クレジットカードの利用可能枠とは?利用可能額との違いは?

「クレジットカードの利用可能枠とは何ですか?」という質問をたまに受けます。又、利用可能枠利用可能が同じものであると勘違いしている方も多いです。そこで、この記事では、利用可能枠利用可能額について、40枚以上のカードを発行してきたクレカマニアの私が解説します。クレジットカードの利用可能枠を知ることで、「カードを使おうとしたら使えなかった」という事態を避けることが出来ます。

クレジットカードの利用可能枠とは?

 利用可能枠とは、あるクレジットカードで支払いが出来る上限額のことです。クレジットカードを作った際、カードが貼ってある台紙に、以下のような表が印刷されていると思います。この表が、利用可能枠です。

(出典:https://www.jcb.co.jp/service/basic/usage/credit-limit/)

 

 この画像のカードの場合は、利用可能枠が80万円と設定されているので、このカードでは80万円までのショッピングをすることが出来ます。

利用可能枠の種類:リボ払い枠やキャッシング枠

 利用可能枠には、ざっくり分けると4種類あります。(a) ショッピング1回払い枠、(d) ショッピングリボ払い利用可能枠、(3) キャッシング枠、そして (4) 総枠です。先程の画像を元に説明します。画像中の記号を見ながらお読み下さい。

(出典:https://www.jcb.co.jp/service/basic/usage/credit-limit/)

 まず、(a) ショッピング1回払い枠とは、その名の通り、1回払いで利用出来る上限額のことです。この画像では、80万円まで利用出来ます。

 次に、(d) ショッピングリボ払い利用可能枠とは、リボ払いで利用出来る上限額のことです。1回払い枠よりも少なめに設定されている場合が多いです (カード会社によります)。

 次に、(3) キャッシング枠は、キャッシング (貸付) を利用可能な上限額のことです。カード会社によっては、日本国内でのキャッシング枠と海外キャッシング枠を別々に設定している場合があります。海外キャッシングは、現地での現金調達に便利ですが、国内キャッシングは使う場面がないと思います。

 最後に、(4) 総枠とは、ショッピング利用分とキャッシング利用分を合計して利用出来る上限額を表しています。合計というのがここでのキーワードです。よく勘違いされるのは、ショッピング1回払い枠では80万円まで、ショッピングリボ払い枠では40万円まで、そしてキャッシング枠で50万円まで、合計で170万円利用出来る、と考える方が多いですが、これは間違いです。

 ショッピング1回払いで既に80万円利用している場合、総枠の上限額に到達しているので、キャッシングを追加で利用することは出来ません。同様に、キャッシングを50万円利用している場合は、ショッピングで利用出来るのは30万円までとなります。総枠の範囲内で、それぞれ細かく利用可能枠が設定されているだけなので、総枠を超えてカードを利用することは出来ません

利用可能枠はどうやって決まる?

 クレジットカードの利用可能枠は、カード会社の審査によって決まります。審査で重視されるポイントは、雇用が安定しているか (正社員か?)、一定の年収があるか、これまでにカードや携帯電話料金の支払いに遅延がないか、などです。正社員で、上場企業に勤めており、年収が高く、支払い遅延がない場合などは、信用力が高くなり、大き目の利用可能枠を設定されます。逆に、学生や新社会人などで、年収が低い場合などは、低めの利用可能枠を設定される場合が多いです。

利用可能枠を超えて利用出来る?

 通常は出来ません。しかし、一部のネットショップなどで、商品発送のタイミングでカードに請求をかけている場合には、利用可能枠を超えて利用出来てしまう場合もあります。極めて少ないケースですので、あてにしない方が良いでしょう。

 なお、利用可能枠を超えてカードを利用しようとすると、決済出来ませんというエラーが出るはずです。店頭であってもネットショップであっても共通です。私はアメリカ留学中に、何度か利用可能枠を超えて利用しようとして、出来なかった経験があります。店頭ではなんとも恥ずかしい思いをしました。

利用可能額とは?

 一方、利用可能額とは、利用可能枠から既に利用してまだ支払いが済んでいない金額分を差し引いた金額を指します。例えば、ショッピング利用可能枠が80万円のカードで、昨日30万円利用した場合、この30万円の支払いはまだ済んで胃なので、現在の利用可能額は、80-30 = 50万円となります。

利用可能額が回復するタイミングは?

 利用可能額は、カード利用代金が銀行口座から引き落とされた時点で、引き落とされた金額分回復します。回復した利用可能額は、直ぐに利用可能になります。なお、カード会社によっては、口座振替の翌日にならないと利用可能額が回復しない場合もあります。ビューカードの場合は、口座振替の翌日に、口座振替金額分、利用可能額が回復します。

利用可能枠を増やすには?

 クレジットカードを利用していると、「利用可能枠が足りない!」という状態になる場合があると思います。クレジットカードの利用可能枠の増枠には、2種類あります。一時的な増枠と、恒久的な引き上げです。どちらの場合にも、カード会社に連絡する必要があります。カード会社によっては、アプリや会員専用サイトから申請できる場合もあれば、電話でのみ申請を受け付けている場合もあります。増枠を希望するカード会社に確認しましょう。なお、増枠にはカード会社による審査があり、審査結果によっては、希望する金額まで増枠されない場合や、全く増枠されない場合もあります

 旅行や引っ越し、結婚式の時期など、一時的に支払う金額が大きくなる場合には、利用可能枠を一時的に増枠することが出来ます。一時的な増枠の場合は、恒久的な増枠よりも審査は優しめであると言われています。

 家族が増えたり、物価が高い地域に引っ越したなどで毎月の支出が増えた為に、永続的に利用可能枠を増枠したい場合もあると思います。この場合は、恒久的な利用可能枠の引き上げを申し込みましょう。最低でも、増枠申請予定のカードを6ヶ月以上利用していることが条件になります。当然ですが、他社カードを含めて支払い遅延などががあると、否決されやすくなります。

カード会社が利用可能枠を増枠してくれる場合もある

 クレジットカードを長年利用していると、カード会社の方から利用可能枠を増枠してくれる場合があります。私自身は、オリコカード、YJカードイオンカード、ファミマTカード、JCBカードにおいて、カード申し込みの半年後あるいは1年後に増枠された経験があります。カード会社によっては、半年毎に増枠されたケースもありました。

 増枠のきっかけになったのは、利用実績だと思います。私はこれまでに40枚以上のカードを発行してきました。現在でも、40枚以上のカードを保有しています。私は発行したカードは、必ず毎月利用するようにしています。例え数百円や数千円でも、毎月利用するという行為はカード会社にとって好印象です。利用可能枠の増枠を狙っている方は、まず利用実績を積むことから始めると良いと思います。

別のカード会社のカードを作る

 「じっくりと利用実績を積んでる時間はない!今すぐに大きな買い物をする予定があるんだ!」という方は、別のカード会社のカードに申し込むことをオススメします。クレジットカードの利用可能枠は、カード会社単位で設定されている場合が多いです。

 例えば、今持っているカードの枠が30万円で、あと30万円利用可能枠を増やしたい場合、別のカード会社で利用可能枠が30万円以上のカードを作れば問題ないですよね?現在カードを持っている場合、そのカード会社の審査に通ったということは、他のカード会社の審査にも通る可能性が高いです。30万円増枠申請するよりも、30万円の限度額で別のカード会社のカードを発行した方が簡単だったりします。

上位カードを作る

 ゴールドカードプラチナカードなどの上位カードは、一般カードと比べて、利用可能枠が大きめに設定されています。そもそもの下限額が一般カードよりも高く設定されている為、上位カードに申し込むことで、利用可能枠が大きいカードを入手することが出来ます。

 例えば、三井住友カードの場合、一般カードの利用可能枠は10万円〜80万円となっていますが、ゴールドカードの場合は、50万円〜200万円になります。一般カードの場合は、どんなに利用実績を積んでも80万円までしか利用可能枠は増えませんが、ゴールドカードに切り替えることで、最大200万円まで上げることが可能です。

 私の場合、メインカードとして使い倒しているエポスプラチナカードは、エポスカードからエポスゴールドを経て、順調にランクアップしてきました。エポスカードの利用可能枠は50万円 → エポスゴールドカード 100万円 → エポスプラチナカード 300万円というように、カードランクが上がるに連れて、利用可能枠は増枠されてきました。リボ払い枠はもっと少ないですが、今のメインカードとして活躍しています。

利用可能額を増やす (回復させる) には?

 利用可能額は、口座振替日 (又はその翌日) まで待てば、自動的に吹き落された金額分回復します。「それまで待てない!」という場合には、繰上げ返済を行うことで、利用可能額の回復を早めることが出来ます。繰上げ返済には2つの方法があります。1つはATM返済で、もう1つは振り込みによる返済です。

 ATM返済は、基本的にはリボ払いを設定しているカードでのみ利用可能です。セブン銀行など対応しているATMにカードを挿入し、入金処理をすることで、入金した金額分、利用可能額が回復します。入金後数分で反映される場合が多いです。コンビニATMに対応している場合が多く、利便性が高いです。なお、エポスカードやセゾンカードなど一部カードでは、1回払いで利用した金額もATM返済出来る場合があります。詳しくは、カード会社に確認しましょう。

 繰上げ返済のもう1つの方法は、銀行振込による入金です。この場合は、カード会社が指定する銀行口座に、カード利用代金の1部又は全部を振り込むことで、振り込んだ金額分の利用可能額が回復します。この方法は手間と費用と時間がかかります。まず、カード会社のコールセンターに電話し、振込先の銀行口座の情報を聞く必要があります。そして、振込手数料はカード利用者負担になる場合が多いです (条件付きで振込手数料が無料又は割引になるネット銀行を利用することをオススメします)。更に、カード会社によっては振込入金した金額が利用可能額に反映されるまでに時間がかかる場合があります。

まとめ

 この記事では、クレジットカードの利用可能枠と利用可能額についての解説、違い、利用可能枠を増やす方法と利用可能額を回復させる方法を紹介しました。利用可能枠とは、あるカードで支払うことが出来る上限額のことで、利用可能額とは、利用可能枠から既に利用してまだ支払っていない代金を差し引いた金額のことです。

 利用可能枠を増やすには、カード会社に増枠申請をしましょう。最低でも6ヶ月以上のカード利用実績が必要です。利用可能額の回復を早めるためには、繰上げ返済を利用しましょう。

 利用可能枠を超えてのカード利用は出来ません。利用可能額を常に確認しておき、いざ店頭で利用しようとした時に、店員に「限度額を超えているようで、このカードは利用出来ません」などと言われて恥ずかしい思いをしないように気を付けましょう。

クレジットカードの締め日・支払日とは?

 クレジットカードには「締め日」と「支払日」というものがあります。クレジットカードを初めて発行した方は、何のことかさっぱり分からないと思います。私も、初めてこれらの用語を聞いた時には意味不明でした。

 この記事では、クレジットカードを40枚以上発行してきたクレカマニアの私が、クレジットカードの締め日と支払日について解説します。これらのサイクルを知ることが、クレジットカードを賢く利用することが出来るようになる第1歩です。

クレジットカードの支払いサイクル – 締め日・支払日とは

 クレジットカードは、後払いの仕組みです。この仕組みは、一定の期間内にカード利用者がカードを利用して買い物をした代金を、後日、指定の期日に銀行口座から口座振替により支払うというサイクルで成り立っています。

 例えば、PayPay のキャンペーンで注目を集めているYahoo! Japan カード (通称:YJ カード) の支払いサイクルは、毎月1日〜その月の最終日の間の利用代金を合計し、翌月の27日に引き落とします。この場合、月末が締め日となり、翌月の27日が支払日となります。

 つまり、クレジットカードの締め日とは、支払いを集計する期間の最終日のことを表します。「集計期間を締める」という意味で、「締め日」と呼びます。上記の例で登場したYJカードは、月末締めです。

 同様に、支払日とは、クレジットカード利用代金が銀行口座から引き落とされる日のことを指します。YJ カードの場合は、利用した月の翌月の27日が支払日になります。

なぜ締め日と支払日を理解する必要があるのか?

 クレジットカードの締め日と支払日を理解することはとても重要です。それは何故でしょうか?締め日と支払日のサイクルを理解することでクレジットカードを賢く利用することが出来、引き落としエラーを防ぐことが出来ます。以下で詳しく説明していきます。

締め日と支払日のサイクルを頭に入れてクレカを賢く利用する

 クレジットカードの締め日と支払日のサイクルを頭に入れておくと、大きな買い物をする時に有利です。例えば、月末締めのYJ カード楽天カードで、4月〜5月の任意のタイミングで10万円のパソコンを買うとしましょう。4/30に購入する場合、4月中の利用金額として集計され、5/27 に銀行口座から引き落とされます。

 しかし、5/1 に購入した場合、5月の利用分として集計され、6/27 に引き落とされます。購入する日にちを1日変えるだけで、支払日が1ヶ月も変わります!ボーナスの支給を待ってから支払いたい場合などには、この1ヶ月にはとても大きな意味があります。このようにして、支払いのサイクルを頭に入れておくだけで、資金繰りに余裕が生まれることもあります。

 更に、支払日を頭に入れておくことで、銀行口座の引き落としエラーを防ぐことが出来ます。「何日に何円引き落とされる」という情報を予め頭に入れておき、余裕を持って引き落とし口座に入金しておきましょう。通常、引き落とし日の前日 (前営業日) までに、入金しておく必要があります (土日・祝日も入金額が反映されるネット銀行の口座を除く)。引き落とし日が月曜日や連休明けなどの場合は特に注意が必要です。引き落とし日の前営業日までに、引き落とし口座に入金しましょう。これを忘れると、大変なことになります。

 クレジットカードは、カード利用者がカード利用代金を期日に支払うという「信頼」を形にしたものです。もし、支払日に利用代金の引き落としエラーが発生した場合、カード利用者とカード会社との「信頼」にひびが入ることになります。遅延損害金が発生するほか、カード会社から電話連絡などが入ります。カード会社によっては、再度振替をおこなってくれる場合もありますが、カード会社の指定する銀行口座に振込入金をする必要があることもあります。この場合の振り込み手数料はカード利用者負担になる場合が多いです。余計な出費をせずに、かつカード会社の信頼を失わないようにするために、カードの支払日を確認して、利用代金が確実に引き落とされるように準備しましょう。 

締め日と支払日のサイクルはカードによって違う

 この記事で紹介したYJカードと楽天カードは、月末が締め日で、翌月の27日が支払日 (引き落とし日) です。しかし、クレジットカードの締め日と支払日のサイクルは、クレジットカードによって異なります。主なカード会社毎の締め日と支払日のサイクルを以下にまとめてみました。追記、訂正があれば、コメント欄にお願いします。

 なお、発行会社が同じであっても、カードの種類によって、サイクルが異なる場合もあります (三井住友カードなど) ので、ご注意下さい。

カード会社毎の締め日と支払日

YJ カード:月末締め、翌月27日払い

楽天カード:月末締め、翌月27日払い

オリコカード:月末締め、翌月27日払い

ジャックスカード:月末締め、翌月27日払い

セディナカード:月末締め、翌月27日払い

OMC カード:月末締め、翌月27日払い

三井住友カード (デビュープラスなどのプロパーカード):月末締め、翌月26日払い

 

三井住友カード (ANAカードなどの提携カード):15日締め、翌月10日払い 

りそなカード (その他VJA グループのカードも同様):15日締め、翌月10日払い

JCB カード:15日締め、翌月10日払い

セブンカード・プラス:15日締め、翌月10日払い

MUFG カード:15日締め、翌月10日払い

東急カード:15日締め、翌月10日払い

三井住友トラストカード:15日締め、翌月10日払い

リクルートカード:15日締め、翌月10日払い

DC カード:15日締め、翌月10日払い

UCS カード:15日締め、翌月10日払い

 

NICOS カード (VIASO カードなど):5日締め、当月27日払い

シェルスターレックスカード:5日締め、当月27日払い

ライフカード:5日締め、当月27日払い

アプラスカード (ラグジュアリーカードなど):5日締め、当月27日払い

 

セゾンカード:10日締め、翌々月4日払い

UC カード:10日締め、翌々月4日払い

 

 

イオンカード:10日締め、翌月2日払い

エポスカード:27日締め、翌月27日払い (又は4日締め、翌月4日払い)

ビューカード:月末締め、翌々月4日払い

ポケットカード (ファミマTカードなど):月末締め、翌々月1日払い

支払いを先延ばしに出来るカードは?

 上記の表を見て、カード会社によって、あるいは、カードの種類によって、サイクルが全然違うことに気付いたと思います。この情報を元に、カード利用者が考える必要があるのは、「支払いを可能な限り先延ばしにしたい時に、どのカードを何時利用するか?」ということです。答えは、ビューカードです。ビューカードについては、こちらの記事で詳しく解説しています。レビュー記事はこちらです。

 ビューカードは、月末締め、翌々月4日払いのカードです。例えば、5/1 に大きな買い物をした場合、その料金の支払いは7/4 ということになります。サラリーマンの方でボーナスが支給されるのを待ってから支払いたい場合や、単純に支払いを遅らせて、キャッシュフローを改善したい場合に便利なカードです。オススメのビューカードは、ビックカメラSuicaカードです。理由はこちらの記事で解説しています。

ビューカードはJR東日本の定期券購入・Suicaチャージでお得なクレジットカード

 

ビューカードで人生変わった話

まとめ:クレジットカードの締め日と支払日

 クレジットカードの支払いサイクルには、締め日支払日があります。締め日とは、集計期間の最終日のことを指し、支払日とは、集計期間の合計金額が銀行口座から引き落とされる日のことを指します。手持ちのクレジットカードの締め日と支払日を把握しておくことで、より便利にカードショッピングが出来、支払日に引き落としエラーが発生して、カード会社の信頼を失うという最悪の状態を回避出来ます。キャッシュフロー改善や支払日を少しでも先延ばしにしたい場合は、支払日が遅めのクレジットカードを利用すると良いでしょう。勿論、使い過ぎには注意しましょう。

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詳しい条件や注意事項は、キャンペーンページをご覧下さい。

 

 上記キャンペーンページ内に、セブンカード・プラス既存会員は対象外という記述が無い為、コールセンターに問い合わせたところ、既にJCBブランドのカードを持っている場合はVISAブランドを、現在VISAブランドを持っている場合にはJCBブランドのカードを新規発行し、条件を満たすことで、入会キャンペーンの対象になるとのことです!!私自身も、セブンカード・プラス (ゴールド) のJCBブランドを既に持っているので、今回はVISAブランドで新規申し込みをしました。キャンペーンをなるべく全て満たす為、キャッシング枠付きの申し込みをした結果、審査通過メール到着までに50分ほど掛かりました。やはり、キャッシング枠を付けると、審査が長引きますね。

 

 キャッシング枠は、主婦・主夫の方など本人に収入がない方は、申し込みが出来ませんので、ご注意下さい。

 発行後のカード利用金額が足りない場合は、Amazon ギフト券を購入したり、nanaco へのクレジットチャージ でも条件を満たすことが出来ます。Amazon ギフト券は有効期限が10年間、nanaco 残高には有効期限がないので、キャンペーンを攻略してから、じっくりと何を買うかを考えることが出来ます。

 ちなみに、こちらの記事で紹介している、プリペイドカードと併用して、ポイント還元率を上げつつ、利用金額を稼ぐ裏技は、JCB ブランドの場合には利用出来ません。セブンカード・プラス (JCB) は、株式会社ジェーシービーが発行するクレジットカードなので、ANA JCB プリペイドカードにクレジットチャージ しても、ポイントが付与されません。ご注意下さい。VISA ブランドの場合には、未検証ですので、ANA VISA プリペイドカードへのクレジットチャージ金額に対してポイントが付与されるかどうかは不明です。

クレジットカードの還元率を高くする裏技

セブンカード・プラス基本情報

一般デザインVisa加盟店でご利用できます。

 「セブンカード・プラスの入会キャンペーンがお得なことは分かったけど、セブンカード・プラスってそもそもどんなカードなの?年会費はかかるの?」という疑問がそろそろ頭に浮かんでいるのではないでしょうか?このセクションでは、セブンカード・プラスの基本情報を紹介します。

  年会費:初年度無料。年間5万円以上利用で、翌年度も無料。(年間5万円以上利用しなかった場合は、翌年度年会費税込500円。)

  ポイント還元率:0.5% ~ 1.5% (セブン&アイグループ内での利用分は1% ~ 1.5%、それ以外の加盟店での利用分は0.5%。nanaco チャージ分も0.5%。)

(2019/7/1 以降は、セブン&アイグループ内での利用分に対するポイント還元率が一律で1%に改悪されます。)

  締め日:毎月15日

  引落日:毎月10日 (休日・祝日の場合は翌営業日)

  国際ブランド:JCB, VISA

  本人認証サービス:対応

セブンカード・プラスのメリット

 セブンカード・プラスの最大のメリットは、イトーヨーカドーでの割引優待です。毎月8の付く日 (8日, 18日, 28日) には、イトーヨーカドーで「ハッピーデー」企画を実施しており、セブンカード・プラスで支払いで、買い物がほとんど全品5% off になります!食料品をはじめ、日用品などを普段よりも安く買うチャンスです!

 もう1つの大きなメリットは、nanaco へのクレジットチャージ に対してポイントが貯まることです。nanaco へのクレジットチャージ自体は、多くのクレジットカードで可能ですが、クレジットチャージ 金額に対してポイントが貯まるクレジットカードは実はとても少ないです。nanaco を日常的に利用する方にとっては、セブンカード・プラスは持っておくと便利なカードです。

 その他の優待情報は、こちらから確認出来ます。

セブンカード・プラスのデメリット

 セブンカード・プラスのデメリットは、ポイント還元率が低いことと、年間利用金額が5万円未満の場合に、翌年度の年会費が500円発生することです。セブン&アイグループ以外での買い物に対しては、0.5%しかポイントが貯まりません。日常生活全般で使えるメインカードにはなりにくいです。しかし、イトーヨーカドーでのハッピーデー割引用、nanaco クレジットチャージ用のカードと割り切って利用すれば、とてもお得なカードです。

 年間利用額が5万円を下回った場合に、翌年度の年会費が発生してしまう点も、デメリットです。そもそも普段イトーヨーカドーやセブンイレブンなどのセブン&アイグループ店舗をあまり利用しない方にとっては、セブンカード・プラスは宝の持ち腐れです。普段よく利用する店舗の優待があるカードや、ポイント還元率が高いカードを利用しましょう。

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幻のセブンカード・プラス (ゴールド) の招待状が届くかも?

 セブンカード・プラスには、ゴールドカードがあります。セブンカード・プラス (ゴールド) という名前で、年会費は永年無料です。イオンゴールドカードと同じく、お得意様だけに発行される特別なゴールドカードです。

 私はイオンゴールドカードセレクトも、セブンカード・プラス (ゴールド) も持っています。とある条件を満たした結果、招待を受け、カードを切り替えました。イオンゴールドカードセレクトの入手条件を知りたい方は、こちらの記事に貼ってある申し込みバナーより、イオンカードセレクトにお申し込み下さい。当ブログ経由での申し込み特典として、イオンゴールドカードセレクトの入手条件を特別にお伝えします。なお、イオンカードセレクトを既にお持ちの方は、ページ上部のお問い合わせフォームか、LINE@より個別メッセージをお送り下さい。

 セブンカード・プラス (ゴールド) の招待条件を知りたい方は、当ブログのLINE@より、個別メッセージをお送り下さい。

まとめ:セブンカード・プラスに申し込もう!

 この記事では、セブンカード・プラスの期間限定のお得な入会キャンペーンを紹介しました。条件を満たすことで、最大10,500 nanaco ポイントをゲット出来ます!10,500 nanaco ポイントは、nanaco 残高にチャージすることで、10,500 円分の残高として、買い物に利用出来ます。残り数日でこのキャンペーンは終了予定なので、早目の申し込みをオススメします

申し込みはこちらから。

どの店舗でもポイント還元率1.2%の高還元カードは本当にお得か?

どこの店舗で利用しても、ポイント還元率が一律で1.2%のクレジットカードがあります。その名はリクルートカード。高還元カードとして、多くの雑誌やウェブサイトで紹介されています。しかし、私はリクルートカードを本当にお得に使える人は限られていると思います。この記事では、リクルートカードのメリットやデメリット、どんな人にオススメのカードなのかを解説します。

リクルートカードのスペック

まずは、リクルートカード の基本情報を紹介します。

 年会費:永年無料

 国際ブランド:JCB, Master, VISA

 ポイント還元率:1.2%

 ポイント付与単位:1ヶ月間の利用金額の合計に対して、1.2%のリクルートポイントを付与

 対応電子マネー:国際ブランドによって異なる。

  JCB ブランドは、nanaco とモバイルSuica へのクレジットチャージが可能で、ポイント対象

  VISA / Master ブランドは、nanaco、モバイルSuica、楽天Edy、SMART ICOCA へのクレジットチャージ が可能で、ポイント対象

 注意点

  ・ポイント付与時、小数点未満のポイントは切り捨てられるので、月間利用金額が500円未満の場合、獲得ポイントは5ポイント以下となり、実際のポイント還元率は1%となる。1.2%の還元率を得るためには、月間で500円以上の利用が必要

  ・リクルートカードの国際ブランドによって、クレジットチャージ 可能及びポイント付与対象の電子マネーが異なるので、注意が必要です。JCB ブランドと VISA / Master の2枚持ちが可能です。

  ・リクルートカード から電子マネーへのクレジットチャージ時のポイント付与には上限があります。月間3万円までの電子マネーチャージに対しては、ポイントが付与されますが、それを超えた額についてはポイントが付与されません。この金額は、全ての電子マネークレジットチャージ 額を合算した金額なので、例えば、1ヶ月間に、nanaco 1万円 + Edy 1万円 + モバイルSuica 1万円利用した場合、上限に達します。詳細はこちら

リクルートカードのメリット

ポイント還元率が1.2%と高い

 リクルートカードは、ポイント還元率が高めに設定されています。月間の利用額が500円以上の場合、1.2%のリクルートポイントが貰えます。この還元率は、何百種類あるクレジットカードの中で、かなり高い部類に入ります。一般的なクレジットカードのポイント還元率が0.5%であることを考えると、その差は2倍以上です!

 しかも、買い物毎ではなく、1ヶ月の利用金額の合計に対してポイントが付与されるので、端数が無駄になりにくいです。例えば、99円の買い物を10回した場合、買い物毎にポイントが付与されるカードの場合は、1ポイントも貰えませんが、リクルートカード なら、1ヶ月の合計金額である990に対して1.2%分の10ポイントをゲット出来ます!コンビニなどを頻繁に利用していて、1回の買い物金額が小さい方には、リクルートカード はオススメです。

電子マネークレジットチャージ分にもポイントが貯まる

 リクルートカード は、電子マネー、特に nanaco へのクレジットチャージ でポイントが貯まる、数少ないカードです。多くのクレジットカード会社では、電子マネーへのチャージ分はポイント付与対象外に設定しています。そんな中で、今だに、クレジットチャージ 金額に対してポイントが付与しているリクルートカード は、貴重な存在です。

 2018/4/15 以降は、電子マネーへのチャージに対するポイント還元に上限がついてしまいましたが、それでもなお、電子マネーを日常的に利用している方にとっては、リクルートカード はかなりお得なクレジットカードです。

リクルートカードのデメリット

リクルートポイントの使い道が少ない

 リクルートカードの最大の弱点は、ズバリ、貯まったポイントの使い道が限られていることです。リクルートポイントのままでは、リクルートが運営する、じゃらんなどでしか利用出来ません。

 現在では、リクルートポイントは、ponta ポイントと等価交換が可能になりました。これにより、ローソンなどの、ponta ポイント加盟店でも、リクルートカード で貯めたポイントを使うことが可能になりました。しかし、ponta ポイント加盟店の数も、Tポイント楽天ポイントなどの他社ポイントに比べると、とても少ないです。

 一方で、つい最近朗報がありました。ponta ポイントが d ポイントに交換可能になりました!d ポイント加盟店であるマクドナルド、ローソン、nojima などの実店舗及び、d ショッピングなどのネットショッピング、バーコード決済・オンライン決済のd払いでも利用可能になりました。まだまだ、他社の王手ポイントの加盟店数には及びませんが、使い勝手はかなりマシになってきていると思います。

旅行保険が自動付帯ではない

 リクルートカード には、海外旅行保険と国内旅行保険が付帯しています。しかし、利用付帯となっています。つまり、旅行の費用などをリクルートカード で決済することが条件となります。持っているだけでは旅行保険が自動で付帯しないので、注意が必要です。

まとめ:リクルートカードはどんな人にオススメか?

 以上のスペック、メリット、デメリットを踏まえると、リクルートカードは、電子マネーへのクレジットチャージを頻繁に利用してポイントを獲得したい方や、リクルートポイント・ponta ポイント・d ポイントの加盟店で日常的に買い物をする方、旅行保険が自動付帯でなくでも構わない方にオススメです

 nanaco をはじめとする、各種電子マネーへのクレジットチャージで1.2%もの高還元率でポイントをゲット出来る点が、リクルートカードの1番の魅力です。私も、数ヶ月前にリクルートカードを発行しました。入会キャンペーンのポイントを早速使って、USB 充電器やマウスパッド、リストレストなどの文房具を揃えました。主に電子マネーチャージ専用カードとして、ガンガン利用していきたいと思います!

 

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LINE@に登録している方には、限定コンテンツとして、リクルートカードの入会キャンペーンで貰えるボーナスポイント数を増やす方法を教えます!

楽天ポイントを大量に貯めるならこのカードで決まり!

楽天ポイントを大量に貯めるために必要なクレジットカードは持っていますか?各種キャンペーンとの併用で、楽天ポイントを最大 20倍 (還元率:20%) 以上貯めることが出来るクレジットカードを紹介します。今回紹介するカードは、楽天カードです。

楽天カードという名前や、この様なバナーを見かけたことがあると思います。この記事では、楽天カードの特徴、オススメの理由、私が楽天カードを1年半以上利用してきて感じたことをレビューとして紹介します。

楽天カードのスペック

年会費

楽天カードは、年会費永年無料!維持費は一切かかりません!ノーリスクなので、試しに作ってみて、入会キャンペーンポイントをゲットしつつ、どれだけ使いこなせるか、どれほどの楽天ポイントを稼げるかを確かめてみても良いでしょう。この記事で紹介している利用方法では、驚くほど簡単に楽天ポイントが貯まります!

ポイント還元率

 基本ポイント還元率は1%です。楽天 Edy と nanaco へのクレジットチャージ 分以外は、どこで利用しても利用金額の 1%の楽天ポイントが貯まります。一般的なクレジットカードの還元率である0.5%と比較すると、2倍の早さでポイントが貯まります!

 この還元率は、ある方法で更に上げることが可能です。詳しくは、以下の記事をご覧下さい。

クレジットカードの還元率を高くする裏技

楽天市場では還元率が最大20%以上に!

 楽天カードは、楽天市場で利用することで、楽天ポイント還元率を最大化することが出来ます。最大で、還元率が20%以上にも跳ね上がります!楽天カードで支払った金額に対しては、楽天カード会員特典として、常に2%上乗せされます。更に、楽天カード会員特典として、0の付く日、5の付く日に、楽天市場で楽天カードでのクレジット決済した金額に対して、楽天ポイントが +2% 上乗せされます!これにより、0の付く日、5の付く日は、楽天カードの還元率1%と合わせて、5%還元になります!

 加えて、定期キャンペーンとして、楽天市場では「お買い物マラソン」という買い周りキャンペーンが毎月開催されており、このキャンペーン期間中に、異なるショップで1回 1,000円以上の買い物をすると、ショップ1件につき、ポイント倍率が上がります。最大で20店舗、10倍 (+9%) のポイントを獲得出来ます。これに加えて、SPU (Super Point Up) の各種条件 (楽天カードの利用代金引き落とし口座を楽天銀行に設定するなど) を満たすことで、最大でポイント還元率が + 14% まで上がります!!先程の、お買い物マラソンの還元率と合わせると、最大で + 23%還元!意味不明な還元率ですねww

 更に驚くべきことに、楽天市場の一部のショップでは、個別にポイント倍率を設定しています。多くの店舗は、商品購入で1%の楽天ポイントが貰えますが、これらの特定の店舗で購入すると、最大で + 19%の楽天ポイントが獲得出来ます!運良く、気に入った商品を扱っている店舗のポイント倍率が + 19%であれば、お買い物マラソンの最大還元率の + 9%、SPU の最大還元率である + 14%、各ショップの個別設定のポイントアップ分最大 + 19% を足して、合計で最大 + 42% もの楽天ポイントを獲得可能です!これほどの還元率になることは滅多にないと思いますが、条件が合う方が羨ましいですね。貯まったポイントで、次回以降のポイントアップキャンペーン期間中に買い物をすると、エンドレスで楽天ポイントが貯まり続けるはず… 楽天の経済圏から抜け出せなくなりそうですww 一度箇条書きで整理すると、以下の通りです。

 SPU:最大 + 14%

 お買い物マラソン:最大 + 9%

 各ショップ個別設定のポイントアップ:最大 + 19%

  合計:最大 + 42% (楽天カードの通常還元率1%と合わせて、最大43% 楽天ポイント還元)

ApplePay のSuica チャージもポイント対象

 楽天カードは、ApplePay に登録することが出来ます。ApplePay 経由または Suica アプリ経由でのモバイルSuicaへのクレジットチャージ 利用分も、ポイント付与対象です!大手のクレジットカード会社のカードは、モバイルSuica などの電子マネーチャージ分はポイント対象外に設定している場合が多いです。モバイルSuica を頻繁に利用する場合は、楽天カードを利用しましょう!塵も積もればポイントの山となります。

国際ブランド

国際ブランドは、JCB、Mastercard、VISA の3種類から選ぶことが出来ます。海外での利用を想定している場合は、VISA か Mastercard をオススメします。

クレジットカードの国際ブランドとは?5大国際ブランド比較

楽天ポイントカード、楽天Edy搭載

 楽天カードには、楽天ポイントカード機能と、オプションとしてEdyを搭載可能です。楽天ポイントカードを提示しつつ、カード払いをすると、楽天ポイントを2重取り出来ます!

 楽天Edy搭載型を選択すると、Edy残高が500円チャージされた状態でカードが届くというキャンペーンを開催している場合があります。このキャンペーン期間中にEdy搭載型の楽天カードを申し込むと、500円分のEdy残高を無料で入手出来ます。つまり、500円分の買い物券をタダで手に入れるようなものです。とてもお得ですね!

楽天ポイントの使い道

楽天カードの利用や楽天市場での買い物によって貯めた楽天ポイントには、色々な使い道があります。ポイントの有効期限は、ポイントの種類により異なります。

期間限定ポイント

 楽天市場でのポイントアップ分や、キャンペーンによるポイントの多くは、期間限定ポイントとして付与されます。期間限定ポイントは、楽天ポイント加盟店 (実店舗・ネット店舗共通) で利用出来ます。楽天ペイでの利用も可能です。ローソンなどのコンビニや、その他の楽天ポイント加盟店で1ポイント = 1円として利用出来ます。

 期間限定ポイントは、有効期限がとても短いので注意が必要です。早いものでは、付与された数日後や翌週に失効してしまう場合もあるので、気をつけましょう。もし、買いたい物が見当たらない場合は、楽天市場で Amazon ギフト券などの金券をポイントで購入すると良いでしょう。Amazon ギフト券は、有効期限が10年なので、ほぼ失効する可能性はないですし、ありとあらゆる商品が安値で販売されているので、使い勝手は楽天市場よりも良い場合があります。ww

通常ポイント

 キャンペーン以外で入手する楽天ポイントは、通常ポイントです。楽天カードのクレジット決済金額の1%分として付与されるポイントや、楽天市場のストアポイントは通常ポイントとして付与されます。

 通常ポイントは、とても使い勝手がいいです。まず、有効期限が実質無制限です。楽天ポイントは、ポイント数が変動した日から1年後が有効期限になります。毎月、楽天カードで100円以上の買い物をしていれば、ポイント数は毎月1ポイントずつ増えていきます。ポイント数が変動し続けている限り、楽天ポイントは失効しません。楽天カードがあれば、日常の買い物をするだけで、楽天ポイントの有効期限を永遠に伸ばすことが出来るのです!

楽天ふるさと納税

 楽天市場には、ふるさと納税の受付を行っている自治体があります。楽天市場内で「ふるさと納税」などと検索すると、主に食品の返礼品がヒットします。楽天ふるさと納税での納税分は、お買い物マラソンの買い物店舗数にカウントされ、SPU などの各種ポイントアップキャンペーンの対象にもなります!楽天ポイントを貯めたい時にも、貯まった期間限定ポイントを消化したい時にも、楽天ふるさと納税はオススメです。

楽天カードの問題点・デメリット

 楽天カードは、年会費無料のカードなので、多くのメリットはありますが、デメリットはあまりありません。強いて言うとしたら、海外旅行保険が利用付帯であることです。利用付帯とは、海外旅行の旅行代金を楽天カードで支払った時にのみ、海外旅行保険が適応されるという仕組みのことです。旅行保険が付いていることは付いていますが、旅行代金などを他のカードで支払った場合には、楽天カードの旅行保険は適応されません。

 楽天カード以外での支払いでも、海外旅行や国内旅行用の保険が欲しいという方は、旅行保険が自動付帯しているクレジットカードを持つか、別途保険に加入しましょう。特に海外で病院に搬送されるような事態になった場合、莫大な費用がかかる場合があります。

私自身が楽天カードを1年半以上利用したレビュー

 楽天カードは、学生や新社会人向けのクレジットカードです。その理由は、年会費がかからないのにポイント還元率が高いことと、大きめの利用可能枠が設定されるからです (個人差あり)。私が楽天カードに申し込んだのは、社会人2年目の8月でした。勤続年数が1年半の状態で、利用可能枠が100万円に設定されていました。大学生時代からクレジットカードを利用していたので、その利用実績を評価した結果かも知れませんが、勤続年数が短い新社会人に対して、100万円もの枠を与えてくれるカード会社は多くありません。因みに、楽天カードに申し込みをする時点で、楽天カードのライバルカードのYJカードの利用可能枠が100万円でした。YJ カードに対抗して、同じ金額の利用可能枠を設定した可能性があります。

 その他に私が実感しているメリットとして、楽天ポイントクラブのアプリがとても便利です。私は、常に大量の楽天ポイントを保有しているので、楽天ポイント加盟店で買い物をする時には、大抵 (期間限定) ポイントで支払います。アプリひとつで、楽天ポイントカードの取引が可能になるのは、とても楽です。(同じことを楽天カードの裏面の楽天ポイントカードのバーコードでも出来ますが、私の場合は楽天カードは楽天市場専用のカードになっているので、普段は持ち歩きません。)

 更に、カードの券面のデザインも特徴的です。楽天カードには、様々な券面デザインが登場しました。お買い物パンダデザインや、各スポーツチームとの提携カードなど、好みのカードデザインから選ぶことが出来ます。私は、ピンク色が好きなので、お買い物パンダデザインの楽天PINKカードを発行しました。券面を見る度に、可愛らしいお買い物パンダ達が目に入るので、とても癒されますww クレジットカードを券面で選ぶ方にもオススメです。

まとめ

 この記事では楽天カードを紹介しました。楽天カードは、年会費永年無料、ポイント還元率1%以上、楽天市場での楽天ポイント還元率が最大で20%以上にもなる、とてもお得なカードです。(運が良ければ、楽天市場では最大40%以上の還元率まで跳ね上がります。) 楽天カードは、楽天ポイントを大量に貯める為には、欠かせないクレジットカードです。

 楽天カードは、利用可能枠を大きめに設定してくれるので、学生や新社会人の方にもオススメです (個人差あり)。貯まったポイントは、楽天ポイント加盟店 (ネットでも実店舗でも) で1ポイント = 1円として利用出来ます。期間限定ポイントの消化も、Tポイントと比べると容易です (コンビニなどの実店舗で利用可能な為)。楽天カードを作って、楽天ポイントを貯めまくり、お得に買い物をしましょう!お申し込みはこちら。