています。

 VISAやMasterブランドのカードは、プリペイドカードと併用することで還元率を2%上乗せすることが出来ます。私はこの方法でエブリプラスを使うことの方が多く、実店舗ではほとんど使いません。

クレジットカードの還元率を高くする裏技

 エブリプラスの最大のメリットである、リボ払い手数料発生でポイントが1.5%還元になるという特徴を最大限活かすには、メインカードにしてガンガン使うのが良いのですが、私のメインカードは別にあるので、毎月5,100円程度の決済に止まっています。

  三井住友カードはキャンペーンを頻繁に実施しています。入会キャンペーンの内容も豪華ですが、それに加えて、特に、リボ払い系のキャンペーンは、ほぼ毎月開催していて、「マイ・ペイすリボ」に登録するだけで1,000円分のVJAギフトカードが貰えたり、マイ・ペイすリボに登録した上で〇万円以上使うと、更に1,000円分のVJAギフトカードが貰える、というキャンペーン内容が多いです。

 三井住友カードのサービスに対する不満としては、2つあります。1つは、会員専用サイト「Vpass」が使いにくい面があることです。ポイント付与履歴が確認出来ません。三井住友カードが発行するカードを複数枚持っている場合は、カード毎に当月請求分のポイントを確認するか、ポイント照会ページで全てのカードのポイントを合算した数字を見ることしか出来ません。カード毎に、何月に何ポイント貯まった、という記録が見れる仕様にして欲しいです。

 2つ目の不満は、Vpassでのカードの利用可能額を確認するページが使いにくいことです。多くのカード会社は1円単位で表示してくれますが、Vpass上では、1,000円単位でしか確認が出来ません。1,000使った場合は「0.1万円」、500円使った場合も「0.1万円」と表示されるので、正確な利用可能額や利用額が見れません。こういった細かな面を改善してくれると、好感度が上がるのになぁと思います。

三井住友カードを作ろう!

いかがでしたでしょうか?三井住友カードVISAエブリプラスカードは、年会費実質無料で、ポイント還元率が最大1.5%のお得なクレジットカードです。リボ払い専用カードなのでくせはありますが、「マイ・ペイすリボ」を使いこなして得をしたい!という思いを持っている私のような方に、オススメのカードです。エブリプラスカードでお得なキャッシュレス・ライフを送って欲しいと思います。

お申し込みはこちらから。

(バナーの期間が過去のものになっている場合がありますが、最新の入会キャンペーンページに飛びますので、ご安心下さい。)

 

三井住友VISAカード

学生や新社会人にオススメのクレジットカード!ポイント還元が高く年会費無料!

25歳以下でポイント還元率が高く年会費無料のクレジットカードを探している方にオススメなのは、三井住友VISAデビュープラスカードです。ここ記事では、学生・新社会人向けのクレジットカードとして三井住友VISAデビュープラスカードがオススメな理由、デメリット、私が実際に1年以上利用した使用感のレビューを紹介します。

メリット 1: 年会費無料

三井住友VISAデビュープラスカードの年会費は無料です!1年間にカードで1度でも買い物をすれば、翌年度の年会費は1円も発生しません!もし利用しなかった場合は、1,250円 (8%税込) の年会費が発生してしまいます。

お得なキャッシュレス生活をする為のクレジットカードなので、年会費は無料が良いですよね。私も、初めの頃は年会費無料のカードのみを探して作っていました。今では、付帯特典によっては、年会費が発生するカードの方がお得になる場合がある、ということを知ったので、年会費が有料のステータスカードも複数枚保有しています。

メリット 2: ポイント還元率が高い

三井住友VISAデビュープラスカードは、1ヶ月間のカード決済金額の合計 1,000円毎に2ポイント貯まります。1ポイントには5円相当の価値があるので、1,000円毎に10円分の還元となり、還元率に直すと、1.0%です。

この数字は、高い水準です。実際、多くのクレジットカードのポイント還元率は0.5%となっています。例えば、10万円決済した場合に得られるポイント数は、還元率1%のカードの場合には1,000円相当、還元率0.5%のカードの場合は500円になります。金額が大きくなればなるほど、還元率の差による還元額が大きくなります。

入会後3ヶ月間はポイント還元率2.5%に!

三井住友VISAデビュープラスカードに新規入会してから3ヶ月間は、1,000円毎に5ポイント貰えます。還元率は2.5%になります!!3ヶ月以内に旅行や引越しなど大きな買い物をする予定の方は、タイミングを合わせて発行するととてもお得です。

Amazon・楽天などのネットショッピングがお得に

三井住友カード会員は、Amazonなどのネットショッピング時に、ある条件を満たすことでポイント還元率を更に上げることが出来ます。その条件とは、三井住友カードが運営するサイト、「ポイントUPモール」を経由してネットショップにアクセスすることです。「ポイントUPモール」には沢山のネットショップが載っており、「ポイントUPモール」上のボタンを押すと、それぞれのショッピングサイトに飛ぶようになっています。この手順を踏むだけで、ポイント還元率を0.5%以上アップ出来ます

「ポイントUPモール」へのアクセス方法は簡単で、三井住友カード会員用サイト「Vpass」内のリンクをクリックするか、ネットで検索すれば出てきます。

貯まったポイントのオススメの交換先 Top3

三井住友カードを利用すると貯まるワールドプレゼントポイントは、様々な商品に交換が可能です。私のオススメTop 3を以下の記事にまとめているので、ご覧下さい。

三井住友カードのポイントのお得な使い方・交換先トップ3

メリット 3: 安心・安全の不正検知システム、不正利用補償

クレジットカードと聞くと、「怖い」というイメージを持っている方がいると思います。カード番号や有効期限などのカード情報が漏洩してしまうと、不正利用される可能性があります。

三井住友カードでは、カード利用者のカード利用情報を常にモニタリングしており、不審なカード決済があった場合は、カードを一時的に停止させ、カード利用者に連絡を取るなどの処置を取ります。主に、ネットでの高額決済が連続した場合や、海外サイトでのカード利用が確認された場合などに、セキュリティシステムに引っかかる場合が多いようです。

万が一、カードが不正に利用された場合には、カード利用者の過度の過失がない場合は、不正利用額をカード会社が負担してくれます。カード利用明細に見覚えのない請求があった場合は、速やかにカード裏面の電話番号に連絡しましょう。

メリット4: プライムゴールドカードへ自動的に昇格

三井住友VISAデビュープラスカードは、25歳以下の方のみが持てるカードです。カード更新時に、26歳以上の場合は、審査の上、自動的に三井住友VISAプライムゴールドカードへランクアップされます。三井住友VISAプライムゴールドカードは、割引特典を全て利用した場合 (web明細登録の上年間で6ヶ月以上明細が作成されること + 「マイ・ペイすリボ」に登録) は、年会費1,500円 + 税 (初年度無料) で持てる若者向けゴールドカードで、三井住友ゴールドカードとほぼ同等の特典が付帯しています。旅行時に便利な空港ラウンジサービスや、もしもの時の海外旅行保険が自動で付帯します。

通常、ゴールドカードの審査基準は高く、一定の継続安定収入が必要です。三井住友カードをこれまで利用したことがない方が、いきなり三井住友VISAプライムゴールドカードを申し込んだ場合、審査に落ちる可能性は高いです。しかし、デビュープラスカードで実績を積んだ上での切り替えであれば、審査通過はほぼ確実です (支払いに遅延がなく、現在、安定継続収入がある場合)。20代でゴールドカードを持っている方はあまり多くない為、さりげなく自慢出来るかもしれません。

もし、プライムゴールドカードへの昇格を希望しない場合は、クラシックカードへ切り替えることも出来ます。クラシックカードは、リボ払いサービス「マイ・ペイすリボ」に登録して、年間1回以上カード決済を行うことで、年会費無料になります。「マイ・ペイすリボ」は、初回支払時に金利手数料が発生しないリボ払いサービスです。なので、初回支払い金額を、カード利用可能枠と同額に設定することで、リボ払い手数料0円で、年会費の割引優遇を得ることが出来ます。

お得なキャンペーンを実施中!

三井住友カードでは、新規入会キャンペーンは勿論、その他にもお得なキャンペーンを実施しています。例えば、2019/3/1から始まった、こちらのキャンペーンでは、コンビニやマクドナルドでのカード利用で、ポイントが6倍 (3%還元) になります!

マクドナルドとコンビニでお得なクレジットカードは?

デメリット

デビュープラスカードにはメリットだけではなく、デメリットもいくつか存在します。

デメリット 1: 年齢制限

冒頭に書いた通り、デビュープラスカードは25歳以下の方しか申し込みが出来ません。ポイント還元率が高く、年会費が実質無料のお得なカードですが、26歳以上になってしまうと、手に入りません!

26歳以上の方には、三井住友VISAエブリプラスカードがオススメです。詳細は、別記事にて紹介予定です。

デメリット 2: ポイントは1,000円単位

ワールドプレゼントポイントは、1,000円単位でしか貯まりません。1ヶ月毎に、999円以下の利用分は切り捨てられます。端数に対してポイントが貯まらないのは、デメリットと言えるでしょう。カードによっては、200円や100円毎にポイントが貯まるカードのあります (イオンカードなど)。

1年以上利用した感想

私が初めて作った三井住友カードは、デビュープラスでした。年齢制限があるカードなので、作れる内に作ろうと思い、申し込みました。メリットとデメリットを両方紹介します。

メリット

 デビュープラスの券面の特徴は、高級感があることです。真っ白でマットなカード表面の質感です。今まで申し込んだカードの多くは、表面、裏面ともにプラスチック感があり、テカテカしていました。光が反射する、というと伝わりますかね。しかし、デビュープラスの表面は、つや消しの白色なので、光が反射しません!また、真っ白の券面にパルテノン神殿が写っているデザインなので、パルテノン神殿の絵が目立ちます。「パルテノン神殿と言えば、三井住友カード」という印象が強く、「三井住友カード」と言えば「信頼出来るブランド」というイメージもあり、ちょっとしたステータス感を味わうことが出来ます (単なる自己満足で終わるかもしれませんがww)。

 ポイント還元率に関しては、満足感が高いです。特に入会後3ヶ月間は、還元率が2.5%以上になるので、大きな買い物を予定していた前の月に発行しました。私は「マイ・ペイすリボ」も活用してポイント還元率を0.5%上乗せしたので、結果として、大量のポイントを得ることが出来ました。「マイ・ペイすリボ」を使ってポイント還元率を上乗せする方法は、別記事にて解説予定です

 三井住友カードはキャンペーンを頻繁に実施しています。入会キャンペーンの内容も豪華ですが、それに加えて、特に、リボ払い系のキャンペーンは、ほぼ毎月開催していて、「マイ・ペイすリボ」に登録するだけで1,000円分のVJAギフトカードが貰えたり、マイ・ペイすリボに登録した上で〇万円以上使うと、更に1,000円分のVJAギフトカードが貰える、というキャンペーン内容が多いです。

 

デメリット

 カード券面に関して、気を付けないといけないのは、カードが白色なので、汚れやすいということです。クレジットカードを実店舗で使う場合、磁気テープを読み込ませたり、ICチップを読み込ませたりするため、機械に通す必要があります。この際に、少なからずカードが汚れたり傷付くことがあります。デビュープラスの場合、特に磁気テープ読み取り機にカードをスワイプした時の黒色の汚れが目立ちます。気になる人は、実店舗ではApple PayやPayWaveなどの非接触型決済を使いましょう。

 ポイント付与単位に関しては、若干の不満があります。私がカード決済をする時は、カードのポイント付与単位を常に念頭に置いて、商品の金額に合わせて、どのクレジットカードで決済するかを決めます。三井住友カードの場合は、1ヶ月間の利用金額1,000円毎にしかポイントが貯まらないので、1回で1,000円以上の買い物をする時にしか使おうと思いません。端数を合計してもポイントは貯まりますが、1ヶ月単位で合計でいくら使ったかを計算するのはとても面倒なのでやりません。

 会員専用サイト「Vpass」は、使いにくい面があります。ポイント付与履歴が確認出来ません。三井住友カードが発行するカードを複数枚持っている場合は、カード毎に当月請求分のポイントを確認するか、ポイント照会ページで全てのカードのポイントを合算した数字を見ることしか出来ません。カード毎に、何月に何ポイント貯まった、という記録が見れる仕様にして欲しいです。

 Vpassでのカードの利用可能額を確認するページが使いにくいです。多くのカード会社は1円単位で表示してくれますが、Vpass上では、1,000円単位でしか確認が出来ません。1,000使った場合は「0.1万円」、500円使った場合も「0.1万円」と表示されるので、正確な利用可能額や利用額が見れません。

三井住友カードを作ろう!

いかがでしたでしょうか?三井住友カードVISAデビュープラスカードは、年会費実質無料で、ポイント還元率が1%のハイスペックなクレジットカードです。25歳以下の方しか申し込みが出来ない特別なカードです。該当する年齢の方には、是非デビュープラスカードでお得なキャッシュレス・ライフを送って欲しいと思います。

お申し込みはこちらから。

(バナーの期間が過去のものになっている場合がありますが、最新の入会キャンペーンページに飛びますので、ご安心下さい。)

 

三井住友VISAカード

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お待たせしました!LINE@始動時から計画していた、クレジットカード選びのコンサルティングを開始します。

初めての試みなので、試行錯誤することもあると思いますが、温かい目で見守って頂けると嬉しいです^^。

コンサル内容

クレジットカード選びの相談、助言を行なっていきます。具体的には、相談者の要望 (ポイント還元率、年会費など) を踏まえて、オススメのカードを提案する、という内容です。

コンサル費用

費用は無料です (将来有料にするかも知れません)。

コンサルの相談者からはお金を頂きません。その代わり、以下に示す条件を満たして頂きます。

コンサルの条件

・こちらが提供する専用リンクまたはバナーからクレジットカードの申し込みを行うこと。

・私の仕事の都合で、返信までに1週間以上かかる場合があるということを承諾頂き、催促のメッセージなど送らないこと。

・知り合いの方に、口コミで当ブログを宣伝頂くこと (家族や友人の方、SNSでの宣伝でもOKです)。

 

必要に応じて、随時追加予定

留意事項

・当ブログは、ASP (アフィリエイト・サービス・プロバイダー) を通して、多くのクレジットカード会社と提携しております。このコンサル企画については、相談者から相談料を頂かない代わりに、カード会社様からの広告費で運営しています。相談者の方がこちらが提供する専用リンクやバナー以外から申し込みをされると、カード会社様からの広告費が入らず、当企画の継続が不可能になります。ブラウザーのクッキーを無効にして申し込みをした場合にも、当ブログ経由での申し込みであることが広告主に通知されず、広告費が入金されません。コンサル企画を利用される方は、必ず専用の申し込みリンクかバナーから、クレジットカードの申し込みをお願いします。なお、クレジットカード申し込みの際には、ブラウザーのクッキーを一度削除し、クッキーを有効 (受け入れる設定) にした状態で、専用リンクかバナーをクリックしてお申し込み下さい。MacパソコンやiPhone からの申し込みの場合には、Safariの設定画面内にある「サイト超えトラッキングを防ぐ」をオフにしてからお申し込み下さい。これらの設定方法について不明な場合は、お手数ですが、Google検索などにてお調べ下さい。

・相談者の方が提示する条件によっては、オススメのカードを提案出来ない場合や、条件を一部妥協して、オススメカードを提案させて頂く場合が御座います。予めご承知おき下さい。

・コンサル企画を通して得た個人情報は、当ブログのプライバシーポリシーに基いて、適切に管理します。なお、クレジットカード申し込み時に入力頂いた個人情報については、お申し込み頂いたカード会社が管理しており、当ブログでは確認出来ませんので、ご安心下さい。当ブログ側が確認出来るデータは、専用リンク・バナー経由での申し込み事実・日時や審査結果のみ (広告費の支払いを持って確認) となります。審査結果や審査内容については、お申し込み頂いたカード会社にお問い合わせ下さい。

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クレジットカードの審査に落ちた!なぜ?理由を考察

クレジットカード連続申し込みは何枚まで可決されるのか?

 

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