「エポスカード」マルイやカラオケでの優待が年会費無料で付帯しているクレジットカードです。
また、多くのコラボデザインの券面も多く豊富なデザインから選ぶ楽しみもあります。
さらにお得な優待だけではなく、年間利用額に応じて「年会費永年無料のゴールドカード」への招待が届く可能性もあるエポスカードを解説していきます。
エポスカードの基本情報
| エポスカードの基本情報 | |
|---|---|
![]() (公式サイトより引用) |
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| 年会費 | 永年無料 |
| 基本還元率 | 0.5%(200円につき1ポイント) |
| 貯まるポイント | エポスポイント |
| カードブランド | Visa |
| 特徴 |
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\ 一般カードは年会費永年無料 /

エポスカード(一般)
| エポスカードのメリット |
|---|
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エポスカードは「マルイ」系列のカードのため、年に4回「マルコとマルオ」のセール時にマルイ系列店舗でのお買い物が10%オフになります。
さらに、対象のマルイ店舗では「毎月第2日曜日は10%オフ」になるキャンペーンも開催されており、お得にお買い物ができます。
エポスカードはコラボデザインのカードも豊富で、アニメ・ゲーム・エンタメを中心に100種類以上のコラボカードが発行可能です。(記事執筆時点)
【コラボ券面のカード一例】
- ゴジラ
- ポムポムプリン
- すみっコぐらし
- 仮面ライダークウガ
- リラックマ
- TVアニメ『ONE PIECE』
- エヴァンゲリオン
- プリキュア
- 新テニスの王子様
- 福岡ソフトバンクホークス
また、エポス一般カードは年間50万円を利用することで、年経費永年無料の「ゴールドカード」への招待が届く可能性が高いカードです。
>>年会費無料のゴールドカードが持てるクレカ一修行覧!インビテーション条件も解説[外部リンク]
| エポスカードのデメリット |
|---|
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人気の高い「エポスカード」ですが当然のようにデメリットも存在します。
特に、基本還元率は0.5%とお世辞にも高いとはいえない基本還元率です。
また、エポスカードのコラボデザインは100種類以上と豊富なラインナップですが、1人1枚しか発行ができません。
2枚以上のカードが欲しくても「1枚」しか発行ができないので、発行する際は特にお気に入りの1枚に絞る必要があります。
\ 年会費無料ゴールドをゲットできるチャンス /

エポスカード(一般)
年会費無料ゴールドカードへの招待が届く
エポス一般カードを「年間50万円以上」利用することで、年会費永年無料の「エポスゴールドカード」への招待が届く可能性があります。
エポスゴールドの基本情報
| エポスゴールドの基本情報 | |
|---|---|
![]() (公式サイトより引用) |
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| 年会費 | 5,000円(税込) *年間50万円以上の利用で次年度以降の年会費は永年無料 |
| 基本還元率 | 0.5%(200円につき1ポイント) |
| 貯まるポイント | エポスポイント |
| カードブランド | Visa |
| 特徴 |
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\ 条件達成で年会費永年無料 /

(公式サイトより引用)
| エポスゴールドのメリット |
|---|
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エポス一般カードと同様にエポスゴールドは「マルイ」系列のカードのため、年に4回「マルコとマルオ」のセール時にマルイ系列店舗でのお買い物が10%オフになります。
さらに、対象のマルイ店舗では「毎月第2日曜日は10%オフ」になるキャンペーンも開催されており、お得にお買い物ができます。
| 年間利用額 | ボーナスポイント |
|---|---|
| 50万円以上〜100万円未満 | 2,500ポイント |
| 100万円以上 | 10,000ポイント |
年間利用額に応じて最大「1万ポイント」のボーナスポイントをゲットすることが可能です。
エポスゴールドの年間利用額には「対象外」になるものが少なく、他のカードだと対象外になりがちな「電子マネーチャージ(モバイルSuicaなど)」も利用額の対象に含まれます。
さらに年間50万円以上の利用を1度でも達成すれば、次年度以降の年会費を「永年無料」で保有可能です。
| エポスゴールドのデメリット |
|---|
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人気の高い「エポスゴールド」ですが当然のようにデメリットも存在します。特に、基本還元率は0.5%とお世辞にも高いとはいえない基本還元率です。
また、エポスゴールドは年間50万円以上の利用を1度でも達成すれば年会費永年無料ですが、50万円未満の利用の場合は通常年会費の「5,000円(税込)」が発生します。
ちなみに、年会費永年無料の一般カードを年間50万円以上利用すれば、最初から年会費永年無料のゴールドへの招待が高確率で届きます。
\ 年会費無料ゴールドをゲットできるチャンス /

エポスカード(一般)
「年間50万円の利用をするか自信がない」という場合、まずは年会費無料のエポス一般カードから始めるのがリスクが低くおすすめです。
エポスゴールド修行攻略のポイント
エポス一般カードを「年間50万円」利用することで、年会費永年無料のゴールドカードへの招待が届く可能性が高いです。
実際にエポスゴールド修行を終えた私が、この「年間50万円」を達成するためのコツを解説します。
年間50万円を達成するには「1ヶ月あたり約4.3万円」が必要
年間50万円は1ヶ月あたりにすると約4.3万円です。
正直なところ、ひとり暮らしをしている方やご家族がいる方であれば食費や光熱費をエポス一般カードで決済するだけで十分達成可能です。
一人暮らしの1ヵ月あたりの生活費の平均は約19万円程度
総務省統計局が公表している2024年の単身世帯の家計調査結果から、民営借家(アパート・マンション等)で一人暮らしをしている方の1ヵ月あたりの生活費の平均についてご紹介します。
| 支出項目 | 平均 | 割合※ |
|---|---|---|
| 食費 | 42,015円 | 22.4% |
| 住居費(家賃) | 53,135円 | 28.3% |
| 光熱・水道費 | 11,619円 | 6.2% |
| 生活用品費(家具・家事用品) | 4,218円 | 2.2% |
| 被服費 | 5,221円 | 2.8% |
| 保健医療費 | 7,751円 | 4.1% |
| 交通・通信費 | 20,170円 | 10.7% |
| 娯楽費 | 20,114円 | 10.7% |
| その他(交際費など) | 23,386円 | 12.5% |
| 合計 | 187,629円 |
このうち「食費」「光熱・水道費」「生活用品費」「被服費」「交通・通信費」「娯楽費」は大部分がクレジットカード決済が可能です。
スーパーやコンビニなどの毎日の買い物はもちろん、水道光熱費などの固定費の支払いにエポスカードを設定しておけば比較的簡単に達成可能です。
モバイルSuicaなどの電子マネーチャージも年間利用額の対象
多くのクレジットカードで「年間利用額の対象外」となるモバイルSuicaなどの電子マネーチャージも修行の対象に含まれます。
年間利用額の対象には含まれますが、ポイント付与対象外にはなっているので少しでもお得にエポスカードの修行を完了させるという意味ではおすすめできません。
tsumiki証券でのクレカ積立投資も年間利用額の対象
エポスカードはtsumiki証券という証券会社でのクレカ積立投資に対応しています。(ポイント付与は対象外)
三井住友カード(NL)やJCBオリジナルシリーズなどはクレカ積立投資の利用額は修行の対象外ですが、エポスカードは修行の対象に含まれます。
注意点としてはクレカ積立で購入した投資商品を売却した場合に、その売却分は年間利用額から差し引かれます。
例)これまでに10万円をクレカ投資していた場合に、5万円分を売却すると年間利用額から「5万円」がマイナスされる。
極端な話、エポスカードをtsumiki証券のクレカ積立投資だけで年間40万利用していた場合に、全額の40万円を売却すると、年間利用額は「0円」になります。
この制度は年を跨いだ場合も適用されるため、tsumiki証券で行ったクレカ積立投資を売却すると必ずどこかで年間利用額からマイナスされるため注意が必要です。
家賃の支払いをエポスカードで出来れば達成難易度はグッと下がる
エイブルなどの一部の不動産仲介会社で家を借りた場合にクレジットカードで家賃を支払うことが可能です。
もし、現在住んでいる家の家賃の支払いをエポスカードへ変更可能かどうか、ダメもとで管理会社へ確認してみるのがおすすめです。
これから引越しを考えている場合はエポスカードで家賃が支払い可能な物件へ引越しができると、エポスカード修行の難易度が「グッ」と下がります。
エポスカード修行のまとめ
エポスカード修行のまとめです。
- エポス一般カードを年間50万円以上利用すると高確率で「年会費永年無料」のゴールドカードへの招待が届く
- 年間50万円を達成するためには「約4.3万円/月」をエポスカードで利用する必要がある。
- 「約4.3万円/月」はひとり暮らしなら日々の生活費をエポスカードに集約するだけで十分に達成可能。
- 家賃をエポスカードで支払える場合は達成難易度が「グッ」と下がる。
- クレカ積立投資と電子マネーチャージは修行対象に含まれるがポイント付与は対象外なのでなるべく避ける。
年間利用額の目安が「50万円」と低めに設定されており、修行対象外になる決済もほぼないので「エポス一般カード」は初めてのクレカ修行におすすめの1枚です。
エポス一般カードは年会費永年無料でノーリスクで修行を行うことができるため、少しでも迷うならとりあえず発行しておいて損はありません!
| エポスカードの基本情報 | |
|---|---|
![]() (公式サイトより引用) |
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| 年会費 | 永年無料 |
| 基本還元率 | 0.5%(200円につき1ポイント) |
| 貯まるポイント | エポスポイント |
| カードブランド | Visa |
| 特徴 |
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\ 一般カードは年会費永年無料 /

エポスカード(一般)
| エポスカードのメリット |
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エポスカードは「マルイ」系列のカードのため、年に4回「マルコとマルオ」のセール時にマルイ系列店舗でのお買い物が10%オフになります。
さらに、対象のマルイ店舗では「毎月第2日曜日は10%オフ」になるキャンペーンも開催されており、お得にお買い物ができます。
エポスカードはコラボデザインのカードも豊富で、アニメ・ゲーム・エンタメを中心に100種類以上のコラボカードが発行可能です。(記事執筆時点)
【コラボ券面のカード一例】
- ゴジラ
- ポムポムプリン
- すみっコぐらし
- 仮面ライダークウガ
- リラックマ
- TVアニメ『ONE PIECE』
- エヴァンゲリオン
- プリキュア
- 新テニスの王子様
- 福岡ソフトバンクホークス
また、エポス一般カードは年間50万円を利用することで、年経費永年無料の「ゴールドカード」への招待が届く可能性が高いカードです。
>>年会費無料のゴールドカードが持てるクレカ一修行覧!インビテーション条件も解説[外部リンク]
| エポスカードのデメリット |
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人気の高い「エポスカード」ですが当然のようにデメリットも存在します。
特に、基本還元率は0.5%とお世辞にも高いとはいえない基本還元率です。
また、エポスカードのコラボデザインは100種類以上と豊富なラインナップですが、1人1枚しか発行ができません。
2枚以上のカードが欲しくても「1枚」しか発行ができないので、発行する際は特にお気に入りの1枚に絞る必要があります。
\ 年会費無料ゴールドをゲットできるチャンス /

エポスカード(一般)

