クレジットカードの入会キャンペーン攻略法

クレジットカード会社って頻繁に新規入会キャンペーンを行ってますよね?新規入会のみで全てのポイントが貰えれば良いですが、多くのキャンペーンの場合、「新規入会後数ヶ月以内に●●円以上利用で●●ポイント!」といった利用金額に応じたキャンペーンが多いです。この記事では、このようなカード発行後に利用額に応じてボーナスポイントが付与されるキャンペーンの攻略法を紹介します。

攻略法1: プリペイドカードへのチャージ

前回の記事で紹介したように、クレジットカードはプリペイドへのクレジットチャージに利用できる場合が多いです。JCB、VISA、Master ブランドの場合は、それぞれ対応したプリペイドカードへクレジットチャージ することで、クレジットカードのポイントを獲得しつつ、プリペイドカードのポイントを獲得しつつ、クレジットカード会社の入会キャンペーンを攻略することが出来ます。

クレジットカードの還元率を高くする裏技

プリペイドカードへチャージする2つのメリット

入会キャンペーン攻略の為に、プリペイドカードへチャージすることには2つのメリットがあります。1つ目は、無駄遣いが減ることです。多くの方は、一定期間の間に一定金額以上の買い物をしなければならない状況になると、必要のないものを適当に買ってしまいます。こればはっきり言って無駄遣いです!近い将来に購入する予定のあるものならば良いですが、数ヶ月以内に使う予定のないものを購入してはいけません。

プリペイドカードへのクレジットチャージ の場合、チャージした金額は、将来の買い物に利用出来ます。この為、無駄がありません。翌週の食材の買い出しや、翌月の旅行など、必要な出費に充てることが出来ます。

2つ目のメリットは、クレジットカードの還元率が上がることです。前回の記事で紹介している通り、クレジットカードからプリペイドカードへクレジットチャージ することで、還元率を0.5%〜2%上げることが可能です。同じ金額を決済するのならば、より多くのポイント・マイルを獲得したいですよね?思いっきり得しましょう!

クレジットカードの還元率を高くする裏技

攻略法2: ギフト券の購入

こちらの方法は、プリペイドカードへのチャージが出来ないアメックスやダイナースブランドのクレジットカードの場合や、購入するギフト券を確実に利用する予定のある方向けの方法です。

ギフト券を購入する際には、短期間に多額のギフト券を購入しないように気をつけましょう。カード会社はクレジットカードでのギフト券の購入を嫌います。その理由は、ショッピング枠の現金化を疑うからです。基本的に、クレジットカードのショッピング枠で買ったものを、転売して現金化するなどの行為は、禁止されています。ギフト券は転売価値が高い為、大量に購入すると、クレジットカード会社から用途を確認されたり、カードの利用を一時停止される可能性があります。ギフト券類の購入はほどほどにしましょう。

ギフト券には数種類あります。

Amazonギフト券

Amazonギフト券の有効期限は購入した日から10年間です。この期間内で、購入したギフト券の額面以上の買い物を予定されている場合には、オススメです。全ての国際ブランドのクレジットカードで購入が可能です。

VJAギフトカード

VJA ギフトカードは、三井住友カードが発行しているギフト券です。日本国内の多くの店舗で利用出来、有効期限はありません。お釣りは出ませんので、額面以上の購入時に利用しましょう。

VJA ギフトカードは、一部の金券ショップでクレジットカード (VJAグループ発行の VISA / Master カード) での購入か可能です。

http://vjagiftcard.com/hanbaiten.html

https://www.smbc-card.com/mem/giftcard/gift_houhou.jsp

JCBギフトカード

JCB ギフトカードは、株式会社ジェーシービーが発行するギフト券で、VJA ギフトカードと同様に、有効期限はありません。日本全国のスーパーや百貨店などで利用可能です。お釣りは出ません。

JCB ギフトカードもJCBカードの公式ホームページか、一部店舗でクレジットカード払い (JCBブランド) での購入が可能です。

https://www.jcb.co.jp/iss-pc/open/gift/giftSearchHanbaiten.html

マリオットリワードポイント

大手高級ホテルチェーンのマリオットグループのポイントは、クレジットカードでの購入が可能です。購入したポイントは、ANAやJALなど各航空会社のマイルに移行したり、マリオットグループのホテル宿泊時に利用出来ます。米ドルでの決済で海外事務手数料が掛かる上、そもそもの単価が高めなので、どうしても航空会社のマイルを貯めたい方や、マリオットグループのホテルにお得に宿泊したい方向けの手段ですね。

まとめ

この記事では、クレジットカードの入会キャンペーンによくある、一定の期間中に一定金額以上のカード利用という条件をクリアする為の方法を紹介しました。プリペイドカードやギフト券の購入により、無駄遣いをすることなく必要金額の決済がより簡単になります。プリペイドカードへのクレジットチャージ の場合は、条件達成だけではなく、ポイント還元率を高めることもできます

ギフト券類の短期間での大量購入は、クレジットカード会社からショッピング枠の現金化を疑われ、カードの利用停止などの処分を受ける可能性があるので、くれぐれもご注意下さい

LINE@始めました

新着記事情報発信や、クレジットカードに関するコンサルティングを計画しています。

 

友だち追加

 

クレジットカードの還元率を高くする裏技

クレジットカードでの買い物は、現金での支払いよりもお得です。その理由は、決済額に応じてポイントやマイルが貯まるから。多くのクレジットカードのポイント還元率は0.5% (1,000円毎に1ポイント、1ポイント=5円の価値) 〜1% (100円毎に1ポイント、1ポイント=1円の価値) です。

このクレジットカードの還元率を更に上げる方法をご存知ですか?場合によっては手数料が200円程度かかるかも知れませんが、手数料以上にお得になる場合が多いです。ポイントの2重取りが可能です

プリペイドカードにクレジットチャージする

最近では、多くのプリペイドカードが登場しています。中でも、ANAマイルを貯めている方オススメなのは、ANA JCB プリペイドカードANA VISA プリペイドカードです。この2枚のプリペイドカードは、クレジットチャージに対応しており、それぞれJCB ブランドのクレジットカードとVISAかMasterブランドのクレジットカードからチャージすることが出来ます。ANA JCB プリペイドカードANA VISA プリペイドカードで決済すると、決済額の0.5%のANA マイルが付与されます (月間利用額1,000円未満の利用分は切り捨て)。クレジットチャージに使用するカード会社によっては、カード会社のポイントも貯まります。カード会社のポイント + 0.5%のANA マイルがゲット出来るので、還元率が+ 0.5%になります!

なお、どちらのプリペイドカードの場合も、チャージ上限額は30万円となっているので、この金額以上の買い物には利用出来ません。逆に、30万円未満の買い物時には、クレジットチャージしたANA JCB プリペイドカードANA VISA プリペイドカードを利用することで、還元率を上げる事が出来ます。

ANAマイルには興味がない!マイルよりも現金還元が良い!という方には、Kyash カードをオススメしています。

ANA JCB プリペイドカードについて

ANA JCB プリペイドカードは、JCB ブランドのクレジットカードから、チャージ手数料無料でクレジットチャージが可能です。ANA JCB プリペイドカードは、1ヶ月間の利用合計金額1,000円 (税込) 毎に、5 ANA マイル貯まります (還元率 0.5%)。つまり、クレジットチャージに使用するクレジットカードの還元率が単純に0.5%アップします!

例えば、楽天カード (還元率 1%) からANA JCB プリペイドカードにクレジットカードした場合、合計還元率は1% + 0.5% = 1.5% になります!(1楽天ポイントは0.5 ANAマイルに交換可能なので、合計のANAマイル還元率は、0.5% + 0.5% = 1.0%。)

ANA JCB プリペイドカードへのクレジットチャージでポイントが貯まるカードは、2019年2月現在、殆ど全てのJCBブランドのクレジットカードです (本人認証サービスへの登録が必要)。

例外として、株式会社ジェーシービーが発行するカード (ANA JCB カードなど)や、ポケットカードが発行するP-Oneカードからクレジットチャージしても、ポイントは貯まりません。(P-one Wizカードは、1%割引、ポイント付与、共に対象外です。)

ANA VISA プリペイドカードについて

ANA VISA プリペイドカードは、VISAかMASTERブランドのクレジットカードからクレジットチャージが可能です。手数料は、1回につき200円 です。VJA グループ発行のクレジットカード (三井住友カードなど) からのクレジットチャージは手数料無料になりますが、ポイント付与対象外ですのでご注意下さい。チャージの金額は、1回毎に500 ~ 300,000円の間で1円単位で選択することが可能です。クレジットチャージ手数料を最小化するには、1度のチャージで30万円満額チャージすると良いでしょう

JCB ブランドのANA プリペイドカードと同様に、ANA VISA プリペイドカードは、1ヶ月間の利用合計金額1,000円 (税込) 毎に、5マイル貯まります (還元率 0.5%)。つまり、クレジットチャージに使用するクレジットカードの還元率が0.5%アップします! (クレジットチャージ1回につき200円の手数料がかかります。)

例えば、楽天カード (還元率 1%) からANA VISA プリペイドカードに30万円クレジットカードした場合、合計還元率は1% + 0.5% = 1.5% になります!(1楽天ポイントは0.5 ANAマイルに交換可能なので、合計のANAマイル還元率は、0.5% + 0.5% = 1.0%。) 得られるポイント・ANA マイル数は以下の通りです (1楽天ポイント = 1円として計算)。

   3,000 (1%) + 1,500 ANAマイル (0.5%) – 200 (手数料) = 3,000 – 200 + 1,500マイル = 2,800円 + 1,500 ANAマイル お得

 還元率1%の楽天カードでそのまま買い物するよりも、1,500マイル – 200円お得になります (0.5%マイル還元 – 手数料200円)。

ANA VISA プリペイドカードへのクレジットチャージでポイントが貯まるカードは、2019年2月現在、ほぼ全てのVISA か MASTERブランドのクレジットカードです (VJAグループ発行のカード以外) (本人認証サービスへの登録が必要)。

実際に、VIASO カードでクレジットチャージしたところ、VIASO ポイントが0.5%分確かに付いていました。

Kyash カードについて

Kyash カードとは、元々個人間の割り勘や送金機能を持ったアプリ「Kyash」が発行するヴァーチャルカードでした。2018年に、リアルカード (プラスチックカード) の発行を開始し、実店舗でも利用可能になりました。リアルカード発行を記念して、Kyash リアルカード申し込み者限定で、Kyash の利用額 (送金額除く) の2%がKyash 残高としてキャッシュバックされるキャンペーンを開催中です

Kyashカードの利用方法

Kyash カードを利用するには、まずKyash アプリをインストールして会員登録を済ませます。その後、クレジットカード (VISA か Master)、銀行口座、ATM のどれかからKyash 残高に入金します。クレジットカードからの入金手数料は無料です。Kyash カードで決済をする際に、「自動チャージ」という機能を設定出来ます。これを設定しておくと、Kyash 残高を上回る買い物をする際に、残高超過分を指定したクレジットカードから自動的に支払われます。

Kyash カード利用時のクレジットカードのポイント

2019年2月現在、ほぼ全てのVISA / Master ブランドのクレジットカードでクレジットカードのポイントが貯まります。三井住友カードなどの大手カード会社のカードでもポイントが貯まりますので、ANAマイルを貯めている多くの方が持っているであろうANA VISA ワイドゴールドカードからのチャージでも、ワールドプレゼントポイントが貯まります。

Kyash キャッシュバック対象外取引

以下の取引の場合には、Kyash カードを利用しても2%分のキャッシュバックを得られませんのでご注意下さい。

モバイルSuica、前払式支払手段(第三者型)の購入、チャージ (WAON、nanaco、楽天Edyなどのプリペイド式電子マネー)、PayPal決済商品券購入、寄付や税金の支払いです。

Kyash カードは、本人認証サービスに対応していないので、そもそもnanacoなどの電子マネーへのチャージは出来ません。

Kyash カードの問題点

Kyash カードには、ANA JCB プリペイドカードANA VISA プリペイドカードにはない問題点があります。それは、利用限度額がとてつもなく低いことです!1回の買い物限度額は5万円、月間利用上限額は12万円です。大きな買い物を利用する場合には、上述のANA JCB プリペイドカードANA VISA プリペイドカードがオススメです。

ANA JCB プリペイドカード / ANA VISA プリペイドカードをお得に発行する方法

ANAが実施している紹介プログラムを利用することにより、ANA JCB プリペイドカードかANA VISA プリペイドカードを初めて発行する時に、ボーナスマイルを獲得出来ます。紹介希望の方は、ブログ上部の「お問い合わせ」リンクより連絡下さい。

まとめ

多くのクレジットカードの還元率は0.5% ~ 1.0%です。この還元率を上げるためには、プリペイドカードを併用することがオススメです。クレジットカードのポイントとプリペイドカードのポイント・マイルの2重取りが可能になります!普段の買い物に1ステップ加えて、お得に買い物をしましょう!

LINE@始めました

新着記事情報発信や、クレジットカードに関するコンサルティングを計画しています。

 

友だち追加

 

クレジットカードが使えない!そんな時の対処法

クレジットカードはとても便利です。現金を持ち歩く必要がなく、支払いを1ヶ月以上先に出来る上に、ポイントが貯まったり、不正利用に対する保証がついています。そんな便利なクレジットカードがある日、使えなくなりました!カード番号や有効期限、セキュリティーコードが正しいことを確認して再入力しても、エラーが出てしまう!この記事では、「クレジットカードが使えなくなった!」という時の対処法を、私自身の体験談を添えて紹介します。

カードが使えない理由は?

考えられる理由は3つです。1つ目は、クレジットカード利用代金が遅延している場合です。2つ目は、カードの利用可能枠を超えている場合。3つ目は、カード会社側が不正なカード利用を検知して、カードを一時的に停止させている場合。

理由1: 支払いの延滞

当然ながら、クレジットカードの利用料金の支払いが滞っている場合には、クレジットカード会社はカードを停止します。クレジットカードというのは、利用者の買い物代金を立て替えて、カード加盟店からの手数料で利益をあげるというビジネスモデルですので、立て替えているカード利用者の利用代金が回収出来ないと、赤字になります。クレジットカードは無利子でポイントが貯まる「借金のようなもの」なので、もし銀行口座に入金し忘れたり、カード利用代金を一括で支払えない場合には、カード会社に電話しましょう。おすすめはしませんが、リボ払いや分割払いに変更してでも、料金をきちんと支払いましょう。料金の未納が続くと、信用情報が悪化するだけではなく、カード会社が法的手段に出る場合もあります。

理由2: 利用可能枠の超過

クレジットカードには「利用可能枠」というものが設定されています (アメックスやダイナースを除く)。利用可能枠とは、利用代金が銀行口座から引き落とされるまでの期間に支払いが可能な金額のことを表しており、この枠を超えての決済は原則として出来ません。例えば、利用可能枠が50万円のカードで、51万円の商品を購入しようとすると、エラーが出て、決済出来ません。

この場合の対処法は簡単です。別のカードで決済するか、利用可能枠の増枠を申請しましょう。そのクレジットカードでの利用・支払実績が半年以上あり、職業が学生や専業主婦 (主夫) 以外で、安定継続収入があれば、利用可能枠の増枠申請が承認される可能性が高いです。なお、結婚式や旅行などで一時的に利用可能枠を超えて決済する必要があり場合には、カード会社に連絡すると、「利用可能枠の一時増枠」を受け付けてくれることがあります。一時増枠の場合には、きちんとした理由とこれまでの支払い実績があれば、審査通過可能性が高いです。

もう1つの対処法として、繰上げ返済という方法があります。繰上げ返済とは、口座振替日よりも前にカード利用代金の一部または全額を支払いことです。カード会社や支払い方法の設定によって手段が異なります。大抵の場合は、ATM返済 (リボ払い設定時) か銀行振込 (手数料負担あり) のどちらかになります。カード会社に連絡しましょう。このどちらかの方法で繰り上げ返済を行うと、支払った金額分、カード利用可能枠が回復します。

ただし、JCBカードなどの金券類専用の利用可能枠は一定の期間回復しませんのでご注意下さい。

理由3: 不正検知システム

多くのカード会社では、クレジットカードの不正利用を防止する為に、不正利用検知システムを導入しています。主にネット上での高額決済が続いた場合や、一定の時間内に別の国での決済が確認された場合などに、不正利用検知システムが自動的に作動して、カードが一時的に停止させられる場合があります。支払いを遅延していないことやカードの利用可能枠を超えていないかを確認した上で、カード会社に連絡しましょう

カード会社によっては、メールや電話で「不正利用を検知した為カードをロックしている」ということを伝えてくれる場合もあります。私の実体験では、ANA JCBカードで3~5万円の商品をネットで連続購入したところ、数件購入した後に、カードがロックされてしまいました。会員専用サイトにログインしてみると、利用可能枠が確認できない状態になっていました。

購入した時間帯が深夜だった為、翌朝、携帯電話と職場に電話連絡が入りました。カードの利用履歴を電話口で確認されて、全て自分で買ったものであることを説明すると、カードは利用可能になりました。その後、同じ店舗で時折同じような価格帯の商品を購入していますが、ロックされていません。

私の体験談 1:高額商品の連続購入でカードがロックされた話

上記の高額商品を、JCB以外のカードでも定期的に購入しています。面白いのは、カード会社によって対応が全然違うことです。JCBが発行するカードでも、セブンカード・プラスで同様の決済をした時にはロックされませんでした。

三井住友カードの場合は、30万円程度で一時的にロックされ、翌日の朝か昼頃には解除されていました。メールや電話での連絡はありませんでした。

エポスプラチナカードの場合は、15万〜20万円程度で一時的にロックされ、翌日の朝〜昼頃には利用可能状態になっています。メールや電話での連絡は一切ありません。同じ系列の店舗で2カ月連続で購入しましたが、2カ月連続でロックされましたww。プラチナカードなんだから真夜中でもカスタマーデスクを設置してほしいですね。紛失・盗難の自動受付しか繋がりません。

私の体験談2: プリペイドカードへの連続チャージでカードがロックされた話

私はクレジットカードの還元率を高める為に、プリペイドカードを利用しています。

クレジットカードの還元率を高くする裏技

先日、楽天カード PINKからANA JCB プリペイドにチャージしました。大きな買い物をする予定があったので、ANA JCB プリペイドに29万円ほどクレジットチャージしようとしました。1回のチャージ上限が49,000円なので、とりあえず40,000円をチャージ。問題なく決済されました。続けて40,000円をチャージ。無事に終了。更に続けて40,000チャージしようとすると、エラーが発生!ロックがかかったようです。

ロックされたことに関して電話やメールでの連絡はありませんでした。翌日、カード利用速報がメールで届き、ANA JCB プリペイドに80,000円無事にチャージできていることが分かりました。その日の昼頃に再びチャージを再開しました。今度は40,000円を1回と45,000円で3回チャージしたとことで、再びエラー!翌日まで待ちます。

翌日、カード利用速報を確認した後、昼頃にチャージを試しましたが、まだエラー!夜まで待って、残りの40,000円をチャージしました。

翌月、楽天プレミアムカードに切り替えてから同じようにクレジットチャージ をしたところ、20万円あたりでエラー!翌日に残りをチャージしました。

まとめ

この記事では、クレジットカードが利用出来ない状態になった場合の原因と対処法を3つ紹介しました。カード利用代金の支払いが滞っている場合には、すぐにカード会社に連絡して支払いましょう。利用可能枠をオーバーしている場合には、繰り上げ返済を行ったり、利用可能枠の(一時)増枠を申請しましょう。目安としては半年以上のカード利用・支払い実績と、継続安定収入があれば増枠審査を通過出来ます。最後に、不正利用検知システムが反応している場合には、見覚えのないタイミングでカードが利用出来なくなっているはずなので、カード会社に連絡しましょう。カード会社によっては、向こうから携帯電話や職場に連絡をしてくれる場合もあります。

LINE@始めました

新着記事情報発信や、クレジットカードに関するコンサルティングを計画しています。

 

友だち追加

 

プライオリティ・パスの有効期限やデザインは申し込み方法によって違う!?

2018年12月中旬〜2019年1月初旬にかけて、プライオリティ・パスの特典が付いたクレジットカードを3種類発行しました。それぞれのカードをよく見てみると、有効期限の印字の仕方や有効期限そのものに違いがありました。この記事では、エポスプラチナカード、楽天プレミアムカード、ラグジュアリーカードのプライオリティ・パスの比較を様々な角度から行います。


申し込み方法の比較

プライオリティ・パスの申し込み方法は、各カード会社共通で、各カード会社のカード会員専用サイトからの申し込みでした。エポスプラチナカードと楽天プレミアムカードは、会員用サイト上で簡単な申し込みフォームに入力するだけで、手続きが完了しました。

しかし、ラグジュアリーカードだけは特殊でした。ラグジュアリーカードの場合は、2つの手順が必要です。1つ目は、会員用サイト内のキャンペーンページに掲載されているプライオリティ・パス申し込みフォームに記入することです。このフォームに入力した翌日、ラグジュアリーカードからメールが届き、このメールに記載されているリンクから「本登録」を行う必要があります。

この「本登録」用のリンクをクリックすると、プライオリティ・パスのウェブサイトへ飛びます。そこに、ラグジュアリーカードからのメールに記載されている「招待コード」を入力します。すると、「年会費無料でプライオリティ・パスに登録出来る」という内容のメッセージが画面に表示されます。プライオリティ・パスに申し込む為には、続けて個人情報を入力します。

プライオリティ・パスのホームページ上の入力フォームに、英語で個人情報を入力します。氏名、性別、生年月日、住所などを入力します。英語で住所を入力する場合は、日本語での住所を逆さまにする必要があります。例えば、「東京都港区虎ノ門1-1」という住所を入力したい場合は、「1-1 Toranomon, Minato-ku, Tokyo」という風に入力します。

全ての個人情報の入力が終わると、プライオリティ・パスの会員専用ページへログイン出来るようになります。このページでは、全国のプライオリティ・パス利用可能ラウンジの検索や、お気に入りラウンジの登録が出来ます。


デジタル会員証の利用資格

ラグジュアリーカード経由でのプライオリティ・パスの申し込みは、手間が掛かりますが、公式サイト経由での申し込み限定の特典が付きます。それは、iPhoneのWalletアプリにデジタル会員証を追加できることです。通常、クレジットカード会社経由で申し込んだプライオリティ・パスは、デジタル会員証の機能が付いていません。プラスチックカードを持ち歩き、ラウンジ利用時に提示する必要があります。しかし、ラグジュアリーカード経由で申し込んだプライオリティ・パスであれば、iPhone用のPriority Passアプリをダウンロードし、ログインすることで、デジタル会員証の機能を利用でき、Walletに追加することで、簡単に提示することが出来ます (デジタル会員証に対応していないラウンジではプラスチックカードを提示する必要があります)。


有効期限の比較

エポスプラチナカード付帯のプライオリティ・パスを最初に申し込みました。2018年12月末のことです。届いたプライオリティ・パスの有効期限は、申し込みから1年間でした (2019/12まで)

楽天プレミアムカードから2018/12に申し込んだプライオリティ・パスの有効期限は、申し込みから2年間でした (2018/12まで)。

最後に、ラグジュアリーカード経由で2019/1に申し込んだプライオリティ・パスの有効期限は、なんと申し込みから3年間でした (2022/1まで)!!「公式サイト経由で申し込んだ手間が報われた!」と思いましたww。さすがラグジュアリーカードですね。海外旅行が多い(?)富裕層向けのサービスでしょうか?


有効期限の表記の比較

興味深いことに、有効期限が違うだけではなく、有効期限の表記も違いました。エポスプラチナカードの場合は「12/19」の文字が、楽天プレミアムカードの場合は「12/2020」の記載が、ラグジュアリーカードの場合には日付も入っており、「xx JAN 22」と記載されていました (xxには日付が2桁で入っています)。

更に、ラグジュアリーカード経由で申し込んだカードには、敬称 (Mr. / Ms. / Dr. など) も刻印されていました。Priority Pass公式サイトで性別を入力する欄があったのはこの為だったんですね。


まとめ

この記事では、3枚の別々のクレジットカードから申し込んだプライオリティ・パスの比較を紹介しました。基本的にはクレジットカード会社が運営している会員専用サイト上でウェブ申し込みだけで完結しますが、ラグジュアリーカードだけは例外で、カード会員サイトでの申し込みの上で、Priority Passの公式サイトから個人情報を英語で入力する必要があります。これだけ手間がかかるからか、ラグジュアリーカードから申し込んだプライオリティ・パスではデジタル会員証機能を利用出来、iPhoneのWalletに会員証を追加することが出来ます。これにより、デジタル会員証に対応しているラウンジでは、プラスチックのカードは必要なく、iPhoneの画面と搭乗券を見せれば利用出来ます。

更に、有効期限とその記載方法、及び敬称があるかないか、といった違いがありました。有効期限は同じ月に申し込んだにもかかわらず、エポスプラチナカードが1年間、楽天プレミアムカードは2年間という違いがありました。翌月に申し込んだラグジュアリーカード経由でのプライオリティ・パスの有効期限は、なんと3年間でした!さすがのクオリティーだなぁと思いました。


LINE@始めました

新着記事情報発信や、クレジットカードに関するコンサルティングを計画しています。

 

友だち追加

 


クレジットカード連続申し込みは何枚まで可決されるのか?

 「クレジットカードの申し込みは、1ヶ月に1~2枚にした方が良い」という助言がネット上にはあります。これは本当でしょうか?

 この記事では、私が7枚のクレジットカードを2週間の間に連続申し込みした記録です。「今すぐ欲しいクレジットカードがあるけど、迷っている」という方向けの内容です。

 この記事では、私が7枚のクレジットカードを2週間の間に連続申し込みした記録です。「今すぐ欲しいクレジットカードがあるけど、迷っている」という方向けの内容です。


過去6ヶ月間で申し込んだクレジットカード

      1枚目 (2018-2)  :dカード

      2枚目 (2018-2)  :VIASOカード

      3枚目 (2018-2)  :ANA VISA nimoca カード 

      4枚目 (2018-3)  :JCB CARD W plus L

      5枚目 (2018-3)  :セブンカードプラス

   6枚目 (2018-3)  :ルミネカード

   7枚目 (2018-4)  :三井住友カードエブリプラス

   8枚目 (2018-5)  :ANA TOKYU POINT Club Q Master

   9枚目 (2018-5)  :クラブ・オン / ミレニアムカードセゾン (否決)

    10枚目 (2018-6)  :ANA JCB カード (一般) 

    11枚目 (2018-6)  :エムアイカード <スタンダード>

    12枚目 (2018-6)  :dカードゴールド

    13枚目 (2018-7)  :Amazon Matercard ゴールドカード

    14枚目 (2018-7)  :JQカードセゾン

    15枚目 (2018-7)  :ヤマダLABI ANAカー

    16枚目 (2018-7)  :Loftカード

    17枚目 (2018-7)  :三井ショッピンパークカードセゾン

    18枚目 (2018-7)  :みずほマイレージクラブカード ANA

    19枚目 (2018-7)  :JMBローソンPonta カード

    20枚目 (2018-7)  :JAL普通カード

    21枚目 (2018-7)  :PARCO


申込日時と審査所要時間

 1枚ずつ、審査に通ったことを確認してから次のカードに申し込みました。申し込み日時と結果通知を時系列順に示すと以下の通りです。

 1枚目: 7/16 9:01 申し込み、同日17:15に申し込み確認の電話あり、同日17:19に審査通過のメールあり。

 2枚目: 7/16 17:49 申し込み、同日17:57頃に申し込み確認の電話あり、同日17:59頃に審査通過のメールあり。

 3枚目: 7/17 18:20 申し込み、同日18:27に申し込み確認の電話あり、同日18:34に審査通過のメールあり。

 4枚目: 7/22 9:00 申し込み、同日17:20に申し込み確認の電話あり、同日17:24に審査通過のメールあり。

 5枚目: 7/22 18:18 申し込み、申し込み確認の電話無し、審査通過のメール無し、8/9に簡易書留にて到着。みずほマイレージクラブカード ANAは、UCカードがみずほ銀行、ANAと提携して発行するカードで、発行には最短2週間かかるとホームページに記載されています。また、セゾンカードとUCカードは業務提携していますが、カードの利用可能枠は別に設定されていました。

 6枚目: 7/23 21:36 申し込み、翌日14:28に申し込み確認の電話が来たが出られず、16:10に折り返しの電話にて申し込み内容の確認が完了、同日16:19に審査通過のメールあり。

 7枚目: 7/29 21:10 申し込み、翌日16:43に申し込み確認の電話あり、同日16:49に審査通過のメールあり。


審査結果

 審査結果は、……… 全て合格!!!

 ショッピング枠は既存カードと変わらず30万円で、キャッシング枠は三井ショッピングパークカードセゾンのみが5万円、その他のカードは10万円でした。数日間で複数枚発行したので、カード会社が警戒してキャッシング枠を減らした様です。多重申し込み状態であった為か、あるいは毎月の利用額が少ない為に、ショッピング枠の増枠はされませんでした。

 みずほマイレージクラブカード ANAは発行会社が違う (UCカード発行) 為、利用可能枠が別に設定されています。ショッピング枠は10万円、キャッシング枠は設定していません。多重申し込み状態でも、発行は出来ましたが、枠を見ると温情発行の様です。みずほマイレージクラブカード ANAを発行した目的は、JQセゾンルート (Gポイント → JQポイント → 永久不滅ポイント → ANAマイル / 交換率70%) を確保する為なので、発行さえされれば、利用可能枠は少なくても問題ありません。毎月100円 ~ 1,000円使い続けて利用実績を積むつもりです。

審査結果の考察

 セゾンカードの審査は厳しいのでしょうか?ネット上での口コミを見る限り、甘いです。多重申込には厳しいという口コミもありましたが、今回の実験の結果、クレヒスが綺麗で (支払いに遅延がないこと)、セゾンカードでの利用実績がある場合、7枚のカードを1ヶ月 (実際には約2週間) で連続して申し込んでも審査に通る、ということが分かりました。

 セゾンカードは、2017年11月に1枚目のカードを発行し、それ以来毎月使い続けて来ました。過去半年間で14 ~ 21枚目のクレジットカード申し込みであるにも関わらず、私が今回審査に通った理由は、セゾンカードを約8ヶ月間、毎月利用しており、利用実績を積んでいたことだと思います。たとえ少額でも、毎月決済に使いカードの利用実績を積むということは、将来のクレジットカードの審査においてとても有利になるので、重要です。


まとめ

 過去半年で、14 ~ 21枚目のクレジットカード申し込みとして挑戦したセゾン系クレジットカード7枚は、無事全て発行されました。約8ヶ月間のセゾンカードの利用実績のおかげで、なんとか発行されました。短期間 (1 ~ 2週間) での多重申込の影響か、1枚だけキャッシング枠が他のカードや既存カードの半分に設定されているカードもありました。また、新規となるみずほマイレージクラブカード ANA (UCカード発行) の審査結果では、ショッピング枠が10万円で発行されるという、温情発行でした。多重発行状態でも、自社カードや提携カードの (長期の) 利用実績があると、審査に通りやすくなる様です。

 短期間でのクレジットカードの多重申し込みは、審査に悪影響を及ぼすので、くれぐれも私の真似をしないでくださいネ!

 特に利用実績のないカード会社のカードに申し込む場合は、過去半年間のカード申し込み枚数が6枚以下程度になるまで待ってからの方が安全です (申込者の属性や信用情報によって目安の枚数は異なります)。


LINE@始めました

新着記事情報発信や、クレジットカードに関するコンサルティングを計画しています。

 

友だち追加